ラーメンと温泉を求めて2千キロ

40歳代おやぢがラーメンやうどん等麺類をメインに綴るブログです。
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月別アーカイブ  【 2007年07月 】 

満福亭@西八王子

満福亭(東京都八王子市)

100円ラーメンでお馴染みの満福亭がリニューアルオープンしたそうです。
ラーメンフリークよりも地元の方々特に学生などの若い世代に人気がある店のようです。
こちらの店に案内して頂いたのですが私のような凡人には決してたどり着かない発想でした。
案内して頂いた方の斬新な発想には感服いたしました。
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鏡花@立川南

鏡花(東京都立川市)

二軒目は鏡花にやってきました。
店内は幻想的で清々しいお店です。
店内が暗く写真を撮るのには厳しい環境かもしれません。
券売機が置いてあり前もって購入するシステムです。

麺や七彩@都立家政

マコカレイのぶっかけ塩そば@麺や七彩(東京都中野区)

翌日、某SNSメンバーと共に食べ歩きました。
まずは今回東京訪問した最大の課題店へ訪問しました。
開店直前に到着して先客5人で開店直後には満席となりました。
券売機で食券を購入するシステムでした。
気になったのがこの日から始まった点と線のコラボで3日間限定メニューです。
マコカレイのぶっかけ塩そばを注文することにしました。
800円分の金券を購入しました。麺の量は120gで注文しました。

節系の冷たいダシはなまら塩で味付けしてあり麺にぶっかけます。
喜多方の平打ち麺は自家製です。麺を活かしたダシでです。
わさびオイルを好みで投入すると風味と辛さが増して旨味が増します。
具はマコカレイの刺し身、かごめこんぶなどで刺し身の美味さはすばらしいものでした。

次回こそは通常メニューを食べたいと思いました。。。。。

蘭丸@門前仲町

特選塩そば@蘭丸支店(東京都江東区)

何故か東京へ移動しました。
九州の地震と台風の影響という理由なんですか。
東京で某SNSの知り合いに連れて行っていただいたのがこちらのお店です。
本店ではなくこうかいぼうの隣にある支店のほうでした。
店内はカウンターメインですが座敷かテーブルもあったいうな気がします。
券売機がありまして事前に食券を購入するシステムです。

券売機で購入したのが特製塩そばで850円です。
塩ダレが効いた旨味のあるスープにもちもちした細麺は合います。
ほんのり効いた魚の甘みが良いと思います。おそらく海老だと思ったけど違うかもです。

ほっとする様な一杯でした。。。

朱華園@尾道 Ver2

中華そば@朱華園(広島県尾道市)

中四国を巡る旅はこれで打ち止めです。最後は尾道の老舗である朱華園に向かいました。
こちらの店は前払い制で注文してお金を払って金券を受け取って席に着きます。

注文したのは中華そばで490円です。
尾道のラーメン店ながら尾道ラーメンではない所以は小魚が使われていないからです。
鶏がらベースのスープに醤油ダレを効かしたスープは背脂が浮いています。
油膜がはってますが比較的食べやすくあっさりとした味です。
平打ち麺でモチモチした旨味充分な麺です。

万人受けしそうな味は観光客に人気がある秘訣なのかもしれません。。。

朱華楼 東深津店@東福山

朱華楼(広島県福山市)

尾道の老舗である朱華園の流れを汲む店です。
市内に3店舗有りこちらが本店のようです。
こちらのお店は前払い制でレジで注文してお金を払ってから席に着きます。

天神そば@城下

天神そば(岡山県岡山市)

この日初のラーメンは天神そばからスタートしました。
創業からかなり年月が経ってそうな建物の中はラーメンを食べる人々で満席状態でした。
かろうじて待つ事無く座れましたが只でさえ狭い店内窮屈な状態で喰うこととなりました。
メニューにあらかじめ番号が打たれており番号を伝えることで注文するシステムとなってます。

やまと@県庁通り Ver2

やまと(岡山県岡山市)

日が変わってこの日1軒目は創業50年を迎えた洋食屋さんです。
洋食屋さんですが看板メニューの中に中華そばがある変り種の店です。
前回は中華そばを食べましたが鰹節が効いた美味いラーメンでした。
【 2007/07/27 】 グルメ | TB(0) | CM(0)

居酒屋鳥好PartⅡ@岡山駅前

『鶏は岡山県産、魚は瀬戸内海産。落ち着く雰囲気の中、食事を楽しんでください』とホテルに置いてあったグルメクーポンに書かれているのも読んで決めました。

焼き鳥盛り合わせ@居酒屋鳥好PartⅡ(岡山県岡山市)


まずは焼き鳥盛り合わせを食いながらビールで乾杯をしました。
塩で味付けされた焼き鳥はビールと相性抜群です。

たこの刺身@居酒屋鳥好PartⅡ(岡山県岡山市)

蛸の刺身です。
ぷりっとした食感から新鮮さを感じました。美味いです。

鶏南蛮@居酒屋鳥好PartⅡ(岡山県岡山市)


鶏南蛮です。
こちらもビールと合います。

途中からワインの氷割りをたらふく飲みました。
ご当地の居酒屋で呑むのもいいもんです。。。
【 2007/07/26 】 グルメ | TB(0) | CM(0)

富士屋@岡山

富士屋(岡山県岡山市)

この日4軒目に訪れた店は創業50年を迎えた岡山の老舗です。
過去にカップラーメンを発売した有名店であり、数多くの有名人が訪れたようで店内には多くの有名人と撮った写真が飾られてました。
生憎、雨が降り始めましたが遅い夕飯時で客がぽつぽつと訪れておりました。

おっつぁん@笠岡

らーめんおっつぁん(岡山県笠岡市)

この日3軒目は岡山で有名な笠岡ラーメンを食べにおっつぁんへ向かいました。
笠岡ラーメンは鶏ベースの醤油味のスープでチャーシューの代わりに煮鳥を使われてます。
細めのちぢれ麺で煮鶏、ネギ、メンマなどの具を用いられています。
我々が訪れたのは夕刻の時間帯で総合卸売市場内に位置する店は先客後客共に0人でした。

道後温泉 道後温泉本館@道後温泉

道後温泉本館

小説坊ちゃんの舞台になった道後温泉本館は全国的にも有名です。
明治27年建築された歴史的建造物です。
趣き深い建築物はアニメ映画千と千尋の神隠しのモデルになったといわれてます。
温泉へ入るために立ち寄りました。

時間の都合上神の湯のみで400円でした。
男湯は2つ浴槽がありどちらも同じ構造でした。
泉質はアルカリ性単純温泉。
効能は神経痛、筋肉痛、関節痛など多岐にわたってます。
以前は源泉を使用してましたが条例により塩素系薬剤を投与されるようになりました。

湯の質は塩素系薬剤を投与することにより台無しになりましたが歴史的建造物を楽しむ価値は十二分にあります。。。
【 2007/07/25 】 温泉 | TB(1) | CM(0)

瓢太@南堀端

瓢太(愛媛県松山市)

この日2軒目は須崎から松山へ移動しました。
瓢系と呼ばれる松山特有の系統の老舗は居酒屋風店舗でした。
松山は九州の背に背から豚骨文化が流入していますがまずは松山特有のラーメンを味わうことにしました。

橋本食堂@土佐新荘

橋本食堂(高知県須崎市)

次の日再び須崎市へ向かいました。
今回訪問したのは鍋焼きラーメン専門店です。
開店前に到着しましたが営業時間前に店内に入ることができました。
ひんやりとした店内で待つことが出来て良かったです。
メニューは鍋焼きラーメン、ご飯、ビールのみで鍋焼きラーメンとご飯の量は3種類から選べます。

さい菜@蓮池町通

『気さくな大将と家庭的な雰囲気の店内で地元の鮮魚、野菜を俊の時に味わえる店』
ホテルに置いてあるグルメクーポンに記載されていた文章に惹かれて飲みに行きました。

鰹のたたき@さい菜(高知県高知市)

高知と言えば鰹のたたきという事で注文しました。
ビールを呑みながら頂きましたが鮮度が良いからか普段味わえない美味さでした。

焼き鯖寿司@菜さい(高知県高知市)

こちらは焼き鯖寿司です。
高知では焼いて鯖寿司を食べる習慣があるようで珍しい一品でした。
特有の生臭さが無くしかも旨味が十二分に味わえる一品でした。
鯖寿司が苦手な人でも美味しくいただけるかもしれません。

ビール以外に地元名産の栗焼酎ダバダ火振りを飲みました。
クセがない芋焼酎のような味わいでかなり美味かったです。

旬の幸を堪能できて素晴らしい高知の夜を過ごせました。。。。
【 2007/07/23 】 グルメ | TB(3) | CM(0)

ぼっちり@多ノ郷

ぼっちり(高知県須崎市)

高知県須崎市へ移動しました。
こちらは鍋焼きラーメンをご当地グルメとして知名度を上げようと努力されてます。
お好み焼き屋、喫茶店、居酒屋など至る場所で味わえます。
この日5軒目の訪問は居酒屋さんで鍋焼きラーメンを食べました。
こちらのお店では様々な種類の鍋焼きラーメンが提供されています。

祖谷温泉 祖谷温泉ホテル@阿波池田

祖谷温泉ホテル

徳島県から高知県へ移動中に寄り道をして立ち寄りました。
日本三大秘境の景観を楽しみながらケーブルカーで降りてゆく、全国屈『指の名湯、源泉かけ流し露天風呂』という謳い文句がホテルのHPに書かれておりますがその通りだと思いました。
露天風呂と展望台浴場がありますが今回は露天風呂のみ利用しました。

祖谷温泉ホテル

渓谷の谷底に露天風呂があるために計ケーブルカーにて移動します。
ちなみに自動運転で起動ボタンは客自らが押します。
ちなみに私が僭越ながら臨時運転士を務めました。

祖谷温泉ホテル

約170メートルを約5分かけて約42度の傾斜を下りますが眼下に広がる風景は素晴らしいものがありました。ゆっくりと移動しますので十分堪能しました。
【 2007/07/22 】 温泉 | TB(0) | CM(0)

八万屋 本店@阿波富田

八万屋(徳島県徳島市)

この日4軒目は徳島市の老舗で創業昭和24年の老舗で黄系の祖といわれているお店です。
焼売、肉まん、餃子などが有名のようで一階で販売されていて二階で食堂として営業してます。
店内は狭くテーブル四卓ほどしか置けずに昼時は混雑しておりました。
何とか相席で座ることができて一安心しました。料金は後払い制です。

三八 田宮店@佐古

三八田宮店(徳島県徳島市)

この日3軒目は三八田宮店へ向かいました。
こちらの店は元々は鳴門にありましたが一度は閉店しました。
代が変わって再び徳島にオープンしました。
店内はカウンターメインですがボックス席が存在し家族連れで楽しむことが出来ます。
券売機で食券を購入システムです。

広東 矢三本店@蔵本

広東矢三本店(徳島県徳島市)

2軒目に向かったお店は広東です。
こちらの店はいのたに同様黒系の始祖と言われてます。
テーブルメインのお店で地元客らしき方々がラーメンを啜ってました。
トイレに入るととんこつ臭が獣々しくしてました。
後にスープの旨味につながっていることがわかりました。

いのたに@佐古

いのたに(徳島県徳島市)

やまらぁのやまさんのラー旅を途中から合流させていただきました。
1軒目は過去にラー博に出店経験があるいのたにへ向かいました。

徳島ラーメンは主にスープの色で3種類に大別されますがいのたには黒の始祖とされてます。
白濁したスープに濃口醤油で味付けされたものを指します。
ラーメンに生卵を入れるのスタイルをいち早く取り入れたのが黒です。
全国的に有名なスタイルで徳島ラーメンの中でも流行の系統であります。

シャッター狙いで車内で待っていると店員さんの手招きで入店しました。
開店よりやや早い時間に訪問することが出来ました。

秀楽@西三荘

ラーメン(中)@秀楽(大阪府守口市)

金久右衛門に続きこの日二軒目です。
秀楽が復活したそうです。
私は知りませんでしたが先代の秀楽は美味かったそうで行ってきました。
カウンター席6席のみのこじんまりとした店です。
細長い店舗でカウンターの右隣に厨房があり珍しい配置でした。

ラーメン(中)を注文しました。650円です。
泡だった豚骨スープは見るからに濃厚でした。事前に胡椒がかかっておりました。
黄色がかった麺は少々臭いました。個人的にはには苦手なタイプです。
具がチャーシュー、もやし、ネギなど。赤身メインのチャーシューが印象的でした。

大阪では珍しい濃厚な豚骨に名店の面影があるのかもしれません。。

金久右衛門@深江橋

大阪ブラック@金久右衛門(大阪市東成区)

新メニュー大阪ブラックの響きに迷わず訪問しました。
ちなみに駅から店まで一本道ですが通り過ぎちゃって迷ってしまいました。
昼前の訪問ですがカウンターメインのお店は既に満席に近い状態でした。

注文したのは大阪ブラックで700円でした。
麺を太麺と細麺を選択できます。太麺を選びました。
見た目から濃そうなスープは酸味が効いていて美味いです。
スープがしっかりしている分旨味もしっかりと感じられます。

個人的には富山ブラックを意識して食べましたが全く別物でした。
こちらのお店のオリジナリティを感じる一杯でした。。。。

無鉄砲 大阪本店@今宮戎 Ver3

とんこつラーメン@無鉄砲大阪本店(大阪市浪速区)

久々の無鉄砲へ訪問となりました。
券売機にてとんこつラーメンの食券を購入しました。650円です。
麺の硬さ、スープの濃度、ネギの量を事前に注文することができます。
私は麺を硬めにスープを濃いめに注文しました。
手違いで出てきたのは麺硬めにネギ多めのとんこつラーメンでした。

見た目はドロドロで中身は以前よりあっさりとした豚骨スープ。
飲みやすく美味いことは美味いが以前は体調整えないと食べれないほどの濃度でした。
他店で出てきたら驚くほどの濃度ですがここは無鉄砲です。弱く感じました。
以前は弱いと思われた麺は以前より旨味を感じました。

バランスが良くなり旨味が増しましたが物足りなさを感じたのも事実です。。。

らーめん弥七@中津 Ver6

シソ入り塩ラーメン@弥七


開店前に訪問できることがわかり向かいました。5分前に到着したら3人が待ってました。
券売機でシソ入り塩ラーメンも食券を購入してしまいました。700円です。
まろやかで濃厚な鶏白湯スープです。このしょっぱさにシソの味はよく合います。
この日は鶏がガツンと効いてました。麺との絡みは相変わらず最高です。

鶏の旨味がシソと合わさって更に旨味が昇華する一ラーメンです。。。。

6月の食歴とMVP

6月の食歴とMVPを今更ながら発表します。
特に好印象の店を相撲の番付風に評してみます。
私の好みを基に選びましたので人それぞれ評価が違うかもしれません。
あらかじめご了承ください。

1日 満福花子@東部市場前 花子そば@620円
2日 麺座ぎん@堺東 つけ麺麺半分@650円
2日 大吾郎商店@福島 こってりつけ麺@850円
3日 麺屋しゃかりき@二条 豚骨ラーメン@650円
3日 らーめん創房日本一ぱこぱこ@西京極 極上塩らー麺@700円
3日 ラーメン軍団@一乗寺 重厚ラーメン@600円
7日 東成きんせい@玉造 鶏白湯らーめん@650円
7日 光龍益@桜ノ宮 ラーメン@600円
8日 煮干しらーめん玉五郎@天満 煮干しラーメンと玉子かけご飯のセット@850円
11日 弥七@中津 塩ラーメン@700円
12日 弥七@中津 醤油ラーメン@650円
12日 総大醤@天神橋筋六丁目 黒大醤@600円
14日 麺処くるり@市ヶ谷 辛味噌和えつけそば+ライス@850円
14日 桃天花@三河島 つけ麺@値段不明
15日 麺家うえだ@志木 特濃魚介豚骨ラーメン(ハード)@650円
15日 頑者@本川越 つけめん@700円
15日 麺処夕@鶯谷 濃そば@700円
15日 ぽっぽっ屋日本橋店@馬喰町 海の塩らーめん@750円
16日 必勝軒@津田沼 もりそば(麺少なめ)@750円
16日 ラーメン二郎横浜関内店@伊勢佐木長者町 小ラーメン汁なし@680円
16日 らーめん雫@福生 鶏と魚介の雫@650円
18日 麺や輝中津たくろう店@中津 つけ麺@750円
19日 一風堂梅田店@梅田 赤丸新味@750円
22日 弥七@中津 とりおろしそば@850円
23日 煮干しラーメン二代目玉五郎@日本橋 煮干しラーメン@650円
23日 しぇからしか東灘店@住吉 ラーメン@600円
29日 ら・けいこ女子大店@栄 肉入り@650円
30日 龍旗信難波店@難波 龍旗信ラーメン@700円
30日 らぁめんたむら@布施 豚骨らぁめん@650円

以上 5月計27軒29杯 通算94杯

番付表は以下のようになりました。
【 2007/07/16 】 月間MVP | TB(2) | CM(0)

らぁめんたむら@布施

豚骨らぁめん@らぁめんたむら

龍旗信難波店に続いて行ったのがこのお店です。
6月27日にオープンした新店で店主は京橋の花京で修業されたそうです。
ラーメンメニューは和風鶏ガラらぁめんと豚骨らぁめんの2種類です。

注文したのは豚骨らぁめんで650円です。
豚骨ベースのスープは濃厚で背脂が浮いてます。タレの酸味と甘味が効いて食欲が沸きます。
極太麺は歯応え抜群でうまいです。
具はチャーシュー、にんにくの芽などでパプリカ粉がかけられてます。
豚バラの部位を使われたチャーシューが分厚くて特に美味いです。
ネギの代わりににんにくの芽が使われているのは変り種だと思います。

2種類のラーメンがそれぞれ違う具材が使われていてこだわりを感じます。
次回は和風鶏ガラらぁめんを食べてみたいです。。。

龍旗信 難波店@難波

龍旗信ラーメン@龍旗信難波店

2007年6月27日なんばこめじるし内にオープンした龍旗信難波店へ向かいました。
こちらのお店は塩ラーメンで有名な龍旗信の支店です。
知名度が高いだけあって16時過ぎに行きましたが4人並んでました。

入口の外に券売機で龍旗信ラーメンの食券を購入します。700円です。
塩ベースの味は濃厚でしょっぱさはなく様々な魚介などの味がします。
特にムール貝であろう独特な味が口の中に広がります
麺は細麺です独特の甘味があり私の苦手な部類の麺でした。
チャーシューが薄味だったのも私的には好みではありませんでした。

本店は一度しか訪問したことがありませんが比べるとこちらの味は濃かったです。
好みかどうか意見が分かれそうなラーメンでした。。

ら・けいこ 女子大店@栄 Ver2

肉入り@ら・けいこ

大井川鉄道を満喫した帰りに名古屋に立ち寄りラーメンを食べることになりました。
どうこうしていた職場の先輩が大食漢だったのでこちらに向かいました。
こちらのお店は名古屋が生んだ二郎インスパイア系のお店です。

雨の中4人ほど並んでましたが比較的早い時間に店内に入ることが出来ました。
事前に肉入りを注文しておりましたので早めに提供されました。650円です。
650円以上を注文すると生卵をサービスしていただけます。
完成前ににんにくの有無を聞かれますが予定があったのでにんにくを無しにしました。

醤油ベースのスープは背脂たっぷりです。
にんにく入れないで生卵を投入するとまろやかな甘めのスープになりました。
麺は独特の極太ちぢれ麺。300gありボリューム満点で食べ応えがあります。
具はチャーシュー、キャベツ、もやし、のりなど。チャーシューの分厚さに圧倒されました。

個人的にはにんにくを入れるほうが旨味が増すような気がします。
後は店内の掲示物を拝読した上で心して食べることをオススメします。。

寸又峡温泉 光山荘@奥泉

大井川鉄道の旅に出かけました。
その時に逗留したのが寸又峡温泉内にある光山荘(てかりさんそう)です。

寸又峡温泉の泉質は単純硫黄泉です。
ほぼ無色透明でほのかに硫黄臭を感じます。
ヌルッとした滑りのある湯は美人づくりの湯を謳ってます。
こちらの温泉は宿とは道路を挟んだ別棟にあります。
湯の花が浮いている良い湯ですが源泉から離れているということで加温されてます。
湯の管理をする上で循環しており塩素系薬剤が投与されているそうです。

良い湯なんでまた入りたいです。。。
【 2007/07/13 】 温泉 | TB(0) | CM(2)