牛乳屋食堂@芦ノ牧温泉
2009年05月14日(木曜日)

牛乳屋さんなのにラーメン?
こちらのお店は横浜のラーメン博物館に出店し、知名度もうなぎのぼり。
この日はGW真っ只中ということで、かなりの待ちが出ておりました。
麺の種類は極太麺、中太麺の2種類。
更に煮込みかつ丼、ソースかつ丼が名物のようです。
手打ラーメンを注文、600円。
連食中なんで御飯物は自粛。
麺は極太麺を選択、手打風の極太ちぢれ麺と表現したらいいのでしょう。
独特の食感、まるで硬いうどんを食べているが如く抜群な歯応え。
スープはやや甘味のある醤油に煮干しがニボニボ。
ニボニボといいながらも仄かに感じるじわじわなゆるい感じが個人的には好み。
バラチャーシューは柔らかくてジューシー。
ナルトやネギなど具が素朴でいい感じでした。
中太麺も試してみたいのですが、遠い地。
何時になるかわかりませんが再訪してみたいです(*^^*)。。。。
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食堂なまえ@喜多方
2009年05月13日(水曜日)

地元の食堂系のお店で、特徴的な麺が味わえるということで訪問。
開店一時間前についたんで、外で待っていたら15分後に店を開けてくれました。
早く開けていただき、ホントありがたかったです。
テーブル席オンリーで10席程度の店内。まさしく昔ながらの食堂って感じ。
極太手打ちラーメンを注文、520円。
極太ちぢれ麺は歯応えが凄い。
スープはじんわりながら豚や鶏のお出汁を感じる旨味がたっぷり。
醤油のキリッとした味わいも好みです。
こちらのチャーシューも柔らかくてジューシー。
メンマやナルトなどシンプルながらありがたくなる具が入ってます。
ラーメン自体違いがあるのですが、かわせ@神前(和歌山県)を思い出しました。
ご当地の中でも独特なラーメンを提供されているこち他のお店、気に入りました(*^^*)。。。。。
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喜一@喜多方
2009年05月12日(火曜日)

日が変わって、先ずは喜多方へ。
この日はGW真っ只中ということで、有名店は大行列で人だかり。
こちらのお店はオープンは2005年3月と老舗が多い喜多方の地では新進気鋭。
朝からラーメンを味わうことが出来るお店として賑わってました。
店名は喜びの一杯から命名された模様。
詳しいメニューはこちらをご覧下さい。
熟成しょうゆラーメンを注文、500円。
透き通ったスープは醤油の旨味がダイレクトに伝わってきます。
喜多方標準よりやや太めの麺らいいです。
もちもちした歯応えがあり、堪能。
やや臭味を感じましたが、私的には許容範囲内。
チャーシューはジューシーで満足。
メンマはやや独特の臭みを感じました。
朝から味わうことが出来る、安くて気軽に味わえるラーメン。
すっきりとしたクリアーな味わいで、万人受けしそうなタイプでした(^O^)。。。
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らぁめん専門店 大門@いわき
2008年05月23日(金曜日)
火風鼎@新白河
2008年05月10日(土曜日)

この日から同行者と共に北東北巡業へ。こちらは旅路の途中に立ち寄りました。
店名はかふうていと読みます。白河ラーメンでは有名店の模様です。
ログハウス風の店舗。店内はカウンター席のみ20席程度。昼時は禁煙。
白河ラーメンの特徴は手打ち麺。多加水のちぢれ平打ち麺。
木の棒で麺を打ち、包丁で切り出し、手で揉んで縮れをつけています。
豚骨、鶏ガラが主体で、海産物はあまり使われません。澄んだすっきりしたスープ。
同県内の喜多方よりも醤油が濃いそうです。
具はネギ、チャーシュー、メンマ、なると、ほうれん草など。喜多方に似た構成だそうです。
こちらのお店はチャーシューが売りだそうです。
チャーシューを味わう為に手打チャーシューメンを注文、880円です。
平打ちのちぢれ麺は不揃いで様々な食感を楽しめます。
総じてやや硬めな食感で熟成が進んでいない模様。
スープは鶏ベースか・醤油の効いた旨味たっぷりなのが印象的。
チャーシューは縁が赤い。炭火焼で燻製の風味が好みが分かれそう。個人的には美味。
具はチャーシュー以外、メンマ、ネギとシンプル。
他の白河ラーメンを食べた経験のある同行者達の評では白河の中では特徴的だそうです。
急ぐ旅で白河はこちらのみの訪問でしたが、何れは近辺のラーメン処を含めて再訪したいです。。。
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