ラーメンと温泉を求めて2千キロ

40歳代おやぢがラーメンやうどん等麺類をメインに綴るブログです。
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伯方の塩ラーメンさんわ 伯方島本店@伯方島

伯方の塩ラーメンさんわ伯方島本店@伯方島 伯方の塩ラーメン@伯方の塩ラーメンさんわ伯方島本店 たこ飯@伯方の塩ラーメンさんわ伯方島本店

しまなみ海道を今治から尾道へ向けてサイクリング。

今治のサンライズ糸山でクロスバイクを借り、大島、伯方島へと向かいました。
伯方島は伯方の塩でお馴染の島なんですが、美味しい塩ラーメンが味わえるそうで。
しまなみ海道のコースを外れ、こちらへ。

創業が1971年、歴史を感じるお店かなっと思ったら意外と新しかったです。
店に入って気づいたのですが、目の前へ移転したてのようです。
カウンター席とテーブル席が別々の空間にあり、席数はネット情報では50席程度だと思われます。

店の入り口前に掲示してあった土日祝限定のメニューを注文。
たこ飯セット、900円です。
伯方の塩ラーメンにたこ飯、沢庵が付いてました。

豚骨鶏がらとメバルの干物から摂ったスープ。
あっさりとしながらもコクが感じられる味わい、塩の味がガツンと。
海苔や昆布などの具がスープと合わさり、磯の旨味が見事に感じられます。
麺は柔めながらつるっとした印象、スープとの相性が抜群です。
他の具はチャーシュー、蒲鉾、ウズラの卵、メンマ、ネギなど。

たこ飯、たこの旨味がご飯にしみ込んでます。
スープの出汁と交互に味わうと、(゚Д゚)ウマー!
あっという間に食べちゃいました。

貝飯も有名みたいなので、機会があれば再訪してみたいです。
ごちそうさんでした(^.^)(-.-)(__)。。。

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重松飯店@今治

重松飯店@今治 Cセット@重松飯店 ぎょうざ(7個入)@重松飯店

今治のグルメと言えば焼豚玉子飯
こちらの中華料理店が元祖的存在なようなので、訪れました。

壁際にはカウンター席、他にテーブル席や小上がりなど。
席数は40席程度。

先ずは生中とぎょうざ(7個入り)を注文し、まったり呑みます。
餃子は肉メインの餡がたっぷりでビールに合います。
噛み締めると肉汁が口の中にこぼれるような気がしたかも。

〆にCセットを注文、ラーメン焼豚玉子飯の小盛とサラダのセット。

ラーメンは昔ながらの醤油味。
仄かに感じる生姜ぽい味、麺は細目でコシは感じたような。
具はチャーシュー、メンマ、ネギなど。
正直、チープさを感じましたが、旨味たっぷりでした。

焼豚玉子飯は、ご飯の上に目玉焼きがのってます。
君を崩しながら、混ぜ混ぜします。
甘いタレがごはんにたっぷり、時おり魅せるチャーシューの旨味。
少量だったので、あっという間に完食。

ごちそうさんでした(^.^)(-.-)(__)。。。

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麺鮮醤油房周平@大街道

麺鮮醤油房周平@大街道 つけ麺並盛@麺鮮醤油房周平

松山へやって来ました。
道後の湯を楽しむ前に先ずは腹ごしらえ。
こちらのお店と似たような名の店。
大阪にもあったような気がします。

わたし、気になります!

カウンター席オンリー、席数は20席程度。
昼時に訪れたので、ほぼ満席でした。
何とか空いていた席に座ることができました。

つけ麺並盛を注文、780円。
ちなみに並盛の麺の量は200g、特盛の500gまで同じ値段。

ぶりっとしたやや太目の麺の歯応えは抜群!
酸味と醤油の香ばしさが効いたつけ汁は独特の味わい。
何か他に感じるなあと思ってスープ割りして飲むと魚介のコクが感じられます。
ややクセがありますが、紙一重で旨味に変貌してます。
つけ汁の中には細切れのチャーシューなどの具が入ってます。

麺少な目であっという間に完食。
ごちそうさんでした(^.^)(-.-)(__)。。。

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瓢太@南堀端

瓢太(愛媛県松山市)

この日2軒目は須崎から松山へ移動しました。
瓢系と呼ばれる松山特有の系統の老舗は居酒屋風店舗でした。
松山は九州の背に背から豚骨文化が流入していますがまずは松山特有のラーメンを味わうことにしました。