烈土洵名@京都
2007年05月22日(火曜日)

今回向かったのはJR京都伊勢丹にある京都拉麺小路です。
全国各地のご当地ラーメン店があり観光客を中心に活気にみなぎってます。
何処も行列があり繁盛していますが私が向かったのは烈土洵名です。
信州の笑楽亭グループが関西発進出を果たした店です。
ここの特徴は地鶏、魚介、昆布を使ったトリプルスープにあります。
様々なラーメンがありましたが私が選んだメニューはつけ麺無双で700円です。
東京の有名店である六厘舎とコラボして作られたメニューで気になっていました。
麺は六厘舎の浅草開花楼の麺を想像していたのですがこちらのオリジナルである太麺です。
滑らかなヌルットした食感が六厘舎と違った美味さを感じます。
スープは六厘舎の動物系の強さと烈土洵名の独自な魚介系をミックスさせた感じです。
海苔の上にのってある魚粉が味を支配している感じである意味大人しめな感じです。
酸味も少なめです。良い意味で関西人の味覚に合っている感じがしました。

スープ割りを頼んだらスープが入った器が届きました。
スープ割り用のスープには柚子か何かの柑橘系の皮が入っておりほのかな香りが良い感じでした。
唯一の欠点を挙げるとしたら麺の量です。
大盛もメニューにありますが900円でラーメン集合施設とはいえ少々高いような気がします。。。。



