ラーメンと温泉を求めて2千キロ

40歳代おやぢがラーメンやうどん等麺類をメインに綴るブログです。
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蔵前家@蔵前

ラーメン@蔵前家

首都圏弾丸ツアー初日2軒目のお店は蔵前家を訪れました。
この日のラーメン食べ歩きの予定を特に決めていませんでした。
ラーなびで検索して見つけた店で店主は六角家で修業されたようです。

注文したのはラーメンで600円です。
味の濃さ、油の量、麺の硬さをデフォで注文しました。
スープはしょっぱさより豚骨の獣々しさが目立ちます。個人的には好みです。
麺は家系御用達の太ちぢれ麺だと思われます。モチモチした歯ごたえが美味いです。
具はチャーシュー、のり、ホウレンソウです。チャーシューが印象に残りました。

個人的に家系に興味を持ち始めたので様々な店を訪ねたいと思います。
蔵前家は個人的に好みに近いラーメンでした。。。。

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らーめん勇@新橋

塩ラーメン@らーめん勇

日があまり経っていないのにもかかわらず首都圏弾丸ツアーを敢行しました。
まず初日1軒目は2007年5月末に閉店するという元がんこ十代目に訪れました。

注文したのは塩ラーメンで800円です。
しょっぱさの中に旨味を感じるスープは無化調のようです。
通常より多くの材料を使っているようで旨味が充分なのに納得しました。
がんこお馴染のちぢれ麺はコシがあって美味かったです。
具はチャーシュー、のり、かつおぶしとシンプル。
味玉は数量限定で売り切れてました。

店主のユーモアさはラーメンに旨味に反映しなかったのは残念でした。。。

どとんこつ幸運軒@綾ノ町 Ver2

つけ麺@どとんこつ幸運軒

約1年ぶりの訪問になりました。どとんこつ幸運軒です。
カウンターのみの8席と狭い店舗は常に満席で私が訪問した時で3人待ちでした。

注文したのは前々から気になっていたつけ麺を注文しました。780円です。
ちなみに1玉(小)1.5玉(中)2玉(大)の3種類が同料金で注文できます。1玉140gなんで2玉だと280gです。量としては妥当だと思います。私は迷わずに2玉を注文しました。

麺は中太ちぢれ麺。柔らかめながらきちんとコシが残っており問題ありません。スープはこってり豚骨スープを連想しましたが節系が強く酸味のきついスープでつけ汁としては薄かったです。
具は生チャーシュー、味玉、もやし、きざみのりです。味玉がとろりとして美味かったです。

個人的には個性的なつけ麺を期待していたので少々残念でした。。

麺や輝 中津たくろう店@中津 Ver3

餃子@@麺や輝中津たくろう店

会社帰りに寄りました。今回は軽く呑もうと思っての入店です。
まずは餃子をつまみに軽く麦酒を呑みました。
餃子は焼き加減はマズマズで皮の包み方が甘いのか箸でつまむと型くずれを起こしました。

先客1人だったのでまったりとビールを呑んでいたのですが次々とお客さんがやって来てあっという間に満席になりました。客層はばらばらでサラリーマン、学生、家族連れまで来てました。

輝のラーメン@麺や輝中津たくろう店

まったりとできないので〆で輝のラーメン味玉入りを注文しました。750円です。
豚骨ベースの鰹節が効いたスープは以前食べた時に呑んだ後に食べるとさらに美味しく感じます。
前回に比べてタレがきつく感じますが呑んでいるのでちょうどいい塩梅です。

麺は自家製麺です。今回は少々ゆで加減が軟らかめでした。
具はチャーシュー、味玉、ネギ(2種)とシンプルな構成です。
味玉は初めて食べましたが黄身がトロリとしていて美味かったです。

たまには呑みながら食べるラーメンも良いもんです。。。。

麺屋どとんこつ 三津寺店@近鉄難波

どとんこつラーメン@麺屋どとんこつ

どとんこつ幸運軒がFC展開したお店のようです。
気になってましたが夜のみの営業という敷居の高さからなかなか行けませんでした。
土曜の夜のお邪魔しましたが先客後客とも0でした。

注文したのはどとんこつラーメンで780円です。
スープはどとんこつでドロドロしています。若干タレがきつく味が濃く感じますが呑み客をターゲットにしているのだったらちょうどかなっと思います。

麺は硬めに注文しました。中太麺は絶妙の硬さでスープの力強さに負けず劣らずいい感じでした。
具はチャーシューとザクっと切られたネギが入ってます。
チャーシューは赤身メインでコテコテのスープにはちょうど良いのではないでしょうか。

宗右衛門という場所柄土曜日の夜を考慮してももう少し流行っても良いと思う味でした。
知名度が低いのかもしれませんが繁盛して欲しい店であります。。。。

麺道しゅはり@新在家 Ver2

潮らあめん@麺道しゅはり

今や休日だと行列店となる麺道しゅはりへ久々の訪問となりました。
修業先が秀一@吹田で塩ラーメンのみ提供とこだわりを魅せてます。
平日の午前の部終了間際に訪問しました。
先客6人後客2人でカウンター8席のお店は時間を問わずに盛況のようです。

注文したのは潮らあめんで650円です。
20種類の食材や沖縄のぬちマースという塩を使用して無化調とこだわりと体に優しいスープはとても無化調とは思えないしっかりした味でした。
麺は中太ちぢれ麺でもちもちした食感と歯応え抜群で箸が進みます。
具はチャーシュー、わかめ、ネギとシンプルです。チャーシューは小振りですが美味いです。

店の雰囲気もラーメンも柔らかい感じがしました。。。。

綿麺@河内松原

和風ラーメン@綿麺

彩々@針中野の後に向かったこの日2軒目の店が麺綿です。
こちらの店は永年の宿題店でしたが彩々から意外に近かったので向かいました。

店イチオシの和風とんこつラーメンを注文しました。650円です。
濃厚豚骨と和風出汁を合わせたWスープは豚骨の甘みと和風出汁の酸味が強調しあっていて美味いです。特に豚骨のとろみが凄く膜ができてました。
麺は中太麺。自家製麺のようです。軟らかめのゆで加減でしたが芯が適度に残っていてコシが強くて好みでした。

具はチャーシュー、味玉、ネギ、カイワレです。
特に気になったのはチャーシューです。脂身が多く軟らかくて美味いです。
カイワレのピリッとした辛みが豚骨の甘みとマッチしてインパクトを与えていました。

豚骨の濃度が素晴らしく豚骨ラーメンとして秀でている店だと思いました。。。。

彩々@針中野

冷やし黒味噌@彩々

ラーメン仲間のオススメで向かったのが彩々です。
オススメメニューが冷やし黒味噌を注文しました。700円です。
1日数量限定で10~15食ほどの提供の模様です。

スープはあんかけ風で黒味噌の甘みと一味のピリッとした辛さが美味いです。
程良い冷たさが食欲をそそります。
店に貼ってある雑誌の切り抜きを見ると黒味噌は自家製だとか。こだわりを感じます。

麺は平打ち麺で食べてみて驚いたのですがコシの強さが半端じゃなく強いです。
スープのインパクトの強さに驚きましたが麺も負けず劣らずインパクトがあります。
具が鶏肉のたたき、玉子焼き、シソの葉、鶏皮の唐揚げ、レタス、プチトマトと豊富です。
シソの葉とプチトマトが飽きさせずスープを飲むのに変化を楽しめました。

今までに味わったことのない斬新な味に驚くばかりでした。。。。。

とっかりⅡ@上新庄

塩ラーメン@とっかり

急に塩ラーメンが食べたくなって向かった店はとっかりⅡです。

とっかり@正雀の暖簾わけ店で旭川ラーメンの看板を掲げてます。
注文したのは塩ラーメンで700円です。
透き通ったスープが特徴であっさりしていてちょうど良い塩梅です。
麺が中太ぢぢれ麺で見た目軟らかいかなっと思いましたが弾力感がなんともいえません。

チャーシュー、玉子、メンマ、ネギと具にはそれぞれこだわりを感じ美味いです。
特にメンマが太くて味付けが濃い目で美味いです。
メンマをアテにしてビールが呑みたくなります。

地元に根付いたラーメン屋さんでビールを当てにラーメンを食べる常連さんも居ます。メニューにおでんがあったので呑む人も多いようです。
店員さんに活気があって愛想もいいので地元に愛される所以がわかります。。。。。

烈土洵名@京都

つけ麺無双@烈土洵名

今回向かったのはJR京都伊勢丹にある京都拉麺小路です。
全国各地のご当地ラーメン店があり観光客を中心に活気にみなぎってます。
何処も行列があり繁盛していますが私が向かったのは烈土洵名です。
信州の笑楽亭グループが関西発進出を果たした店です。
ここの特徴は地鶏、魚介、昆布を使ったトリプルスープにあります。

様々なラーメンがありましたが私が選んだメニューはつけ麺無双で700円です。
東京の有名店である六厘舎とコラボして作られたメニューで気になっていました。
麺は六厘舎の浅草開花楼の麺を想像していたのですがこちらのオリジナルである太麺です。
滑らかなヌルットした食感が六厘舎と違った美味さを感じます。

スープは六厘舎の動物系の強さと烈土洵名の独自な魚介系をミックスさせた感じです。
海苔の上にのってある魚粉が味を支配している感じである意味大人しめな感じです。
酸味も少なめです。良い意味で関西人の味覚に合っている感じがしました。

スープ割り@烈土洵名

スープ割りを頼んだらスープが入った器が届きました。
スープ割り用のスープには柚子か何かの柑橘系の皮が入っておりほのかな香りが良い感じでした。
唯一の欠点を挙げるとしたら麺の量です。
大盛もメニューにありますが900円でラーメン集合施設とはいえ少々高いような気がします。。。。

宗家一条流がんこラーメン十八代目@難波 Ver6

塩ラーメン@宗家一条流がんこラーメン十八代目

3軒目に向かう店はがんこ十八代目です。

券売機で塩ラーメン700円にねり梅にかつお節のトッピング100円を購入しました。
具はいつもと違ってワンタン2個を選びました。スープの濃度はデフォでいただきました。
スープを啜ってみると醤油に比べてしょっぱさが前面に出ていていました。私にとってはギリギリ限界の濃度ですがこのしょっぱさが美味いです。

ねり梅@宗家一条流がんこラーメン十八代目

ねり梅を少しずつ追加しながら飲みましたが酸味が塩との相性は抜群です。
ちなみにかつお節もスープに旨味を増して美味いです。極細ちぢれ麺との絡みは抜群でした。

圧巻だったのがワンタンでした。
ここのワンタンは酒に浸けている様で日本酒のワンタンと紹興酒のワンタンでしたがどちらも美味かったです。今まではチャーシューに味玉を選択してましたが次回からはワンタンを選ぶかもしれません。。。。

煮干しらーめん玉五郎天満本店@天満 Ver8

煮干しラーメン@煮干しラーメン玉五郎天満本店

麺通さんと食べ歩き2軒目は玉五郎@天満です。
以前はよく通いましたが知名度が上がって混みだしてからはご無沙汰でした。
今回注文したのは煮干しラーメンで650円です。
玉子かけご飯は必須なんですが連食中ということで自粛しました。

スープを一口飲んで思ったのがスープ全体が豚骨と煮干しが強すぎてまとまりが悪くなってます。以前はほのかに煮干しが感じる程度で個人的に好みでした。
麺はお馴染み北海道から直送している小林製麺です。
ちぢれ麺はモチモチした感触は相変わらず健在です。
チャーシュー、メンマ、ナルト、海苔と具は相変わらず美味い。

玉子が説明書きによると『大分産元気玉子』と書かれてました。
以前は確か『大分産龍の玉子』だったので変わったのかな?
少々気になります。次回は玉子かけご飯も食べたいと思います。

スープが若干強烈になったような感じです。
以前の煮干し控えめのの方が個人的に好みなんででブレである事を願います。。。

麺座ぎん@堺東 Ver5

ラーメン@麺座ぎん

この日はラー麺SNSの麺通さんが来阪されたので共にラーメン食べ歩きをしました。
1軒目はらーめん寺子屋系の麺座ぎんへ行きました。早めの到着で開店するまで外で待ちました。
入店後迷わず注文したのがラーメンで600円です。太麺に変更できますがデフォで細麺にしました。

スープは動物系と魚介系のwスープです。独特のとろみのある豚骨の味が素晴らしいです。
麺は自家製麺です。細麺で独特の歯触りが旨味を増しているような気がします。
太麺も美味いのですが細麺には軟らかめだけど芯がしっかりしている歯応えが個人的に好きです。

相変わらずレベルの高い1杯でした。。。

宗家一条流がんこラーメン十八代目@難波 Ver5

醤油ラーメン@宗家一条流がんこラーメン十八代目

久々のがんこ十八代目の訪問となりました。
先日東京でがんこ総本家を訪問した影響なのかもしれません。

注文したのは醤油ラーメンエビ油で700円です。
醤油とエビ油の味が口の中に広がってくるのと同時にしょっぱさが口の中に広がってきます。
しょっぱさはデフォで注文しましたが個人的にはかなりしょっぱく感じましたが許容範囲内でした。

麺はがんこ系ではおなじみ細ちぢれ麺。コシの強さともちもち感が美味いと感じさせます。
具は味玉、チャーシュー、ワンタンから4通りから選べます。チャーシュー1枚に味玉を選択しました。チャーシューは脂身と混ざっていて軟らかいのが特徴です。
味玉は醤油ダレに浸けられていて旨味が充分でした。
その他メンマ、ネギなどが入っていました。両方とも好みの味で美味しくいただきました。

十八代目は塩ラーメンの店のようですが個人的には醤油ラーメンのほうが好みでした。
最近まではがんこ系は塩メインだと思ってましたが醤油ラーメンメインの店だったのですね。
いずれにしても醤油も塩も美味しく食べることが出来る店だと思います。。。。

来来亭 長居公園店@矢田

この日は所用を済ませて職場の同僚とラーメンを食べました。
同僚の好みで選ばれたのは来来亭長居公園店@矢田です。
両々が居た為にラーメンの撮影ができませんでした。

注文したのはラーメンで600円です。麺は硬めで後はデフォで注文しました。
スープは醤油の濃さが前面に出ていて程よく振りかかった背脂が良い感じでした。
一味のピリッとした辛さがスープの旨味を増しているような気がします。
麺は極細麺。麺を硬めにしましたがそれでも軟らかく感じました。
個人的にはもう少し硬めの方が好みなんですがスープと合うちょうど良い軟らかさかもしれません。

本店は滋賀ですが典型的な京都の背脂チャッチャ系のお店です。
チェーン店ではレベルの高いラーメンを提供するので重宝してます。。。

麺や優@立川南

塩ラーメン@麺や優

いよいよ首都圏食べ歩きラストとなりました。
ラストを飾ったのはアレアレア2のラーメンスクエアの新店舗である麺や優@立川です。
第2回ラーメントライアウト優勝店で店主は凪で修業されていたようです。

鯛を使った魚介系スープに国産小麦粉を使った特注の手もみ風平打ち麺を使用しているようです。
入口外に設置している券売機で塩ラーメンを購入しました。700円です。
行列が出来て並んでいるお客さんに対してソフトクリームの試食サービスがありました。ここで連食で疲れた舌を癒します。

黄金色のスープは煮干しなどを使用したスープに比べて苦味もなくあっさり濃厚でした。
癖がなく味もしっかりしているので食が進みます。ちなみに無化調らしいです。驚きです。
麺はゆで加減が絶妙。もちもちした感触が素晴らしく感じました。

ラーメンスクエアは麺や優含めて逸材ぞろいなんで再訪したいです。。。。

中野大勝軒@中野

つけそば@中野大勝軒

首都圏食べ歩き最終日2軒目は中野大勝軒へ向かいました。
つけ麺の元祖とされている店への訪問となりました。
この日は日曜日でちょうど昼飯時と重なった為に行列が出来てました。

注文したのはつけそばで480円です。
醤油ベースのつけ汁は酸っぱいです。酸っぱさの中にもシンプルな味わいで麺が進みます。
麺は大勝軒オーソドックスな太麺です。感触が良く噛み応えがあります。美味いです。
具はメンマ、チャーシューなどが入ってましたが値段が値段だけにシンプルでした。

シンプルイズベストとはこの味のことかもしれません。
スープ割りを頼んで飲んでみるとあっさりとした味わいが口に広がり再確認。ごちそうさまでした。。。

新がんこラーメン総本家@池袋

醤油ラーメン@新がんこラーメン総本家

本日は首都圏ラーメン食べ歩き最終日になりました。
1軒目は早稲田から池袋へ移転したがんこ総本家へ向かいました。

この日は11時30分前の開店でしたがカウンター5席の店はすぐに満席となりました。
券売機で購入したのはしょうゆラーメンで700円です。

スープはしょっぱさがまず口の中に広がるのですが他の旨味も後を追うように広がります。私には十分しょっぱいと感じましたがこれでも早稲田時代に比べて抑えられたようです。
しょっぱさ的には大阪のがんこよりも抑えられているような気がしました。
麺はがんこお馴染の細ちぢれ麺。ゆで加減なのか美味しく食べることができました。
具はチャーシュー、メンマ、ネギとシンプルな構成でチャーシューが好みの味でした。

首都圏がんこ系初訪問でしたのでまだまだわからないことばかりでした。
総本家の他のメニューも食べてみたいです。。。。

お食事処水春@千里中央

たこ唐冷やしうどん@お食事処水春

こちらも過去のネタの引用です。
スーパー銭湯の施設である箕面温泉水春内にある食堂です。

温泉に入った後に食事をしました。
定食モノから麺類まで様々なジャンルのメニューがありました。
今回の希望はあっさりしていてインパクトのあるメニュー。
希望に一致したのがたこ唐冷やしうどん@680円でした。

麺が讃岐うどんのようなモチモチした歯ごたえのありました。
メインの具であるたこの唐揚げとあっさりとしたうどんの汁が意外とマッチしていて美味かったです。

スーパー銭湯の食堂施設にしては丁寧に作られている印象でした。
値段も手ごろですし変わったメニューでしたが想像以上の味で驚きました。。。

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【 2007/05/13 】 饂飩(大阪府) | TB(1) | CM(0)

燦燦斗@東十条

つけめん@燦燦斗

首都圏ラーメン食べ歩き2日目4軒目は燦燦斗です。カウンターのみ8席のお店です。

注文したのはつけ麺で750円です。
本日すでに4軒目でラーメンにするか悩みましたが麺の美味さを感じたいので300gを食べました。

スープは魚介系豚骨スープです。魚粉が浮いたスープは濃厚で美味しいです。
圧巻だったのが自家製麺でツルツルシコシコした麺はゆで加減が絶妙で噛み応え、歯触り、食感が素晴らしいです。300グラムがあっという間に無くなりました。
スーブ割りを頼んで飲んでみるとスーブの味わいの深さが広がり美味いです。

この日は4軒とも豚骨系スーブで内3軒は魚介系豚骨スープ。飽きそうだったのですが飽きを忘れるくらい美味かったです。。。。

鍋山の湯@別府

鍋山の湯@明礬温泉(黒湯)

こちらも過去のネタの引用です。

別府八湯温泉道の3秘湯の一つが鍋山の湯です。囲いも何もない所に湯船があります。
山の上のほうに泥湯があり、下のほうに黒湯があります。
ちなみに上記の写真が黒湯です。

鍋山の湯@明礬温泉(泥湯)

こちらの写真が泥湯です。

泥湯は入ると湯が冷たく泥がサラサラしていました。
黒湯の方はぬるいものの泥湯に比べて湯の温度は高くいい湯でした。
いずれにしても冬に入るのは寒くて風邪をひく可能性があります。
春から秋にかけて入るのをオススメします。

泉質表示がないので詳しいことはわかりませんが温泉本によると硫黄泉のようです。
確かに車から降りた瞬間に硫黄臭が漂ってました。
次回はもう少し暖かくなってから入ってみたいですが車がないと厳しい場所なんで難しいです。。。。

【 2007/05/12 】 温泉 | TB(0) | CM(0)

武道家@早稲田

ラーメン@武道家

天下の早稲田大学のお膝元に店舗を構えるのが武道家(ぶとうか)です。
武蔵家出身の店で比較的新しいお店のようです。
私が前日に家系のラーメンを食べたいという麺通さんが願いを叶えていただき案内して頂きました。

券売機で購入したのがラーメン並600円です。
麺、味、油の好みを事前に伝えることができ私は全て普通とデフォで注文しました。

麺は家系ではお馴染みの酒井製麺です。家系にしては細目の麺でしっかりとした感触が良いです。
スープはしょっぱく鶏油もやや多目の醤油豚骨です。濃厚に感じました。
麺とスープの絡みが麺を際立たせる為にあえてスープを濃くしているようです。
具は海苔、ほうれん草、チャーシューと家系ではお馴染みの構成です。

私には味も油も濃く感じましたが家系の美味さを堪能することができました。
家系をドンドン味わってみたいです。。。

とんかつの店にしもと@別府

とんかつ定食@とんかつの店にしもと

こちらの過去のネタからの引用です。

流川通りマルショクの近くにあります。
店は狭くカウンターのみ4席。目の前でオバちゃんが調理をしているので親近感がわきます。

メニューはとんかつ定食、ひれかつ定食、大分名物のとり天定食など豊富です。
私が選んだのはとんかつ定食。値段は550円です。
値段の割りにボリューム満点です。とんかつは衣がサクサク肉に弾力があって美味いです。
味噌汁は少々濃い目ですが美味いです。

お袋の味という表現がぴったりかもしれません。
格安で食べられるとんかつ店としては申し分ないです。。。

【 2007/05/11 】 グルメ | TB(0) | CM(0)

中華そばふくもり@駒沢大学

中華そば@中華そばふくもり

2軒目はラー麺SNSの麺通さんとふくもりへ行きました。
環七のせたが屋近くに店舗を構えておりせたが屋の系列店だそうです。
新店のようで月刊とらさんに広告が掲載されていたので記憶にある店でした。
新店ながら昔ながらの雰囲気が出ている店です。
この日は混雑しておりギリギリ座ることができました。

券売機で食券を購入したのは中華そばで680円です。
店の名前になっているのでつけ麺も気になりましたが中華そばにしました。
スープは一時期流行った魚介系豚骨スープです。酸味が強く予想よりもニボニボ控え目でした。
麺は自家製の太麺。小麦粉にこだわりを持っている麺は歯応え抜群で美味かったです。

味は良かったですが最大で最悪の欠点がありました。
手際が悪すぎます。食券をなかなか取りに来ない、接客担当の店員さんがメニューを把握していないのでメチャクチャでした。
オペレーションもめちゃくちゃで中華そばよりもさきにつけ麺が出てきました。
麺は中華そばよりも太い極太麺なのに不思議です。

後で他の人情報では混雑していない時はオペレーションに問題ないようです。
混雑時に如何に混乱せずにオペレーションをこなすかが今後の課題のようです。。。

はやし@渋谷

らーめん@はやし

首都圏ラーメン食べ歩き2日目ははやしからスタートしました。
昼間のみの営業で営業時間が短い上に日曜日は休みという敷居が高い店として知られてます。
ラーメンの完成度の高さは以前から聴いていたので食べてみたい店でした。
開店直後にすぐに満席になってしまう盛況ぶりから人気の高さをうかがうことができました。

シャッターして一番乗りして良かったです。

券売機で購入したのがらーめんで680円です。食券を渡す時に塩に変える事もできるそうですが基本にしました。

スープは醤油豚骨でしょうか。
豚骨と醤油のハーモニーにわずかながら感じられる甘きつ系の味は見事でした。
くどくなくバランスがとれていると思います
麺は中太麺でしょうかね。スープとの絡みが凄くて美味いです。
チャーシュー、メンマ、ネギとシンプルですが味に凄味がありますね。美味いです。

店主、奥さんらしき方の接客は素晴らしく美味しく食べることができました。ごちそうさまでした。。。。

和麺屋長介@新橋

つけめん@和麺屋長介

首都圏ラーメン巡り初日の〆として向かったのが和麺屋長介です。
新橋でラー麺SNSの麺通さん3人の方々と呑んだ帰りのラーメンでした。

カウンター6席のみの狭い店です。
券売機で購入したのがつけ麺、山芋、とろろ昆布の計950円です。

スープは後に知ったのですが無化調。無化調とは思えないしっかりした味でした。ゴマがたくさん入っていてビシュアルも味も個性派です。個人的にはややしっぱかった気がしましたが山芋ととろろでまろやかさが出て見事にカバーされてました。
最後にスープ割りをお願いして再確認しましたがやはりしょっぱかった気がしました。しかし旨味がしっかりしていて美味いと思いました。

麺は浅草開花楼のややちぢれ麺かな?油ががかかっている感じで美味いがスープに比べるとパンチ力に欠けているような気がしました。最近は麺ばかり食べていたので意表つかれましたがいいんじゃないでしょうか。

麺、スープ共にこだわりを感じて美味かったと思いました。ごちそうさまでした。。。。

魂麺まつい@本八幡

太魂@魂麺まつい

首都圏ラーメン巡り2軒目は魂麺まつい@本八幡です。

本八幡駅南口を降りて左側を行きampmが見えると右へ曲がり進みます。大きめの道路を左へ曲がるとすぐに着きます。カウンターのみの店は先客5人後客1人だったと思います。

入り口横に置いてある食券機でメニューを見て食券を購入します。
一番人気の太魂を購入しました。600円です。
スープは鶏白湯と魚系のWスープですかね?あっさりした中で魚が主張していて美味しいです。
麺は平打ち麺でしょうか?弾力性と食感がたまりません。
具はチャーシュー、メンマなど。チャーシューの脂身があってモチモチしていて美味しいです。

一番良かったのがのんびり落ち着いて食べられることです。
良い店には美味いだけではなくプラスαで何か感じるものがあるものです。。。。

麺や福一@成田

醤油ラーメンこってり@麺や福一

首都圏へラーメン旅行をしました。

1軒目は麺や福一です。
場所はJR成田駅の東口を左側を線路沿いを進むと店が見つかります。
開店直前に着きましたが既に先着2名で続々と後着も到着し開店してすぐ満席。
カウンター5席にテーブル2卓4名。

メニューが昼と夜で違うようで何にするか悩んでいると順番とばしで注文取られました。ここでは悩んでいる場合ではなくすぐに自己主張して注文しないといけない弱肉強食の世界ですご注意ください。
注文したのは醤油ラーメンをこってりで680円です。他に様々なメニューがありましたが開店以来のメニューである、というのは表向きの理由で悩んでいたら次々と順番がとばされ次の列車に間に合わないような気がしたから手っ取り早く選びました。

スープは醤油の酸味が利いてて背脂タップリで食欲をそそります。
麺は平打ち麺か。程良いゆで加減で感触も味も抜群です。
具はチャーシュー、メンマ、ナルトなど多種です。
特にチャーシューとメンマは美味くこだわりを感じます。

久々の連食予定の私にとっては程良い量です。ごちそうさまでした。。。

箕面湯元 水春@千里中央

箕面湯元 水春@千里中央

今後温泉ネタを増やす為に過去にネタを引用します。

箕面のSSOKの近くにある温泉施設です。ビーバーワールド箕面船場店 の2階にあります。
私は北大阪急行千里中央駅から歩いていきました。徒歩20分ほどです。
ちなみに千里中央駅、阪急千里線北千里駅から送迎バスが出ています。
くわしくは水春HPを参考にしてください。

とても2階にあると思えないほど露天が自然と調和していて驚きました。
通常は入浴料が700円しますが今回は温泉博士3月号に掲載されている温泉手形を使用して無料で入ることができました。

泉質はナトリウム一炭酸水素塩・塩化物温泉。療養泉の認定を受けてます。
弱アルカリ性でいわゆるの美人の湯です。入った時にヌルヌルとした感触が味わえます。
源泉かけ流しの源泉岩風呂が存在しますが湯の花が鮮明に見えます。
湯の温度は入った感覚でだいたい41℃前後だと思われます。
源泉の温度は28.1℃で加温しております。

残念ながら通常の浴槽は循環、塩素系薬剤で消毒しているようです。
温泉の温度が低いので加温しており、源泉の成分濃度が濃い為に加水しているようです。
また源泉かけ流しの源泉岩風呂も塩素系薬剤で消毒しております。

露天には源泉岩風呂以外にも檜風呂、寝転び湯、ジェットバスなど種類は多彩です。
また浴室にも多彩の温泉があるようです。
サウナも漢方薬草サウナや女湯には塩サウナがあるようです。
岩盤浴の施設もあって別料金で入ることができます。
私自身はサウナに興味が無く露天好きなんで源泉の岩風呂と寝転び湯を堪能しました。

個人的意見としては施設面では言うことありませんし湯の質も高いと思います。
残念なことはこれだけの温泉が源泉で楽しめないことです。
ありのままの源泉の湯を堪能してみたい気がします。
いずれにしても大阪でこれほどの高レベルの温泉が存在するとは思っても見ませんでした。。。。

【 2007/05/06 】 温泉 | TB(0) | CM(0)

麺屋楼蘭@北新地 Ver3

柚子塩つけ麺@麺屋楼蘭

駅前ビルにあるラーメン屋として重宝しているのが麺屋楼蘭です。

塩とつけ麺が恋しく柚子塩つけ麺@750円を注文しました。
フランスのブルターニュ、中国の福建、沖縄の3種類の塩を使用したスープに柚子を加えられたものようです。塩辛さと七味らしき刺激が強く柚子があまり感じられませんでした。
チャーシューなど具がふんだんに使われているのは素晴らしいです。
麺は弾力がある中太麺。美味いが量が少ないような気がします。

この日は店員さんの私語が多くて味わう環境としては良くありませんでした。
たまたまだと思いますが残念です。
個人的感想としては塩よりも醤油の方が好みに近いです。。