ラーメンと温泉を求めて2千キロ

40歳代おやぢがラーメンやうどん等麺類をメインに綴るブログです。
091234567891011121314151617181920212223242526272829303111

中華そばいのたに本店@徳島 Ver2

中華そばいのたに本店@徳島 中華そば中盛肉入+生玉子(ヨード卵)

こちらのお店は徳島の有名店。
駅からも比較的近く、訪れやすいのが今回の決め手でした。

こちらへは過去に一度訪れたことがありますが、10年前。
かなり昔のことなので、味の記憶はほとんど皆無です。

広々とした店内、コの字型のカウンターが2つ。
席数は40席程度です。
入口入ってすぐに券売機があり、食券を購入。
プラスチックの券が出てきます。

中華そば中盛肉入、650円。
生玉子(ヨード卵)、50円。

所謂、茶系と言われる中華そば
豚骨醤油、茶濁くのスープは肉の旨味がスープに染み込みコクのある仕上げ。
しかしながらスープ自体はあっさり目ながら、タレの旨味が先行甘じょっぱい。
生玉子が投入されることにより、まろやかになってます。
麺は所謂中華麺、やや硬めでインパクトがあります。
具はバラ肉、メンマ、ネギ、別売りの生玉子など。

茶系徳島ラーメンを味わっていると、すき焼きを連想します。
ご飯が欲しくなりましたが、グッと我慢した次第です。

ごちそうさんでした(^.^)(-.-)(__)。。。

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ  ←クリックお願いしますm(_ _)m

スポンサーサイト

岡本中華@中田

岡本中華@中田 中華そば(小)@岡本中華

徳島ラーメンと言えば黒、黄、白の三種類があると言われてます。
しかし、私の個人的な印象的にあまり残っていませんでした。
約6年ぶりの徳島ラーメン、白の本場と言われている小松島市内へ。
こちらは創業60年以上の老舗、白系の元祖のお店と言われてます。

中華そば(小)を注文、500円。

豚骨ベースのスープのパンチ力が想像以上に凄いです。
いい塩梅の味わいに甘味が効いてます。
麺は所謂、中華麺。硬めのゆで加減はスープのインパクトに負けず劣らずです。
具はチャーシュー、メンマ、のり、ネギなど。

昔ながらのラーメンですが、今の時代にも通用する中華そばは健在でした('-')b 。。。。

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ   ←クリックお願いしますm(_ _)m

八万屋 本店@阿波富田

八万屋(徳島県徳島市)

この日4軒目は徳島市の老舗で創業昭和24年の老舗で黄系の祖といわれているお店です。
焼売、肉まん、餃子などが有名のようで一階で販売されていて二階で食堂として営業してます。
店内は狭くテーブル四卓ほどしか置けずに昼時は混雑しておりました。
何とか相席で座ることができて一安心しました。料金は後払い制です。

三八 田宮店@佐古

三八田宮店(徳島県徳島市)

この日3軒目は三八田宮店へ向かいました。
こちらの店は元々は鳴門にありましたが一度は閉店しました。
代が変わって再び徳島にオープンしました。
店内はカウンターメインですがボックス席が存在し家族連れで楽しむことが出来ます。
券売機で食券を購入システムです。

広東 矢三本店@蔵本

広東矢三本店(徳島県徳島市)

2軒目に向かったお店は広東です。
こちらの店はいのたに同様黒系の始祖と言われてます。
テーブルメインのお店で地元客らしき方々がラーメンを啜ってました。
トイレに入るととんこつ臭が獣々しくしてました。
後にスープの旨味につながっていることがわかりました。

いのたに@佐古

いのたに(徳島県徳島市)

やまらぁのやまさんのラー旅を途中から合流させていただきました。
1軒目は過去にラー博に出店経験があるいのたにへ向かいました。

徳島ラーメンは主にスープの色で3種類に大別されますがいのたには黒の始祖とされてます。
白濁したスープに濃口醤油で味付けされたものを指します。
ラーメンに生卵を入れるのスタイルをいち早く取り入れたのが黒です。
全国的に有名なスタイルで徳島ラーメンの中でも流行の系統であります。

シャッター狙いで車内で待っていると店員さんの手招きで入店しました。
開店よりやや早い時間に訪問することが出来ました。