ラーメンと温泉を求めて2千キロ

40歳代おやぢがラーメンやうどん等麺類をメインに綴るブログです。
061234567891011121314151617181920212223242526272829303108

源来軒@喜多方

源来軒@喜多方 ラーメン@源来軒

会津若松から喜多方へ移動、電車だったら直ぐなのだが、何せ本数が少ない。
同じく本数が少ないバスで移動しました。
源来軒は喜多方ラーメン発祥のお店、屋台時代からだと大正時代からラーメンを提供されていたそうです。
店内はテーブル席メインの40席程度。
2階には座敷で100席もある模様、団体客も受け入れているのかもしれませんね。

ラーメンを注文、600円。

観光客らしき、初訪問の客達がしきりにオススメを店員さんに聞いてました。
お店側はネギラーメンやチャーシューメンを奨めてました。
こちらのお店は喜多方のお店ではメニューが多く、中国料理の看板に納得しました。

スープは初めは煮干しを感じ、徐々に生姜の風味が漂ってきます。
麺は中太いもの。表面がぬるっとしており、もちもちっとした食感。
具はチャーシュー、ナルト、メンマ、ネギなど。
見た目以上にメンの量が多く、満足な一杯でした。

喜多方ラーメンは店により、味が様々で興味深いです。
今回、喜多方は一杯のみだったので、再訪の日も近いかもしれませんね(*'-')b 。。。

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ   ←クリックお願いしますm(_ _)m

スポンサーサイト

古川農園@広田(遠い)

古川農園@広田 手打ちラーメン@古川農園

遠征二日目。

こちら、プレハブのような建物には店名の看板などがありません。
暖簾がかかってやっとラーメンのお店だと何とかわかりました。
仮に初訪問で何の下調べもしていなければ、一生店を見つけることができなかったかもしれません。

こちら、名前から察するに元々は農園だったのでしょうか?
どの様な経緯でラーメンを提供されたのかは知りませんが、先ずは見つけられて一安心。
何しろ、こちらのお店は昼のみの営業。
駅からも遠いし、運行本数も少なく、行きはバスで近くまで来たが、それでも1㎞歩きました。
ちなみにバスの本数も少なく、帰りは会津若松の駅まで歩きましたが、大体3.5㎞くらい歩きました。

こちら、テーブル席メイン。2卓だが小上がりもあり、席数は40席程度。
開店直後の訪問でしたが、みるみるうちに席が埋まっていった。
看板出さなくても人気店、地元の方々が集います。

手打ちラーメンを注文、700円。

こちらの麺、めちゃ太くて短いです。
歯応えが凄くて麺を食べている感覚よりも硬めの団子を食べてる感覚がします。
あっさり目のスープとのバランスが意外によく合います。
具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草、ネギなど。
チャーシューは柔くてジューシーです。

お店の店員さんはオバサマ方の丁寧な接客には好感。
やっぱり料理は清潔で接客が素晴らしいお店で味わった方がより美味しいに決まってます。
会津に来たら再訪したいと思うお店でした(*'-')b 。。。。

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ   ←クリックお願いしますm(_ _)m

牛乳屋食堂@芦ノ牧温泉 Ver2

牛乳屋食堂@芦ノ牧温泉 Bセット@牛乳屋食堂 餃子@牛乳屋食堂 ビール&筍煮つけ@牛乳屋食堂

こちらは新横浜のラーメン博物館に入ってたことがあるから、知名度は高いでしょう。
ラーメン好きだったら、何時かは訪れてみたい聖地的なお店かもしれません。
会津鉄道の芦ノ牧温泉駅直ぐに店を構えるこちら。
元々は牛乳屋さんだったのが、店名の由来らしいです。
ラーメンを中心に提供されている現在も牛乳を提供されてます。
しかも、店の向かいには牛乳屋食堂のお土産屋があり、牛乳も販売されているらしいです。
私自身、4年ぶり2度目の訪問でした。

店内は入って直ぐにテーブル席もあり、奥には座敷あります。
階上はどうなってるか不明ですが、席数は60席程度の模様。
カウンターがないので、一人での訪問は気が引けたが、相席が気にならなければ問題なしです。
流石は昔ながらの食堂で客自身も心得てて、勝手に相席してくるからこちらも気が引けなくて助かりました。

先ずはビールを飲みながら、あてに餃子を注文。餃子は420円。

ビールにはタケノコを煮付けたものだと思うが、お通しが付きました。
味が染み込んでて何よりも柔くてウマー(‘jjj’)
餃子は中国黒竜江省出身の女性が作っているもの。
小ぶりながら皮が分厚くてもっちもち、餡は少量ながらガツンと旨味があり、ウマー(‘jjj’)
濃厚な味わいなのでビールとよく合う。ついついビールのペースが上がりました。

〆に味わったものは私が食べたかったものでもあり注文。Bセットを注文、1050円。
ラーメンとご飯もの半分。煮込みカツ丼かソースカツ丼の何れかを選択でき、ソースカツ丼をチョイス。
また、麺は極太手打ち麺と中太会津麺の何れかを選択できるが何も言わないと中太会津麺になる模様。
元々、選択予定だったので問題なしでしたが。

やや太めの縮れ気味の麺を啜ると煮干しが香ってきます。
エグミはあまり感じられず物足りない人もいるかもしれない。
スープを味わってみると煮干しよりも鶏の味わいが強めに感じました。
力強さと優しさが同居した味わい、ウマー(‘jjj’)
具はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギなど。
麺自体は前回味わった極太麺の方が好みだが、バランス的には中太会津麺の方が合ってる気がします。

ソースカツ丼はカラッと揚げられたカツの下にはキャベツがぎっしり。
ご飯と野菜とカツとソースの味わいが素晴らしくあっという間に完食、ウマー(‘jjj’)
ミニだとご飯が少な目だから、大食漢には物足りないかもしれません。

観光地化していますが、地元の方々も訪れており根付いてます。
昔ながらの美味いラーメンを提供されているからだと思います。
これからもラーメン好きな我々の聖地であり続けて欲しいと思いました(*'-')b 。。。。

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ   ←クリックお願いしますm(_ _)m

らぁめん 大門@いわき Ver2

らぁめん大門@いわき うまかもん塩とんこつ@らぁめん大門 餃子@らぁめん大門

4年ぶりの訪問。
店の雰囲気が変わったなあと思ったら、移転してました。

うまかもん塩とんこつ&餃子を注文、〆て1050円。

クリーミーな豚骨スープ、野菜の旨味も感じます。
そしてニンニクの旨味がガツンと、良い塩梅です。
麺はプッリプリの細麺、噛み応え抜群でスープとのバランスは抜群。
具のチャーシューは柔らかくてジューシー。
他にメンマ、きくらげ、ネギなどの具が入ってます。

ニオイに釣られて注文したのが、こちらの餃子。
餃子は餡がたっぷり、特に野菜がたっぷりでニンニクがガツンと。
ニオイに釣られて注文して正解でした。

再訪したいお店がまた増えました。
何時の日か再び訪れたいです(^O^)。。。。。

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ   ←クリックお願いしますm(_ _)m

チーナン食堂@泉(遠い)

チーナン食堂@泉 ラーメン@チーナン食堂

この日は喜多方からいわきまで移動しホテルでレンタサイクルを借り一路小名浜へ。
往復30キロ以上の距離を移動してやってきたのがこちらのお店。
小名浜は昨年の震災で甚大な被害を受けた地。
こちらのお店も被害を受けたようですが、営業を再開されました。

昔ながらの港町の食堂、テーブル席メインで小上がりもあります。
食堂という事で、メニュー数が豊富でラーメンメニューも豊富です。
以前はラーメンのつきだしにお漬物が出してましたが、震災の影響で無くなったそうです。

ラーメンを注文、550円。

スープも麺たっぷり、見た目は昔ながらも意外と油を感じます。
動物系もしっかり出ており、甘い味わいが特徴的。
麺は細麺で加水低目、ポッキポキした歯応え。
麺自体に旨味を感じるのでさくっさくと食が進みました。
具はチャーシュー、極太メンマ、ネギ、あおさっぽいものが入ってました。

安くてボリュームたっぷり、何時か再訪したいと思いました(^O^)。。。。

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ   ←クリックお願いしますm(_ _)m

坂内食堂@喜多方

坂内食堂@喜多方 メニュー表@坂内食堂 志那そば@坂内食堂

こちらは姉妹店がFC展開されている有名店。
広々とした店内はテーブル席メイン、少しですがカウンター席もありました。
前払い制でカウンター前にあるレジへ行き、注文しお金を払います。

支那そばを注文、600円。

透き通った豚骨ベースのスープは塩味、いい塩梅で旨味たっぷり。
暑いにはより体に染み渡りそう。
麺は多加水縮れ麺、もちっとした食感。
ややクセを感じたが、味わう内にスープに馴染み旨味に変貌。
スープとの絡みは抜群です。
具はチャーシュー、ネギなど。

冷やしメニューもあったので、もう少し暑い季節に再訪して味わってみたいです(^O^)。。。。

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ   ←クリックお願いしますm(_ _)m

食堂はせ川@喜多方(遠い)

食堂はせ川@喜多方 醤油ラーメン@はせ川

こちらのお店は喜多方のラーメン組織である老麺会に所属していないが、人気店。
昼時ということで外待ちも出ており、盛況でした。
店内はテーブル席、座敷があり、店内は食堂風ですがメニューはラーメンメイン。

醤油ラーメンを注文、600円。

醤油の旨さと共に感じる煮干しの味わい、旨味が詰まってます。
麺は分厚い縮れ麺、ギュッと詰まった小麦の旨味。
スープとのバランスは見事でした。
具はチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギなど。

洗練された高レベルな一杯に感動。
より煮干しのお出汁感が味わえそうな塩や日曜のみ別名で営業され別メニューが気になりました。
機会があればまた訪問したいと思います(^O^)。。。。

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ   ←クリックお願いしますm(_ _)m

牛乳屋食堂@芦ノ牧温泉

手打ラーメン@牛乳屋食堂

牛乳屋さんなのにラーメン?
こちらのお店は横浜のラーメン博物館に出店し、知名度もうなぎのぼり。
この日はGW真っ只中ということで、かなりの待ちが出ておりました。
麺の種類は極太麺、中太麺の2種類。
更に煮込みかつ丼、ソースかつ丼が名物のようです。

手打ラーメンを注文、600円。

連食中なんで御飯物は自粛。
麺は極太麺を選択、手打風の極太ちぢれ麺と表現したらいいのでしょう。
独特の食感、まるで硬いうどんを食べているが如く抜群な歯応え。
スープはやや甘味のある醤油に煮干しがニボニボ。
ニボニボといいながらも仄かに感じるじわじわなゆるい感じが個人的には好み。
バラチャーシューは柔らかくてジューシー。
ナルトやネギなど具が素朴でいい感じでした。

中太麺も試してみたいのですが、遠い地。
何時になるかわかりませんが再訪してみたいです(*^^*)。。。。

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ   ←クリックお願いしますm(_ _)m

食堂なまえ@喜多方

食堂なまえ@喜多方 極太手打ちラーメン@食堂なまえ

地元の食堂系のお店で、特徴的な麺が味わえるということで訪問。
開店一時間前についたんで、外で待っていたら15分後に店を開けてくれました。
早く開けていただき、ホントありがたかったです。
テーブル席オンリーで10席程度の店内。まさしく昔ながらの食堂って感じ。

極太手打ちラーメンを注文、520円。


極太ちぢれ麺は歯応えが凄い。
スープはじんわりながら豚や鶏のお出汁を感じる旨味がたっぷり。
醤油のキリッとした味わいも好みです。
こちらのチャーシューも柔らかくてジューシー。
メンマやナルトなどシンプルながらありがたくなる具が入ってます。

ラーメン自体違いがあるのですが、かわせ@神前(和歌山県)を思い出しました。
ご当地の中でも独特なラーメンを提供されているこち他のお店、気に入りました(*^^*)。。。。。

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ   ←クリックお願いしますm(_ _)m

喜一@喜多方

喜一@喜多方 熟成しょうゆラーメン@喜一

日が変わって、先ずは喜多方へ。
この日はGW真っ只中ということで、有名店は大行列で人だかり。
こちらのお店はオープンは2005年3月と老舗が多い喜多方の地では新進気鋭。
朝からラーメンを味わうことが出来るお店として賑わってました。
店名は喜びの一杯から命名された模様。
詳しいメニューはこちらをご覧下さい。

熟成しょうゆラーメンを注文、500円。

透き通ったスープは醤油の旨味がダイレクトに伝わってきます。
喜多方標準よりやや太めの麺らいいです。
もちもちした歯応えがあり、堪能。
やや臭味を感じましたが、私的には許容範囲内。
チャーシューはジューシーで満足。
メンマはやや独特の臭みを感じました。

朝から味わうことが出来る、安くて気軽に味わえるラーメン。
すっきりとしたクリアーな味わいで、万人受けしそうなタイプでした(^O^)。。。

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ   ←クリックお願いしますm(_ _)m