初代@南小樽
2006年10月29日(日曜日)

北海道東京麺喰いツアー2日目2軒目は小樽へ向かいました。まずが有名店の初代へ向かいました。店の前で老夫婦が記念写真を撮っていました。小樽の観光スポットとして認知されているのですね。広々とした店内は清潔感もありラーメンを食べる環境としては最高レベルと言っても過言ではありません。
注文したのは醤油ラーメン@690円。豚骨、鶏がら、煮干し、昆布、野菜などを煮込んだスープは魚魚しい味とラードの味が混ざり味わったことのない独特の味がしました。縮れ麺は確か小林製麺だったと思います。スープと麺がともにインパクトが強く初代の味を形成してます。
好みか好みではないかでは好みではないと答えますが、美味いか不味いかでは美味いと答えておきます。限定の白たまり醤油や他のラーメンも気になります。。。
あら焚き豚骨あらとん@二十四軒
2006年10月29日(日曜日)

北海道東京麺喰いツアー2日目1軒目です。こちらのお店は麺屋武蔵@新宿で店長を務めた方が今年の8月にオープンした店です。札幌場外市場食堂長屋という環境から朝7時から営業しているラーメンフリークとしては貴重なお店です。私が訪れたのは朝9時ごろだったので流石に先客は0人後客は3人程度でした。席はL型のカウンター席です。
注文したのはあら焚き醤油豚骨ラーメン@680円。他にも味噌ラーメン、つけ麺などメニューがオープン当初よりも多彩になってきているようです。豚骨スープをベースにあらから摂ったうまみがスープににじみ出ております。麺は太麺。麺の箱を見たら小林製麺と加藤製麺の二種類があったような気がします。北海道の店の場合は暖簾を見たらわかるのですが見るのを忘れました。濃厚なスープに負けないくらいのコシ、モチモチ感のある麺でした。
季節ごとに使う魚のあらが変わるようなんで飽きがこないラーメンだと思われます。。。。。
らーめん信玄 南6条店@東本願寺前
2006年10月29日(日曜日)

北海道東京麺喰いツアー初日。この日は夕方で仕事を終えてその足で関空から千歳へ向かいました。事前に休みを申請していたので格安で航空券がゲットできたのが北海道へ行くのに弾みがつきました。札幌に着いてホテルへチェックインしたのが22時頃。すすきのの夜の街を徘徊した後に見つけたのが1軒目のこのお店です。本店は石狩にあり札幌にはこの店が支店となります。
人気店でほぼ満席状態ながらも席を見つけられたのはラッキーかもしれません。その後客足が伸びて待ちが最大10人近くまで出ていました。ただし開店が早い店のようでそんなに待たずに食べることが出来るようで私が食べ終えた頃には待ちもかなり減っていました。
私が注文したのは信州らーめん@650円です。ここのラーメンの名前に旧国名が付けられております。ちなみに信州はコク味噌らーめんです。スープは濃厚ですがこってり感はなくやや甘めで飲みやすいです。北海道特有のラードの膜は感じることはりませんが熱々でした。もやしなどが炒められて水分が飛んでいるのでスープが薄まることもなくいい感じです。とろっとしたチャーシューは絶品ですが少ないのが残念です。麺は後ほど調べたら小林製麺の熟成ちぢれ麺を使用しているようです。モチモチした食感が特徴です。一歩間違えばべたつきそうですがゆで加減は絶妙でした。
かなりお腹が空いていたので炒飯@350円も注文しましたが、ラーメン自体がボリュームがあり炒飯も値段の割にはボリュームがあったのでかなりの量となりました。炒飯も美味かったのでお腹が空いている時はぜひ注文してみてください。。。



