東池袋大勝軒@東池袋
2006年11月03日(金曜日)

北海道東京麺喰いツアー5日目。この日が最終日です。ラストスパートといきたいですが結果は如何に。ラーメン本を見ているともりそばの聖地ともいえる東池袋大勝軒が来年2月で区画整理のために閉店するようなので、急遽予定を変更して訪問しました。
開店時間である11時前弐到着しました。少々早いかなっと思っていると既に店は開店しており、店員さんが店の前に立ちんぼしております。そして店に入ろうとする私に「もりそばならすぐに出来ます」と声をかけてきました。何だかメニューを勝手に決められたようで釈然としませんがもともと食べる予定だったのでもりそば@650円を注文しました。
店舗は古き良き時代の建物。ラーメン界では文化財的価値があるかもしれません。カウンター席に座るとすぐにもりそばが到着…これって作り置きですか。つけ汁は酸味はあまり感じられず甘ったるいです。麺はモチモチして美味いけど丼に水が溜まっちゃって水っぽいです。このあたりで疑問が確信へと変化しました。
ホント美味いんだけど何だか工場のベルトコンベアに乗っている感じで流れ作業で食わされている感じで萎えてきましたね。世の中知らなくていい事もあるって事で私の頭の中で聖域化しとけば良かったと少し後悔したり、しなかったりといろいろ考えちゃいました。。



