ラーメンと温泉を求めて2千キロ

40歳代おやぢがラーメンやうどん等麺類をメインに綴るブログです。
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琉球新麺 通堂本店@小禄

琉球新麺通堂本店@小禄 おとこ味黒こがしにんにくラーメン@琉球新麺通堂本店

いよいよ沖縄レポートもラスト。

こちら、新横浜ラーメン博物館や博多ラーメンスタジアム等。
様々なラーメン集合施設に出店経験があり、一風堂の流れを汲むお店で沖縄に本店を構えます。
おとこ味、おんな味など、メニュー名が独特。
以前、博多のラーメンスタジアムで食べた時に凄く印象に残ってて、何れは沖縄で食べたいと思ってました。

おとこ味黒こがしにんにくラーメンを注文、750円。

18時間じっくり煮込んだ豚骨スープにおんな味の鶏ガラスープをブレンドしたもの。
クリーミーで濃厚ながらも臭みが感じられず。
こがしたにんにくチップの香ばしさがスープに良い感じにアクセント。
麺は加水低目の細麺、つるっとした表面。 良い感じのゆで加減で、スープに見事にマッチ。
チャーシュー、もやし、きくらげなどの具が入ってました。

まろやかで濃厚な豚骨ラーメン、沖縄に健在でした(*^^*)。。。

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琉家@県庁前

琉家@県庁前 琉とんこつ@琉家

店主は通堂で少し修業されたそうです。
通堂と言えば、一風堂とつながりがあるようなんでこれはこれで興味深いです
場所は国際通り、松尾の交差点の県庁前駅から見て一本手前の道の奥に入ったところ。
オープンして1年半程度の新進気鋭のお店だそうです。

琉とんこつを注文、650円。

スープは豚骨ベース。
さらっとしたスープで最初の口当たりは軽やか。
深みがある味わい、旨みを凄く感じます。
油を極力排除しているそうで、女性に受けそうです。
麺は極細麺、加水が少ないタイプの麺。所謂、博多長浜で使われてるやつです。
ゆで加減が絶妙、小麦の香りを感じそうな味わい。
スープとのバランスはかなり良い感じ。
具はチャーシュー、もやし、ネギなど。
こちらのチャーシューはアグーと言われる沖縄の豚を使っているそう。
ジューシーで旨みが詰まってました。

丁寧に作られたラーメンって感じが凄く伝わってきて、ホント美味しかったです(*^_^*)。。。。

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豚骨拉麺 昇家@古島(遠い)

豚骨拉麺 昇家@古島 豚骨醤油派@豚骨拉麺昇家

お久しぶりです。
ブログ更新を怠ってましたが、これからも不定期になうrかもしれませんが。
もしよろしければこれからも読んでやってください。

こちらの店主、東京で有名な家系のお店である武蔵家沖縄本店出身。
横浜の地ラーメンと言うべき、家系が東京で派生し更に沖縄で系統が増える。
地ラーメンの文化が他の地域で脈々と繁栄し、更にその地の地ラーメンへ成長する。
興味深いですね。

那覇とは隣接した浦添の市役所近くにあります。
昼過ぎにかかわらず外で待たされたりと、結構人気があるお店のようです。

豚骨醤油派を注文、650円。

スープはとろみがあり、豚骨が濃厚。
油はあんまし感じられず、まろやかな味わい。
醤油の旨みも感じますが、スープ自体の味で勝負してます。
麺は太くて長く、ギュッと歯応えを感じます。
イメージ的には家系とは違う感じなんですが、沖縄らしい麺じゃないかと。
具はチャーシュー、きくらげ、ほうれん草、のり、ネギなど。
若干、家系と異なる構成ですがほうれん草は健在。

記憶的には薄くなってるんですが、武蔵家に似た味わいかなっと。
スープの旨みで勝負している感じで好みの味わいでした(*^_^*)。。。

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てんtoてん@安里

てんtoてん@安里 木灰すば@てんtoてん

丘の住宅街にあるスタイリッシュなお店。
見た目、斬新な喫茶店って感じ。
沖縄そばのお店なんですが、甘菓子やコーヒーなどのメニューもあり。
靴を脱いで店に入り、床に座るスタイル。

木灰すばを注文、630円。

スープをすすると濃厚にまで伝わってくる、鰹の味。
コクはあり、上品さを兼ねそろえた味わい。に感動しました。
そして、スープに入ってる紅生姜が良いアクセント。
麺はかん水の代わりに、昔ながらの木灰を使用。
平打ちの麺、コシがあり歯応え抜群で旨みを凄く感じます。
具は豚、かまぼこ、ネギなど。

旨みを追及された沖縄そばは私が味わった中でも1番と思う味。
沖縄へ行かれた際はぜひ味わって頂きたいです(*^^*)。。。。。

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東池袋大勝軒 那覇店@小禄

東池袋大勝軒那覇店@小禄 つけ麺@東池袋大勝軒那覇店

こちら、東池袋大勝軒で修業された店主が営まれてます。
宜野湾市に続いての2店舗に当たるお店です。
カウンター席、テーブル席がある店内はゆったりとした感じ。

つけ麺を注文、650円。

麺は太くて歯ごたえが抜群。
噛みしめるともちっもちな噛み応えが特徴的。 粉の旨みすら感じる麺でしてグット。
スープは酸味がやや強め、甘味や絡みが程々。 コクのあるスープで、魚介の旨み十分、カエシのきりっと。
濃度云々ではなく、ホントにコクのある味わい。 麺をスープに浸して味わうと、より旨みを感じられます。

バランスが良いつけ麺、美味しゅうございました(*^^*)。。。。

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すーまぬめぇ@安里(遠い)

すーまぬめぇ@安里 スペシャルそば@すーまぬめぇ

はるばる来たぜ、沖縄へ。
昨年も来ましたが、今年も早々に来ちゃいました。
今回はレンタサイクルで那覇市内を中心に。

食べログで圧倒的な人気を誇るお店。
店名の由来は潮間家の前っていうことらしいのですが、実際に前が潮間さんの家か未確認ですが。
沖縄の古民家をそのまんま店に使ってる感じでして。
畳の間がメインで、庭先でも味わうことができるんで風情バッチしです。

注文したのはスペシャルそば、650円。

スープは鰹や昆布の味わいが濃厚。
きりっとした醤油の味わいが福与かでして、旨みがギュッと詰まってます。
仄かに感じる、生姜が良いアクセントに。
麺は平打ち、幅広でやや硬めの噛みごたえ。沖縄そばらしい麺です。
具はスペシャルだけあって、てびちやソーキがたっぷり。
骨も付いてて、如何にも本格的。
全体的に脂身がたっぷりなんで、好きな人はめっさはまるかも。

地元に根付いた沖縄そばのお店、本格的でした(*^^*)。。。

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御殿山@首里

御殿山@首里 沖縄すば@御殿山 サラダ@御殿山

沖縄の旅も最終日。
ホテルチェックした後なんで原チャリも返しました。
ゆいレールと歩きで店へ向かいました。

御殿山と書いて、うどぅんやまと読みます。
儀保駅から1キロちょっと。
軽い登山のような勾配を登っていくんで、汗かいちゃった
昔、首里役人の休憩所を改造した店舗だとか。
しかも、築百数十年の古い建物、見た目お店に見えんかったんで素通りしてしまいました。
暖簾がかかってなかったら、全く気付かなかったでしょう。

11時30分のオープンだったけど、10分前には暖簾がかかってました。
中へ入ると、オッケーという事で建物の中へ。
庭先でも食べることが出来、情緒たっぷりの店内でした。

沖縄すばを注文、570円。

やや硬め平打ち麺はガジュマルの木の灰を使用したの。
独特の食感は沖縄そば特有でしか味わえないもの。
スープは豚骨ベースの鰹のお出汁。
旨みが詰まった味わいで、独特の歯ごたえの麺とよく合います。
紅ショウガがいい感じでインパクトを与えており、至高な味わいへ昇華。
このスープには紅ショウガがよく合いました。

沖縄そばと言っても千差万別、また沖縄へ行ってみたいです(*^^*)。。。

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武蔵家 沖縄本店@県庁前

武蔵家沖縄本店@県庁前 ラーメン@武蔵家沖縄本店

こちらは吉祥寺に本店を構える、沖縄の拠点。
系列店が那覇に5店舗あるようです。ちなみにこちらは年内に閉店予定。
一応移転再開の含みをもたせてます。

二階に店があるんすが、外まで獣々しに匂いが漂ってきてそう。
店には旨味たっぷりな匂いが漂ってるが、入ると先客後客が0。
最初カウンター席に着きましたが、テーブル席を勧めてくれたんでそちらへ移動。

ラーメンを注文、650円。
味の濃さ、あぶらの量、めんの硬さを全て普通で。

濃厚な程の獣々しいスープ。
口の中にプンプンすると程の味わいが広がってきます。
チー湯の味わいは控えめ、家系特有の旨味は逆に控えめ。しかし、美味いです。
麺は大橋製麺多摩製、短めの平打ち麺。沖縄らしい麺に趣を感じました。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、ネギなど。
こちらは家系オーソドックスな感じ。
コーレーグースという、泡盛に唐辛子を漬けた沖縄特有の調味料が置かれてました。
少し垂らしてみましたが、ピリッとした独特の風味がいい感じでした。

沖縄で、家系や大勝軒系のラーメンが味わえるとは、素晴らしいと思います。
願わくば、根付いて頂きたいです(*^^*)。。。。

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大東そば 花笠店@美栄橋

大東そば花笠店@美栄橋 大東そば(中)@ 大東そば花笠店


南大東島の沖縄そばが那覇に居ながら、食べられます。
帰り道渋滞につかまり、思ったより時間がかかってしまったんで通し営業のこちらへ。

大東そば(中)を注文、500円。

割りと太めの平打ち麺。
南大東島の亜熱帯植物の木灰と海洋深層水を小麦粉に混ぜて練り込んだもの。
これを南大東島から空輸しているそうです。もちもっちで噛み締めると歯応えの良さと旨味を感じます。
スープは豚骨ベースに鰹を使用したもの。しっかりとした旨味でやや塩分濃度が高め。
後までしっかりとした味わいが残り、鰹の風味が良い感じです。
具は三枚肉、蒲鉾、ネギなど。沖縄そばとしてはオーソドックスな感じ。

しかし、味わいは沖縄そばって店によって千差万別ですね。
こちらは、麺が太めで歯応えが絶妙。旨味まで感じます。素晴らしいの一言に尽きます(*^^*)。。。

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琉球らーめん 虎@名護市山入端

琉球らーめん虎@名護市山入端 らーめん塩味@琉球らーめん虎

本部町から那覇市内への帰り道。
名護市内のラーメン屋さんへ立ち寄りました。
オープンは2003年の8月。
老舗と呼ぶにはまだ浅いかもしれませんが、雰囲気が出ている店内。

らーめん塩味を注文、500円。

スープは豚骨、豚足など鶏をメインに鶏がら、昆布、鰹節などを使用。
隠し味にアバサと呼ばれるハリセンボンを使用しているそうです。
無化調らしいですが、独特の酸味と魚介に味わいが口の中に広がってきます。
味わいは塩というよりも醤油っぽいのが特徴的。
麺は自家製、平打ちでもっちもちの歯応え、適度な柔らかさでコシがあっていい感じ。
具は、チャーシュー、メンマ、煮玉子、アーサー、ネギなど。
アーサーは、アオサのことで個人的に好みが分かれそうです。

これで500円なんだから驚き、美味しゅうございました(*^_^*)。。。

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