正善@六十谷
2006年12月20日(水曜日)
かわせ@神前
2006年12月18日(月曜日)

和歌山ツアー3軒目はかわせです。
家の一部を改装した感じの店舗はカウンター5席テーブル1卓4席で満席になるとかなり狭そうです。古めかしい店舗は歴史を感じさせます。
注文したのは中華そば@600円です。
ここの特徴は麺にあります。極太で硬い麺は和歌山ラーメンでは異色の存在です。スープは醤油が勝ったいわゆる車庫前系に属しておりますが何せ麺のインパクトが強すぎてあまり記憶に残っておりません。具はチャーシューとネギのシンプルな構成でした。
和歌山ラーメンの中でも異色の存在で地元でも好き嫌いが分かれるそうで客のほとんどが常連で占めていると創業約50年という女将さんが仰ってました。私自身は好きな部類に入ります。。。。
大福軒@和歌山港
2006年12月17日(日曜日)

和歌山ツアー2軒目は大福軒です。
メニューは豊富で中華そば以外にも様々なメニューがありました。中華料店的な要素も兼ね備えた店だと解釈できます。ちなみに早寿した玉子もありました。カウンター6席テーブル5卓18席。先客0後客6人と開店直後にかかわらず盛況でした。
注文したのは豊富なメニューから中華そば@500円。
和歌山ラーメンでは珍しい自家製麺です。麺自体は他の和歌山ラーメン店と同様でゆで加減は軟らかめです。自家製麺でしたが他の店との違いは感じませんでした。
スープは醤油濃い目でややこってり気味だった記憶があります。胡椒がデフォで事前に投入されてました。具がチャーシュー、メンマ、ネギなどが入っておりましたがかまぼこが入荷前で入ってませんでした。変わりにチャーシューの量が多く入れてくれてました。メンマが若干太めだった記憶があります。
お持ち帰りにも対応しており、私が訪問しているときも地元客が持ち帰りを注文していました。こちらのお店も最寄の和歌山港駅から徒歩30分以上離れているのでご注意ください。ラーメン以外のサイドメニューも気になります。。。
丸宮中華そば@紀三井寺
2006年12月10日(日曜日)
宗家一条流がんこラーメン十八代目@なんば Ver4
2006年12月04日(月曜日)

3軒目はがんこ十八代目です。もう1人の方が合流しまして某SNSの昼の部オフ会を開催しました。いつもは空いている時間帯に来ているのか今回始めて満席に遭遇してしまい待ちとなりました。意外なところで待ちをくらいましたが3軒目ということでインターバルになって良かったかもしれません。
券売機をあまり見ることなく正油こってりラーメン@800円とこってり専用搾り青森にんにく@50円を購入…3軒目にこってりは少々やばいかなと思いつつ席に着きました。トッピングを事前にチャーシューオンリーかチャーシュー減らして玉子を入れるかを選択するだけでしたが今回はワンタンが増えてました。今回は無難にチャーシュー&玉子を選択しました。

あっさり醤油に温められた背脂が投入されていて見るからにこってりそうです。そして別皿に入れられたニンニクを投入してスープを啜るとやはり美味いです。やんわりこってりしたスープにガツンとにんにくが効きます。食欲を呼び起こします。麺は細ちぢれ麺がやや硬めにゆでられてます。個人的にはあまり好きな食感ではないのですが、ゆで加減が絶妙で丁寧な仕事をされているなあと感じました。チャーシュー及び玉子は相変わらず美味いです。
丁寧な仕事に丁寧な接客と素晴らしい店だと思います。。。
麺座ぎん@堺東 Ver2
2006年12月03日(日曜日)

食べ歩き2軒目は堺東のにある麺座ぎんです。こちらは千葉にあるらーめん寺子屋で学ばれた店主が開いた店であります。カドヤ食堂からの移動が良い腹ごなしになればと思ったのですが…私的にはインターバルが少々短いような気がしました。
こちらの店は関西一週間でつけ麺部門で優秀賞を獲得しております。こちらも後ほど知りました。私が訪れる平日の昼の部終了前に比べてかなりの混雑振りで我々が訪れた時でほぼ満員状態。食べ終ったときは行列ができてました。昼飯時過ぎてましたが流石は休みの日です。
つけ麺部門でノミネートされていることから本来はつけ麺が看板メニューなんでしょうがラーメン@600円を注文。麺は細麺なんですがつけ麺用の太麺に変更も可能で太麺に変更しました。
スープは豚骨、魚介からつくったWスープ。豚骨よりも魚介の味が強く特に節系の味が強く出ている感じがしました。麺は自家製麺。寺子屋ではコシをだす為に足で踏んで麺を作るそうでまるで讃岐うどんのようなコシが出ております。レモンが入っていたようでほんのりと酸味を感じました。食欲がそそります。
今回はラーメンを食べましたがスープ、麺とともに美味くかなりオススメできる店だと思いますので、機会があればぜひ食べに行ってみてください。。。。
カドヤ食堂@今福鶴見 Ver2
2006年12月02日(土曜日)

この日は某SNSのオフ会が大阪で行われ遠方から来られた知人を案内する為に連食しました。まず1軒目はカドヤ食堂です。この当時は知りませんでしたが後ほど関西一週間という雑誌で今年のラーメン大賞を受賞したお店です。この日が休日だったとはいえシャッターしました。10分前に到着したのにもかかわらずギリギリ1順目入ることができました。
私が注文したのは煮干し醤油ラーメン@730円です。煮干しをあまり感じさせないやさしめのスープで臭いもあまり気になりません。麺は平打ち麺。もともと軟らかめの麺のようでコシを感じることが出来ません。麺に麦の皮のようなものが練りこまれていました。どうやら煮干し醤油のみに使われている特注麺のようです。個人的には中華そばの麺のほうが好みでした。チャーシューはこだわっているようでかなり美味かった記憶があります。
以前待ち客のマナーや接客面で少々ウンザリして以来遠ざかっていた店ですが、今日は待ち客のマナーも一部を除いて素晴らしく接客面もあまり気にならなかったので気持ちよく食べれました。営業時間が昼のみになったので別の意味で敷居が高い店になってしまいました。。。。
一骨家@古国府
2006年12月02日(土曜日)

大分市内の人気店で以前から行ってみたいと思っていた店です。おさるの湯に行った帰りに温泉仲間が連れて行ってくれました。感謝です。
店内はおしゃれなバー風で内装からはラーメン屋と判断しにくくなっております。カウンター主体の店は常に満員状態でかろうじて待ちが出ていないような感じでした。
我々が頼んだのは厚切り炙り焼きチャーシュー一枚@550円。チャーシューの枚数で値段が変わります。あと麺が普通麺と唐辛子が練りこまれた麺の2種類がございます。温泉仲間の1人の方が唐辛子麺を注文してました。
ラーメンが出てきてびっくりしました。話には聞いてましたが丼が変です。四角いお皿のような感じになっていてそこが浅く明らかにスープが少なそうです。そのスープを啜ってみるとかなりこってりしたざらっとしたど豚骨です。プチ魁龍のような感じがします。食べられた皆さんの感想に塩辛いというのが多いのですが、私的にはそこまで辛いとは思いませんでしたが啜っているうちに少々飽きてきました。やはり塩辛いからなのか喉が渇いてきて水飲みまくりました。結構いろいろと書きましたが、普通に美味いと思います。
麺は極細麺。やや硬めの粉っぽい麺だと記憶にあるのですがこちらも食べているうちに飽きがきました。唐辛子麺をいただいたのですがピリッとした感じのほんわか辛さが広がってくる感じでこちらの方がいいかもしれません。ただし私は塩辛いものは得意なのですが、唐辛子の辛さダメなんです。チャーシューはトロトロした感じで美味かったです。
内装といい、丼といい、一見風変わりな店ですが大分では珍しいど豚骨のお店なんで貴重な存在だと思います。。。
おさるの食堂@賀来
2006年12月01日(金曜日)

大分県別府へ移動して温泉仲間の案内で温泉を堪能しました。おさるの湯という温泉施設が由布市狭間町にあるのですが施設内にあるおさるの食堂に美味しいラーメンがあると聞き湯上りに食べました。こちらのオーナーが以前ラーメン屋をしていたという事で期待に胸が高まります。おさるの食堂は週末しか開いていないそうですがこの日はたまたま祝日だったので営業しているとか。そういう訳で温泉仲間に連れて行ってもらった次第であります。
ラーメンメニューは2種類。ラーメンのメニューはラーメン@450円と地鶏ラーメン@700円の2種類があります。私は折角なんで地鶏ラーメンを食べました。スープはデフォで入っていたスパイスなどの調味料が効き過ぎていてスープ本来の味がわかりにくかったのですが大分特有と思われる白濁したトンコツスープからトンコツだけでなく野菜などをグツグツ煮込んだあっさり系トンコツだと推測しました。麺は中細麺を軟らかめにゆであげられていました。地鶏のホルモンらしき部分がコリコリしていて美味しかったです。
温泉仲間がうまいと言うだけあって温泉施設の平凡なラーメンと違いインパクトのあって美味いラーメンだったと思います。ただ最寄り駅から最短で40分以上かかる山の中にある温泉施設なので徒歩で行くのは困難なので車のない方はタクシーなどを利用していくしかなさそうなのが難点です。。。
ぎょらん亭@片野
2006年12月01日(金曜日)








