○心厨房@木場 Ver6
2008年05月08日(木曜日)

夜は初訪。カウンター席6席のみのこちらのお店。
ほぼ満席と盛況で残りわずかの席を何とか確保しました。まずは餃子をアテにビールを堪能。
大振りで餡がたっぷりの餃子は肉汁が滴るほどジューシーで( ゚Д゚)ウマー。
〆に注文したのが辛いつけ麺oh!ボーラを麺半分で。
通常は800円ですが麺半分で注文した場合は50円引き、750円です。
忙しい時間帯は対応不可のようで13時から提供の開始。ご注意下さい。
麺はこちらのお店ではつけ麺で使用されているもの。浅草開化楼の極太麺。
スープは動物系と魚介系のWスープにマー油がたっぷり入ってます。
見た目から辛そうなスープに麺にまで唐辛子がまぶされてます。
絶妙なゆで加減の麺にスープも只、辛いだけではなくスープたっぷり。
旨味の後に追いかけてくるが如く辛さが現れます。辛いけど( ゚Д゚)ウマー。
麺に添えられている大きいチャーシュー、これが絶品。( ゚Д゚)ウマーです。
実は辛いものが苦手な私ですが気づけば完飲して完食。
辛いものが苦手な方には厳しいかもしれませんがオススメしたいメニューです。
ちなみにこちらのメニューは限定で5月末までの提供の模様。
興味がおありの方はぜひ味わってみてください。。。。。
ラーメン二郎 三田本店@三田
2008年05月07日(水曜日)

二郎の聖地、三田本店へ行ってまいりました。
オープン直後を狙った訪問で行列も列の並びが10人程度だったので意外と早く順番が回ってきました。
カウンター13席程度。歴史を物語る店内は最早聖地と呼ぶに相応しい。
券売機が入口付近に設置されており、順番が回る前に購入することが必須。
ラーメンを注文。500円です。
ラーメンは提供される前に最終確認が行われます。
「ニンニク入れますか?」のコールに対して客は呪文で応えます。
私の場合はニンニクのみだったので「ニンニク」のみコールを。
例えばヤサイ増しだったら「ヤサイ」コール、アブラ増し場合は「アブラ」をコールします。
組み合わせることが可能で「ニンニクヤサイアブラ」等。
ジロリアンと呼ばれる二郎練達者はは様々な呪文を唱えてコールをします。
提供されたラーメンを見てびっくりボリュームたっぷりで500円のラーメンとは思えません。
豚ガラ・豚骨・背脂、野菜などを煮込んだスープ。意外とあっさり。
カネシ醤油など二郎独自の配合で作られたカエシ、甘味と酸味が特徴的。
野菜に埋没された麺はやや柔らかめ。スープに馴染んで旨味たっぷりでした。
豚と呼ばれるチャーシューはジューシーで旨味たっぷり。
事前に申告すれば麺少なめ、野菜少な目も対応していただける模様。
本店は元々量が多いので食べきる自身がない方も安心して訪問できます。
興味がおありで躊躇っている方もぜひ訪問してみてください。。。
おだ亭@両国
2008年05月01日(木曜日)

創業昭和23年。老舗中の老舗であるこちらのお店を訪問しました。
青竹打ちの自家製麺が味わえるということで知る人ぞ知るお店だそうです。
青竹打ちで麺を作るのは重労働だそうで1日30食程度の提供。
早ければ昼過ぎには売り切れるらしいので注意が必要です。
店内はテーブル席のみ。長年営業されている痕跡を感じます。
店主は気さくで遠くから来たと告げると任せて繰れということでメニューはお任せしました。

おだ亭らーめん+日替わりミニ丼のセット、900円。
通常はらーめん+日替わりミニ丼のセットで900円。
今回は特別におだ亭らーめんの具材を別更に提供していただきました。
スープは手羽先、豚足、鰹節、昆布などを合わせたスープ。
スープはコラーゲンたっぷりで力強く醤油のキレが抜群。あっさりながらもコクのある味わい。
麺はモチモチシコシコ。スープの旨味に負けず劣らず個性を発揮してます。
別皿の具材は回鍋肉。こちらを投入するとおだ亭らーめんに変化。
改めてスープを啜ると更に味に深みが感じられます。
甘味を中心に様々な味わいが口の中に広がり、濃厚な味わいが堪能できました。
日替わりミニどんぶりはミニマーボーナス丼。
元々は中華料理店だけあって丼のメニューは多そうです。
ナスの素材を活かした丼であっさりとした味わい。
らーめんとミニ丼のセットはボリューム満点。
店主のトークと共に旨味たっぷりのラーメンと丼を味わうことが出来ました。。。
麺屋 侍@立川南
2008年04月30日(水曜日)

2008年4月4日開店。
大分県日田市にある麺酒場がらんどやの店主が第3回ラーメントライアウトで優勝。
ラーメンスクエアにオープンした店です。
店内はテーブル席メインでカウンターもあり、席数は20席程度。
九州のご当地ラーメンを融合させて作った九州極味が持ち味です。
九州焦がし味を注文。780円です。
油に覆われた豚骨スープは白濁して濃厚。ダシよりカエシの旨味が感じられます。
更にマー油の香ばしさがスープの味を広げつつ特製辛味噌のピリ辛感を効いてます。
麺は博多直送の極細麺。事前に好みが聞かれるので普通を選択。
絶妙のゆで加減でスープとのバランスも良い。粉の味わいが良く麺自体に旨味があり。
具はチャーシュー、キクラゲ、ネギなど。
謳い文句通り、九州ご当地ラーメンの良さを活かされてました。
ラーメントライアウト優勝店だけあってレベルの高いラーメンを提供されてました。
こちらのお店を含めたラーメンスクエアの今後が期待できそうです。。。。
大勝軒○一@北赤羽
2008年04月28日(月曜日)

○一と書いてまるいちと読みます。
旧東池袋大勝軒で最終日まで働いていた店主が営んでます。山岸氏最後の弟子です。
店内には旧東池袋大勝軒で使われていたカウンターが飾られており、マニアック。
カウンター、テーブル席があり、席数は20席程度。禁煙店です。
開店時間に間に合わず出遅れた為に既に満席。二人先に並んでました。
入口直ぐには券売機が置かれており、食券制です。
もりそばを麺半分で注文しました。680円です。
本来は680円のはずですが券売機には見当たらず700円のもりそばの食券を買い申告。
20円の返金はなく700円のままでした。
麺はやや太め。表面は光沢があり、やや硬め。歯応えが良く重厚な味わいが特徴。
麺半分で180gあるそうですが、それ以上の量を感じ、圧巻。
スープは鶏ガラ、ゲンコツ、豚足、香味野菜などを、アクを取りながら約12時間煮込んだもの。
魚介の味わいが突出しており、動物系の味わいも濃厚。酸味が若干の甘味があり。
調味料が強く、くどさも感じるものの麺の絡みは良好。
具はチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギ等。麺の丼にはのりが添えられてました。
麺、スープ共に重厚で今風の大勝軒の味が楽しめます。
人気店だけに今後期待を持つことができそうな大勝軒でした。。。
ぶらり@ Ver2
2008年04月27日(日曜日)

ラー友と呑もうということになり、ぶらりへ移動。
1階はラーメン専門ですが、2階では居酒屋になっており呑むことができます。
こちらの2階はつまみメニューが豊富でお酒を楽しめます。
ラーメンは1階で作っており、2階に運んでくれます。
ラーメンメニューは4種類で鶏そば、鶏白湯らーめん、鶏白湯つけめん、鴨つけめん。
お酒を楽しみつつ〆にラーメンを注文することになり、2階で注文して食べました。
鶏白湯らーめんを注文。750円です。
鶏の旨味が詰まったスープは濃厚でまろやか。
臭み消しに使われているであろう生姜の旨味がいい感じに効いてます。
麺は太目のちぢれ麺。モチモチした歯応えがいい感じ。
スープとのバランスも良く、あっという間に食べてしまいました。
具は鶏チャーシュー、山くらげ、白髪ネギ、糸唐辛子など。
山くらげの食感がコリコリしていて興味深かったです。
呑みと〆でラーメンを同時に味わうことが出来る貴重な存在。
鶏の旨味たっぷりのラーメンを〆に味わうことが出来て満足しました。。。。
景虎@三河島
2008年04月25日(金曜日)

二軒目はラー友と共にこちらのお店へ。
カウンター、テーブルがあり、席数は12席程度。喫煙の有無は確認できず。
入口直ぐには券売機があり、食券制です。
メニューは店名を付けた醤油、塩、味噌、つけめん等があります。
景虎ラーメンを注文。680円です。
麺は細麺と太麺を選ぶことができます。細麺を選択。
豚骨ベースにアゴ、鰹節、昆布などの和風出汁を合わせた和風豚骨。
豚骨の旨味と感じられると共に魚介系の味わいが複雑に絡み合い旨味たっぷり。
アゴの風味はほとんど感じられず、昆布、鰹節の味が前面に出てます。
細麺は柔らかめなゆで加減でスープと絡み合います。
チャーシュー、メンマ、おり、水菜、ネギ等の具がたっぷり。
店主が一人で頑張っていらっしゃる、お店です。
メニューも豊富でおつまみがあり、呑みも可能の模様。
ネックなのは食券制でおかわりの都度食券を買わなければならないことかな?
ラーメンは堅実で旨味たっぷり。これからも頑張っていただきたいです。。。
○心厨房@木場 Ver5
2008年04月24日(木曜日)

今回は○心厨房さんに季節限定の濃厚味噌らーめんを食べる為に上京しました。
カウンター5席のみ。禁煙。店主一人で切り盛りされているお店です。
飯時を外して訪問しましたが、2人外で待ってました。
当然、濃厚味噌らーめんを注文。700円です。
味噌ラーメンといえば味噌ダレ。こちらの味噌は違いました。
味噌の旨味と共に感じるのはスープのインパクトが凄い。( ゚Д゚)ウマー。
魚介系の旨味が強く深みのある味わい。背脂、ニンニク、一味が効いてました。
麺は浅草開化楼製。絶妙なゆで加減は流石。スープの旨味を見事に持ち上げて( ゚Д゚)ウマー。
具のチャーシューは赤身が多く絶品。( ゚Д゚)ウマー。
他にメンマ、のり、ネギ等の具が入ってます。
間もなく、味噌らーめんが終了の模様。
冬が訪れて再び食べる機会が今から待ち遠しいです。。。。。
【お知らせ】
2008年6月から日曜日、祝日に加えて第二月曜日が定休日になる模様。
詳細はこちら、公式HPを参照してください。
ラーメン屋 秀@赤坂
2008年03月17日(月曜日)

秀ちゃん、だるま等。博多でお馴染みのお店が東京で味わうことが出来ます。
赤坂駅4番出口を南へ進むと店があります。
お洒落な店内でラーメンメニューだけでなくおつまみメニューもあり、焼酎も豊富。
ラーメン居酒屋としても楽しむことが出来ます。
同行者と共にチャーシュー盛や餃子を堪能しつつ、〆にラーメンを注文しました。
ラーメンを注文しました。700円です。
麺の硬さやスープの濃度を選択できますがデフォで。
スープを一口啜ると獣々しい香りと共にしょっぱいものの豚骨独特の旨味が感じられます。
粘度云々よりもスープ一面に浮いている背脂が圧巻。こってりさでガツンと。
麺は極細麺。ゆで加減は絶妙で小麦の旨味が感じられます。
具材はチャーシュー、きくらげ、ネギなど。必要に応じて紅生姜を入れることが出来ます。
卓上にはラーメンダレが置かれており、必要に応じて投入することができます。
自分好みのラーメンにカスタマイズ可能です。
純粋な豚骨以外にも様々なメニューがあり、博多のラーメンの域にとらわれてません。
ラーメン意外にこちらではもつ鍋が有名な様で他のグループ客が注文してました。
女性店長の接客も素晴らしく、機会があれば再訪してみたいです。。。。





