ラーメンと温泉を求めて2千キロ

40歳代おやぢがラーメンやうどん等麺類をメインに綴るブログです。
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元祖長浜屋@赤坂 Ver2

前日の長浜の屋台に行く途中に見かけた元祖長浜屋について一言二言先輩方にコメントをしたのですが、翌日皆さんが行く気満々だったのでタクシーで向かいました。
以前食べたときの評価が最悪に近かったのですが地元で愛し続けるソウルフードとも呼ぶべきラーメンが元祖長浜屋にあるわけでして、私的には少々不安が募っておりました。

昼時前に入店したのですが、店内はそれなりに混雑しております。
こちらの店は席につくだけでラーメンがでてきます。ラーメン@400円しかメニューにありません。注文するのは麺の硬さです。私は硬めを他の方々は普通で注文。

スープを一口啜って思ったことは一つ。ここの店ムラがありすぎ。以前啜った時の印象と正反対。油ギトギトの長浜特有のスープは味がしっかりついております。適度な濃厚さが麺との絡みをよくしていました。麺のゆで加減も硬めがちょうどいい感じでした。チャーシューというよりブタと読んだほうが良いのですが適度な脂加減でいい感じです。

店員さんは…相変わらず我が道を行かれております。前回に比べて私的評価はやや上がりました。個人的にはこのムラの差はありえないと思ういます。。。
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一竜@中洲川端

博多めん吉を後にして向かったのが今度は中州の屋台。
全国的に有名な一竜へ向かいました。

こちらの屋台は他の屋台に比べてテーブル数も多く、それでもまかないきれずに待ち客が出る状態が続いていました。我々はたまたまテーブルが空いていたので座ることが出来ました。

ここでは軽く麦酒を呑んでラーメン@700円を注文。
麺の硬さを注文しませんでしたがやや軟らかめにゆでられていたと思われます。地元民も多そうですが観光客も多いようなのでデフォはやや軟らかめなのかもしれません。スープは油ギトギトで長浜系のラーメンにしては味が濃厚。

美味いのだけど呑んだ後のラーメンにしては少々きつかったです。屋台ということで値段も少々高いのも気になりました。。。

長浜めん吉@赤坂

この日は会社の先輩有志で送別旅行で博多へ遊びに来ました。
そんな訳でしばらくは写真なしということでお許しください。

1軒目でモツ鍋を味わった後に屋台へ行こうという事になりました。
地下鉄赤坂駅から長浜の魚市場方面へ向かうと一帯に屋台の群れが広がります。
入った屋台は和歌大将グループに所属している博多めん吉です。
こちらの店の店主はビール瓶の王冠を遠くに飛ばしてあけるのが有名です。

麦酒のあてに明太子、天ぷらなどを食べましたがやはりラーメンということでこちらでは焼きラーメンを食べました。値段は失念しましたが4人で一人前を食べました。

極細麺にソースを絡ましているのですが粉っぽさもなくソースのベタベタ感もなく味が濃厚で美味かった記憶があります。麺の配分野菜の配分は絶妙だったのですが4人で一人前の量は少々少ないと思われます。

麺が美味かったので次回はラーメンを食べてみたいと思いました。。。。

総大醤@天神橋筋六丁目 Ver2

総大醤@塩ラーメン梅入り

玉の帰りにいつも通るのですが実際に食べに行くのは久々です。
昼時で先客10人後客7人。カウンターのみ12席ほどの店は常に満席状態です。某宅配便のドライバーも路駐してまで食べたくなる店であります。

ここは黒大醤が看板メニューだと思いますがあえて未食の塩ラーメン@650円に梅入り@50円で。スープはあっさりとしながらも塩も感じられて理想的な塩スープでございます。ほのかの感じる梅が食欲をそそります。スープを啜っているとたまに柑橘系を感じるのは気のせいか…。麺は軟らかめですがモチモチした麺はスープにあうと思います。
具は梅、チャーシュー、メンマ、ネギ。チャーシュー軟らかくてジューシーです。

店主及び店員さんの丁寧な接客がさらに味を高めていると思うのは私だけでしょうかね。また行きたくなってくるような店です。。。。

煮干しらーめん玉五郎@天満 Ver4

煮干しらーめん玉五郎@煮干しラーメン

某SNSの方と呑んだ後に〆に玉でニボりました。

煮干しラーメン@650円を食べましたがホントニボニボしていて美味いです。ニボが苦手な私ですが、ニボとそれ以上に強く感じる魚粉がいい感じに出ております。

麺は北海道からの直送の小林製麺。
美味いでございます。。。。

らーめん極@天王寺

らーめん極@ラーメン

思ったよりも残業が早く終わったのでラーメンを食べに天王寺へ行きました。天王寺には数多くのラーメン屋がありますが、最近気になるぞんざいの極へ向かいました。カウンター席6席、テーブル2卓8席の計14席。先客5人、後客5人の計10人で待ちもでておりました。

がっつり食べたかったのでラーメン@550円と玉子ごはん@200円を注文しました。ラーメンとご飯類を注文すると50円引きになる特典がございます。750円が700円となりました。スープはこってり豚骨白湯とあっさり和風醤油の2種類選択できます。私は当然こってりを選択しました。

こちらの店の丼は変わった形をしております。スープは粘度があり豚骨の甘みが感じられます。個人的に好きなタイプのスープでございます。麺は大分産の鶏卵を使用した特製麺です。思ったよりも硬めにゆでられていて好みでした。チャーシューは山形産三元豚を使用していてバラ肉になっており、赤身と脂身がジューシーでいい感じです。

らーめん極@玉子ごはん

玉子ごはんは事前にサイドメニューであるチャーシューライスのタレを投入してかき混ぜてご飯にかけます。タレの甘みと玉子の甘みが相性よく美味いです。サイドメニューの選択に困った時はぜひ選択してみてください。

こってりとした豚骨ラーメンが食べたくなったときにオススメです。安いのが良いです。。。。

洛二神@天神橋六丁目 Ver2

洛二神@濃味そば

ミナミで呑んでいたのですが無性にラーメンが食べたくなりましてミナミで振られ続けて天神橋の界隈まで進出してしまいました。玉五郎でニボニボも考えましたが久々に洛二神へ行きました。

注文したのは20食限定の濃味そば@800円に煮玉子@100円をプラスしました。麺は細麺と太平打ちちぢれ麺があってちぢれ麺を選択しました。濃味というだけ味が濃いです。ここは大阪における元祖煮干系。ニボニボがかなり凝縮された味です。スープを啜っている時がいいのですが後味が強烈で煮干し系がダメな人はダメだと思います。どれだけ濃いかというとスープをレンゲを使って啜っていると煮干しがデテキマシタ…。

麺の太平打ちちぢれ麺は硬めにゆでられており個人的には好みです。モチモチ感も兼ね備えられていて個人的には理想に近い麺です。具にきくらげ、のり、チャーシュー、ネギ等が入っております。煮玉子が半熟で黄身がトロッとしているのが好みでいい味してます。

煮干し系がお好きな方にはオススメの一品であります。。。

麺屋ちぇり~亭@寝屋川市

麺屋ちぇり~亭@溜まり醤油ラーメン

2軒目は同じく大阪盛の店、ちぇり~亭です。
カウンター8席くらいで奥にテーブル席2卓8席くらいあったと思います。先客は1人で常連さんらしき方がいらっしゃいました。後客は2人でした。

私が注文したのは溜まり醤油ラーメン@750円。サイズが並、大、ミニと3種類ありますが並を選択しました。昆布、スルメ、煮干し、節などの魚介系でダシがとられているようで醤油が前面に出ているもののまろやかでコクのある仕上げでした。少々胡椒が効いている感じがしました。麺はちぢれ麺でスープに絡みモチモチしていて美味かったです。具はもやし、メンマ、のり、ねぎ、チャーシューにナルト。が入っておりました。

スープの色の割には醤油臭くなかったラーメンでした。。。

麺匠四神伝@古川橋

麺匠四神伝@豚骨醤油ラーメン

先日NHKのニュースで大阪盛(だいはんじょう)ラーメンの特集をしておりました。大阪盛とは…大阪の4店舗が組んで大阪の地ラーメンを作ったラーメンです。ラーメンの素材から器まで大阪にこだわっております。正直な意見として私は大阪盛ラーメンには興味がそそられないのですが、活気のある店には興味津々な訳で訪問した次第であります。

訪問は12時過ぎで先客5人後客1人でした。カウンター4席テーブル3卓で10席ほどです。私はカウンター席に座りましたが厨房が丸見えなんでかぶりついて見ることが出来ます。興味がある方にはたまらんかもしれません。

私が注文したのは豚骨醤油ラーメン@550円。スープは粘度があり啜るとわずかに獣獣しい臭いが感じ取られます。醤油が苦味を中和しているようで獣獣しいながらもまろやかであり、ガツン系の豚骨とは若干のニュアンスの違いがあります。麺は細麺でゆで加減は硬くもなく軟らかくもなくいい感じでした。具にはのり、ごま、ねぎ、チャーシューがありそれぞれラーメンに調和しておると思います。チャーシューは赤身メインだったような気がします。スープに気が取られて失念してしまいました。

私が常々思っている豚骨スープとの違いの差がありましたが共感を覚えました。ここの大阪盛には少々興味が芽生えてきました。。。。

はまや@東梅田

はまや@はまやラーメン

兎我野町のホテル街にあるラーメン屋で本日の2軒目の店です。数々の雑誌に取り上げられた有名店ですが先客0人後客2人と14時ごろという時間を考慮しても少々寂しかったです。

注文したのははまやラーメン@600円です。醤油豚骨ラーメンです。スープは一見油でギトギトなんですが意外とマイルドな味がするのは関西特有の味だと思います。感じた甘みから豚骨以外にもカニ、エビ、カキ、ホタテ、アワビなどの魚介類とともに煮込んでいるようです。
麺はやや太めの18番の麺を使用しているようです。軟らかくゆでられていたものの若干コシを感じれました。具の煮玉子は独特の酸味というかアルコールっぽい味も感じました。何なんでしょうか。チャーシューは薄くてそれなりに美味かったと思います。

好みかどうかは別として美味いとは思いました。。。

煮干しらーめん玉五郎@天満 Ver3

煮干しらーめん玉五郎@煮干しラーメン

11月になってから10日で6杯ラーメンを食べましたが2軒は玉五郎で食べました。しかも2回連続でです。玉でニボニボが定番になりつつあります。

今回は煮干しラーメン@650円を食べました。3回目で気づいたのですがスープに鰹節の粉が浮いております。これがニボニボよりも強烈な味を感じていたのですね。そしてチャーシューには黒胡椒らしきものがのっております。北海道産の麺と絡みが最高です。

近くにあれば毎日でも通いそうです。。。。

煮干しらーめん玉五郎@天満 Ver2

煮干しらーめん玉五郎@つけ麺(1.5玉)

ニボニボしたつけ麺が気になり二度目の訪問となりました。途中にある立ち呑み屋やホルモン屋など誘惑に負けそうになりながら到着しました。到着してからもつけ麺かラーメンか3秒ほど悩んでやはりつけ麺(1.5玉)@700円を選択しました。

推定230gの麺は黄色味ががったちぢれ麺は煮干しラーメンと同じようでぷりぷり感がより一層感じられてます。つけ汁はラーメンのスープよりも一層ニボニボされていて美味いです。具はチャーシューが細かく切られたもの、メンマともに美味いです。スープ割りにするとニボニボが軟らかくなった感じがして飲みやすくなっております。危うく完食しかけました。

スープを少しでも残すのが私のポリシーなんですが崩れそうになりました。。。。

坦坦@十三

坦坦@ラーメン@700円

仕事を終えてスーパーで買った缶ビールを店の前で呑んでいると無性にラーメンが食べたくなり、夜の街十三(じゅうそう)へ遠回りして途中下車しました。十三西口すぐの飲み屋街に坦坦があります。先客8人後客5人でカウンターのみ10席ほどの店は常にほぼ満席状態となっておりました。

坦坦という名前からタンタンメンの店と誤解されそうですがメニューはラーメン@700円のみでご飯を2杯まで無料で食べることが出来ます。ハラベコだったのでラーメン以外にご飯を1杯食べました。スープは豚骨とともに鶏がらモミジが煮込まれています。ライトな豚骨スープで様々な味が入り混じっていてる感じです。スープの表面には油が浮いており食欲をそそります。麺はストレートで軟らかめにゆでられていてます。チャーシューは薄いのが2枚入っていて薄さゆえに美味く感じられました。

無料トッピングにニンニク、キムチ、紅生姜、ニラが置いてあり、ラーメンにニンニクと紅生姜を入れてご飯にはキムチを入れてそれぞれ食べました。呑んだ後に食べるとさらに美味く感じそうなラーメンでした。。。

ラーメン荘夢を語れ@一乗寺

ラーメン荘夢を語れ@ラーメン@600円

関西初となる二郎系の店が京都の一乗寺に先月オープンしました。数少ない我がブログの読者でもある京都在住のとらさん@30歳半ばと夢を語ってきました。平均年齢30代を超える二人ですが気合を入れてシャッターのつもりが京都は現在観光シーズン突入で混雑の為電車の乗換えがうまく行かずに少々遅れてしまったものの、一番乗りでした。カウンターのみの席で先客0人後客8人ほどで我々が食べ終わった頃には待ちがでてました。流石は関西のみならず全国的に知名度は抜群です。

注文したのはラーメン@600円。事前に予習をしていたので券売機に食券を購入して横においてある箸を持って着席しました。千円札の入れる向きが決まっておりました。漱石さんの顔を上向きにして前に入れなきゃならんようです。ご注意ください。
カウンターには調味料がなくすっきりしています。ちなみに調味料は持ち込み自由だそうで珍しいと思うのですが二郎ではこれが常識なんでしょうか、気になります。

いよいよラーメンが完成に近づき、若い店主に指名されコールすることとなりました。

『ニンニクマシマシアブラ!!』と心で叫びつつ、

「ニンニク入れてください。それとアブラ増しで」とノーマルでイイマシタ。ちなみにとらさんは野菜増ししておりました。ちなみに事前に麺は300gあるよ、説明しましたが私自身300gがどんなものなのかよく理解していなかったのが後い悲劇となりました。

麺は極太麺ですが写真を見ていただくとお判り頂けるかもしれませんが、野菜が多くてなかなか麺に進みません。スープを啜るのも一苦労です。ちなみにスープは想像以上に濃厚で脂ギッシュです。別皿のアブラを足して食べていくうちにテンションが上がっていく自分がいるのを冷静に認識しました。これが二郎という食べ物にはまるということなのかもしれません。麺はモチモチしていて独特の食感で食欲が増しますが、残り麺100g位で突然限界がやってきました。突然正気に戻ってしまい苦しみながら麺を食べきりましたが、スープを残してしまいました。完食を目指していたのに。

完食は次回への持ち越しとなりました。。。。

一等星@玉造

一等星@しょうゆトンコツラーメン

ラーメンを食べた感覚がなくお腹も少々余裕があるので連食を一等星にて。こちらは金久右衛門の姉妹店です。醤油が際立っている醤油豚骨ラーメンを味わいたく訪問しました。
注文はしょうゆトンコツラーメン@650円。麺が事前に太麺と細麺の選択ができますので太麺を選択。理由は特にありません。こちらのお店ランチタイムはライスは無料でつきますし餃子など100円追加で注文できます。私は2軒目なんで自粛。

スープは表面が油で覆われていますがスープを啜ってみて驚きましたが全然油っぽくないです。トンコツよりも醤油の酸味が強く、これってトンコツなのと疑ってしまいたくなる味です。麺は平打ち麺。独特の食感が食欲を増します。チャーシューが2枚入っていてそれぞれ味が違います。個人的には脂身が多いほうが好みです。もう一方生っぽい赤身でサラミのような燻製のような独特な味がしました。メンマが酸っぱくこれまた独特な味がしました。煮玉子が半熟で黄身がどろっとしていて絶妙な味付けです。

完全に好みが分かれそうなラーメンです。私は好きな部類に入るラーメンです。。。

大和つけめん春日@富雄

大和つけめん春日@湯たまりつけめん

華山@富雄のセカンドブランドでつけ麺専門店となります。週一日土曜の昼のみの営業とかなり敷居が高い店です。前回臨休に振られて以来2度目の挑戦で食べに行きました。開店直後の訪問でしたが既に先客2人居ましたがその後客足が伸びず後客3人でした。華山営業時はこの時間帯には既に満席で待ちがでていた記憶があったのでつけ麺が関西ではマイナーなのかもしれません。

メニューはつけ麺1種類で湯たまりつけめん@800円のみです。注文からゆで上がりにそれなりに時間が掛かります。寸胴が一つのみで注文を受けてから一括でゆでます。幸い私は先客2人と入店の差がなかったようで一緒にゆで始めました。すぐ後に来た1人の客は間に合わずかなり待ってました。その間に玉子の黄身がテーブルに置かれました。この玉子の黄身はある程度麺を食べてからつけ汁に投入して麺に絡まして食べます。

まずはつけ汁を啜ってみると今まで食べたどのつけ麺のつけ汁よりも酸味が強いです。麺は中太麺。食感味わいともにうどんに近い味でした。つけ汁と麺の相性は抜群です。ある程度食べてから黄身をつけ汁に投入して麺に絡まして食べました。濃厚な君が麺に絡みつき美味いです。つけ汁が薄まったり冷めたりして味が落ちるのを防ぎ、別の味わいを楽しませるという趣向のようです。
具に炒められた鶏肉、白菜、油揚げなど和風にこだわっておりました。炒められた鶏肉の美味さが格別です。具の一つ一つが丁寧に作られているのが食べていて理解できます。

麺がゆで上がるまでの間に食べられるように別売りで奈良名物である柿の葉寿司が置いてありました。なかなか商売上手の一面も伺えます。
かなり手が込んだつけめんなんで通常営業では無理だと思います。ラーメン食べたいという欲求を満たすのは難しいかもしれませんがなかなか美味いと思います。。。

10月のMVPラーメン屋は?

恒例の10月の食べ歩き結果をまとめたいと思います。

10月1日
1杯目 天下一品江坂店@江坂 並ラーメンこってり@630円
10月3日
2杯目 高倉二条@烏丸御池  つけ麺@800円
3杯目 博多長浜ラーメンみよし@三条 ラーメン@500円
4杯目 しぇからしか仁川店@仁川 ラーメン@600円
10月4日
5杯目 ふじもと@安芸長束 あさり醤油@750円
6杯目 麺屋あかね屋@平和通り とんこつ茜味@600円
10月5日
7杯目 珍竜軒本店@片野 ラーメン@580円
8杯目 東洋軒@香春口三萩野 ラーメン@600円
9杯目 初代だるま@祇園 ラーメン@600円
10月6日
10杯目 やまと@県庁通り ラーメン@650円
10月9日
11杯目 ラーメン工房あ豊中店@曽根 あラー麺@630円
10月11日
12杯目 らあめん甚@西中島南方 味噌らあめん@600円
10月14日
13杯目 麺屋7.5Hz東成店@深江橋 中華そば@450円
14杯目 黒らうめん炭蔵@森之宮 黒らうめん@600円
10月16日
15杯目 くじら軒浪花麺だらけ2@難波 腓骨麺支那そば@1000円
10月19日
16杯目 らーめん信玄南6条店@東本願寺前 信州らーめん@650円
10月20日
17杯目 あら焚き豚骨あらとん@二十四軒 醤油豚骨ラーメン@680円
18杯目 初代@南小樽  醤油ラーメン@690円
19杯目 らーめん一番@小樽 味噌らーめん@700円
20杯目 らーめんサッポロ赤星@西8丁目 塩らーめん@500円
10月21日
21杯目 彩未@美園 味噌ラーメン@650円
22杯目 麺屋三四郎@西線9条旭山公園通 醤油らーめん@700円
23杯目 北山龍@麻生 小ラーメンおじやセット(しお)@750円
10月22日
24杯目 遊@鶯谷 中華そば@650円
25杯目 麺屋武蔵武骨@御徒町 白武骨@730円
10月23日
26杯目 東池袋大勝軒@東池袋 もりそば@650円
27杯目 吉右左@木場 つけ麺@750円
10月24日
28杯目 希望軒吹田江坂店@江坂 希望軒とんこつラーメン@682円
10月30日
29杯目 煮干しらーめん玉五郎@天満 特製煮干しらーめん@850円

以上29杯食べましたが特にオススメしたい店舗を下記に記します。

高倉二条@烏丸御池
全粒粉麺というものが使われており食感、味はまるで蕎麦のようです。
一風変わっていますが京都に旋風を起こしそうなラーメンでございます。

珍竜軒本店@片野
北九州を代表するラーメン屋ですが名に恥じぬまろやかでクリーミーなラーメンを提供しております。
昔ながらのラーメンを味わいたいならこちらへどうぞ。

やまと@県庁通り
鰹節の味が強くでていて驚くほど美味いラーメンでした。
岡山のレベルの高さを伺えるラーメンです。

北山龍@麻生ラーメンからおじやへの流れは所謂ラーメンのコース料理でした。
きめ細かな接客で雰囲気が良くより一層美味しく味わえる店主に魅了してしまいました。

そして、10月のMVP店は…




【 2006/11/07 】 月間MVP | TB(1) | CM(0)

煮干しらーめん玉五郎@天満

煮干しらーめん玉五郎@特製煮干しらーめん

今年の9月にオープンした店です。気になっていましたがなかなか行く機会がなく現在に至りました。
有名な天神橋商店街の一つ東側の路地にあるのですが複雑で迷ってしまい周辺の立ち呑み屋に吸い込まれそうになりながらなんとか到着しました。確か先客1人後客0人。時間が時間(記憶では14時ごろ)なんでこんなもんなんでしょうか。店は新しく清潔感があって昔ながらの雰囲気がでていていい感じです。

メニューは主に煮干しラーメンとつけ麺の2種類。それにメンマの量が2倍、チャーシューが3枚、龍の玉子の味玉が1個になる特製がそれぞれあります。つけ麺にはさらに麺の量が細分化されてます。

今回私が注文したのは特製煮干しらーめん@850円。スープは煮干の効いており魚魚しております。あっさりしながらも味がしっかりしており美味いです。麺は黄色っぽい半透明のちぢれ麺。モチモチ感が特徴です。後でネットで調べたらどうやら北海道から取り寄せているようです。チャーシューは胡椒が少しかかっておりジューシーで美味い。メンマも小さいながらも歯ごたえがあっていい感じ。ナルトがかわいらしいですね。龍の玉子の味玉もダシがしみていて美味かったです。

つけ麺にも興味があるので近いうちに再訪したいです。。。。

希望軒 吹田江坂店@江坂

希望軒吹田江坂店@希望軒とんこつラーメン

最近地元にオープンしたチェーン店です。本店は兵庫県姫路市にあり全国にチェーン展開してます。
私が訪問した時間帯は15時前で先客後客ともに1人でした。ともに持ち帰りの客のようです。ギリギリランチタイムしていたので希望軒とんこつラーメン@682円にミニチャーハン@157円をセットにつけました。見た目ギトギト感があるように見えたのに味が意外に丸みを感じられるのは豚骨100%じゃないのかもしれませんね。麺は極細麺ややちぢれております。意外と美味いです。折角の油ギッシュなスープにもやを入れてはダメだと思いました。

味はマズマズなんですが接客は…。客が私しかいないからって店をほったらかしでカウンターの隅で私語で盛り上がらないでください。レジで精算している時は他の客が来てもお金のことに集中してください。釣銭とか間違えられたら嫌じゃないですか。。

吉右左@木場

吉右左@つけ麺

北海道東京麺喰いツアー5日目。この2軒目がまさか今回の遠征最後のラーメンになるとは思ってもみませんでした。

2006年1月にオープンした新店舗は昼のみの営業でランチ時には行列が出来ます。私が行った時も10人近くの行列が出来てましたが近所にある会社の社員らしき奴がユニフォーム姿で前に並んでいた同僚の所に割り込み。店には責任の有無はともかく店にとってはこういう輩が食べに来るのは不幸かもしれません。少なくとも私は気分を害しましたし、同じく気分を害した他のお客もいたかもしれません。これによって多少は美味く感じないかもしれません。

話を変えてこちらのメニューはラーメンとつけ麺の2種類。ラーメンが200gでつけ麺が300g。並んでいる時にも迷いましたが既に1軒目でつけ麺を食べているので普通はラーメンだろうけど欲求に勝てずつけ麺@750円を注文しました。
スープは魚魚しくそして獣獣しくまろやか。チャーシューは細かく切られていて食べやすいです。麺は自家製麺。モチモチシコシコ歯ごたえがいいです。しかし300gの壁は厚かったです。ラスト100gくらいでお腹が一杯になってしまいスープ割りができませんでした。

ご夫婦で営まれている店でホント雰囲気がいい店です。今回はいろんな意味で残念でしたが次回はいい気分で食べたいですね。。。

東池袋大勝軒@東池袋

東池袋大勝軒@もりそば

北海道東京麺喰いツアー5日目。この日が最終日です。ラストスパートといきたいですが結果は如何に。ラーメン本を見ているともりそばの聖地ともいえる東池袋大勝軒が来年2月で区画整理のために閉店するようなので、急遽予定を変更して訪問しました。

開店時間である11時前弐到着しました。少々早いかなっと思っていると既に店は開店しており、店員さんが店の前に立ちんぼしております。そして店に入ろうとする私に「もりそばならすぐに出来ます」と声をかけてきました。何だかメニューを勝手に決められたようで釈然としませんがもともと食べる予定だったのでもりそば@650円を注文しました。

店舗は古き良き時代の建物。ラーメン界では文化財的価値があるかもしれません。カウンター席に座るとすぐにもりそばが到着…これって作り置きですか。つけ汁は酸味はあまり感じられず甘ったるいです。麺はモチモチして美味いけど丼に水が溜まっちゃって水っぽいです。このあたりで疑問が確信へと変化しました。

ホント美味いんだけど何だか工場のベルトコンベアに乗っている感じで流れ作業で食わされている感じで萎えてきましたね。世の中知らなくていい事もあるって事で私の頭の中で聖域化しとけば良かったと少し後悔したり、しなかったりといろいろ考えちゃいました。。

麺屋武蔵武骨@御徒町

麺屋武蔵武骨@白武骨

北海道東京麺喰いツアー4日目2軒目の店へはRS氏、暴氏とともに徒歩で御徒町へ。先ほどので二人は鴨つけそば大盛を食べてたから連食するのにすごいなあと思ってたら流石にすぐに食べるのは無理だったようでしばしスタバで休憩してから2軒目のお店麺屋武蔵武骨へ向かいました。

流石は人気店行列が出来てます。軽く人数は二桁は超えてます。しばし並んで待つことに。
ここのメニューは主に基本の白武骨、スープが真っ黒な黒武骨、そして真っ赤な赤武骨の3種類あります。私は白と黒で悩んでおりました。するとRS氏が券売機で黒武骨を購入してました。そうなると私は白しかないということで白武骨@730円を購入しました。真似したくない暴氏は赤武骨を渋々購入しておりました。

トンコツスープに白にはサンショウ油が入っているようですが若干癖のある味だと思った程度であまり気づきませんでした。麺が太麺でもちもちしているのが気に入りました。食感はラーメンの域を超えとりました。チャーシューが角煮のように分厚くとても美味かったです。。。。
黒武骨はマー油&イカ墨油、赤武骨は辛味油が入っているのが特徴的です。次は黒武骨かなっと思っております。

それにしても遊といい武骨といい連食には向きませんね。その後お二方と呑みに行きましたが…呑みもんばかり呑んでおりましたorz

遊@鶯谷

遊@中華そば

北海道東京麺喰いツアー4日目寒い北海道から暑い東京へ移動してラーメンを食べ歩きをしました。普段は単独なんですが今回はゲストにブログだだもれ人生のRS氏とその友人の暴氏を迎えて食べ歩きました。1軒目は遊@鶯谷です。おそらく1人で訪問していたら店を通り過ぎて気づかなかったであろうと思われるラーメン屋らしくない造り。カウンターのみ5席という狭い店内は調理場とカウンターが簾で仕切られていて中の様子がわかりません。この日は限定の鴨つけそばが販売されていたので混んでいるかなっと思いましたが先客0人後客2人という感じでした。14時ごろだったのでシャッターした人たちが去った後の静けさだったのかもしれません。

限定の鴨つけそばをお二人に薦めておいて私は中華そば@650円を食べました。入り口横に設置されている券売機で食券を買いすぐ横から出てきた店員さんに渡します。スープのニボニボ具合は流石というべきですね。少々スープが少なかったのが気になりましたが想像以上に美味いです。やや太めの麺は硬めにゆでられていて個人的に好みだったのですが、同時に注文したのにかかわらずつけそばよりも遅くにでてきたのは今でも謎です。ちなみにつけそばの麺はかなり硬かったそうです。チャーシュー美味かったです。

個人的には好みの店なんでこのまま発展していただけることを願うばかりです。。。。

北山龍@麻生

北山龍@小ラーメン

北海道東京麺喰いツアー3日目3軒目です。今回の遠征で北海道では最後のラーメンとなりました。ラー麺SNSの麺通さんに教えていただいた店であります。夜の部開店時間が18時に変わっており到着したのが10分ほど前だったので店の前でウロウロしていたら開店時間よりやや早い時間に開店し女性店主さんと目が合ってしまいどうぞという事で暖簾がきちんとかけられるのを待つつもりでしたが少々早めに入店させていただきました。シャッターしたんで先客0後客3人です。

事前情報で塩が美味そうだったので塩らーめんを注文するつもりでしたがおじやのセットメニューがあることを発見。ここ数日飯を食っていないのを思い出して小ラーメンおじやセット(しお)@750円を注文しました。チベット産海底岩塩、内モンゴルの塩湖の塩、愛媛の伯方の塩、沖縄の焼塩、赤穂のにがり以上5種類の厳選された塩を使用されてます。ラードも手作りだそうでまろやかで濃厚な味に惚れてしまいました。麺は旭川の加藤ラーメン工場製です。細麺ややちぢれ麺はスープとマッチしていてホント美味いです。ちなみにチャーシューは薄いですが塩ラーメン限定の塩ダレにつけているそうで美味いです。

北山龍@おじや

ラーメンを食べた後はいよいよおじやがやって来ます。スープを残してどんぶりを店主に提出します。すると店主が手際よくスープを温めてチャーシュー入りのご飯をスープに投入します。そしてたまごをかき混ぜてスープに注ぎ完成しました。お漬物でキュウリがつきました。実はキュウリは大嫌いですが「塩ダレでつけてますのでよろしければどうぞ」ということで頂きました。食べて驚いたのですがキュウリの独特の臭みがほとんどなくおいしく頂きました。熱々のおじやも塩スープとチャーシュー&ご飯が絶妙で美味いです。

味にも惚れましたが店主の気遣いにも惚れてしまいました。
北海道再訪した際は再訪したいです。。。。。