ラーメンと温泉を求めて2千キロ

40歳代おやぢがラーメンやうどん等麺類をメインに綴るブログです。
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西宮大勝軒@西宮

西宮大勝軒@西宮

関西には私が知る限り二軒の東池袋大勝軒系のお店があります。
一軒は既に訪れたことのある大阪大勝軒でもう一軒は今回訪れた西宮大勝軒です。
以前からの宿題店でしたが何故か行く機会に恵まれませんでした。
開店直後に入店したもののカウンター13席は既に半分以上が埋まってました。
壁にはスープ割りを遠回しに断る貼り紙が書かれてます。
こちらのお店では入店直後に席に座った瞬間にメニューを聞かれますのでご注意を。

メインメニューであるもりそばには麺の量によって大、中、小の3種類があります。
大は麺が三玉、中が二玉、小が一玉です。
こちらには名物メニューとしてもりなまというメニューがあります。
麺に生玉子がかけられたものでうどんでいう釜玉みたいなものと想像します。
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飯田大勝軒@飯田

飯田大勝軒@長野県飯田市

いやし屋でつけ麺を食べた後に大勝軒を求めて長野県入りしました。
JR飯田駅の近くに店を構える飯田大勝軒がこの日二軒目に訪ねた店です。
店主は東池袋大勝軒で修業されたようで店にも山岸氏と一緒に撮った写真が飾られてます。
カウンター席のみで6席ですが店内はかなり狭いです。
外に券売機が設置されていて券売機で食券を購入してから店内に入って下さい。

特製もりそばを食べました。650円です。
写真撮影の許可は頂きましたが掲載の許可はいただけませんでした。
もりそばの写真は掲載できませんでした。
麺は柔らかめながらもコシが感じられます。
酸味が目立ったスープは唐辛子のほのかな辛さが混ざった味です。
ほんのりと感じる生姜がアクセントとなり美味いです。
具はチャーシュー、メンマ、味玉などが入っております。

具の量の少なさは気になりましたがもりそばは美味かったです。。

つけ麺いやし屋@上挙母

つけ麺いやし屋@愛知県豊田市

中国九州巡業の翌日に名古屋へ向かいました。
ラー友である和みさんの案内で大勝軒系の店を求めて食べ歩きました。
茨木大勝軒グループで修業した店主が営む店です。
公共交通機関で行く場合、鉄道の最寄駅は上挙母駅になりますが駅から離れてます。
駅から徒歩で行くのは困難なんで豊田市駅からバスで行くのが常套手段のようです。

店内はカウンター席、テーブル席があります。
席に着いてから注文して最後に支払うシステムです。
メニューはつけ麺がメインですがラーメンなどもあります。
つけ麺の基本メニューには特製つけめん、いやし屋つけめんなどがあります。
いやし屋つけめんはスープに柑橘類が投入されているようです。

第2又一@倉敷

第一又一@倉敷

今回の九州中国巡業の最後のお店となりました。
岡山県のラーメンといえば笠岡、岡山なのかもしれませんが今回は倉敷駅で途中下車しました。
昔から某ナビで調べていて気になっていた倉敷の老舗へ行くことが目的です。
以前に倉敷に遊びに行ったラー友に未食だけどこちらの店を紹介したことがあります。
ラー友曰く「美味かった」という感想を後日聞きました。
自身が未食なんで確認の意味合いで食べてみたい欲求というよりも義務感がありました。

駅から5分ほど歩いた場所にあります。
私は間違って美観地区の方へ歩いて30分ほど彷徨ってしまいました。
外観、内装共に趣きのある古めかしさがあるお店です。
カウンターのみ10席ほどの店は狭いながらも地元客で賑わっていた記憶があります。
貼り紙を読むと学生には50円引きだそうで学生には温かいサービスがあります。
ただし、タバコを吸うと50円引きは取り消されるようなので注意が必要です。
席に着いてから注文をしてあとから支払うシステムです。

ひろしま大勝軒@松永

ひろしま大勝軒@広島県福山市

この日二軒目に立ち寄ったのは広島県福山市にある松永駅です。
既に日が暮れて遅い昼ご飯をこの地で食べる事になりました。
松永駅から一本道をしばらく歩くとモダンなラーメン屋が見えてきます。
こちらのお店は池袋大勝軒で修業された店主が営む店です。
私が知る限りでは中国地方唯一の東池袋系大勝軒がこの地に存在しています。

大勝軒の中でも新しいお店なんでしょうか?内装もモダンな店です。
カウンター、テーブル席共に配置されていました。
券売機が設置されていて先に食券を買うシステムになっております。

上海総本店@女学院前

上海総本店@女学院前

日が変わって中国九州巡業三日目になりました。
九州に別れを告げて広島入りしたのは昼過ぎてからです。
遅い朝ご飯を広島の老舗で食べました。
古めかしい店内にはカウンター、テーブル席が配置されています。
店内にはおでんが煮込んでいて昔ながらの定食屋の雰囲気も漂っておりました。

宝来軒 本店@大分

宝来軒本店@大分

この日2軒目は創業40年という老舗へ行きました。
大分市内の宝来軒は中津宝来軒とは別の流れを汲む店のようです。
現在は二代目の店主が営んでいるようで老舗の割りには券売機が設置されてます。
U字型のカウンターとテーブル席が配置されており店内は新しく見えます。

丸優@古国府

丸優@古国府

中国九州遠征二日目は大分市内へ移動しました。
この日一軒目は大分ラーメンを謳っている丸優へ行きました。
テーブル、カウンター席が共に配置されております。
訪問時は昼飯時だったので客で賑わっていました。

麺劇場玄瑛@薬院大通 Ver2

麺劇場玄瑛@薬院

この日四軒五杯目は麺劇場で〆に入りました。
以前は行列が出来ていた店がこの日は前客後客共に0人で閑古鳥が鳴いてました。
店に入ったものの誰も出てこずに本当に営業しているの?と疑問に思いました。
奥へ進むと厨房に店員さんが居たので一安心です。
劇場型店舗の隅に席を陣取って眺める風景は以前と違った趣を感じました。

博多新風@西鉄平尾 Ver2

博多新風@博多新風@西鉄平尾

九州へ上陸して博多入りを果たしました。
今回の九州遠征の最大の目的と言っても過言ではない博多新風へ行きました。
東京で物産展を行ってブロガーの皆さんの反応を見て訪問したくなりました。
以前はつけ麺を食べていたので今回こそは新風麺狙いでした。

いち龍@下関

いち龍@下関

この日二軒目三杯目は本州最西端に位置する下関で有名ないち龍へ行きました。
カウンター、テーブル共に配置されており昔ながらの食堂の雰囲気が漂ってました。
ラーメン、チャーハンなどを扱ったセットメニューが充実しておりました。
客の殆どはセットメニューを注文してました。

麺屋アジト@田布施 Ver2

塩ラーメン@麺屋アジト

店主と話をしていたらつけ麺以外にも食べたくなり人生初の一軒で二杯食べました。
塩ラーメン(小盛、玉子抜き)でそれぞれ100円引きになります。400円でした。
魚介がじんわり効いたスープで塩ダレとのバランスが良かったです。
細ちぢれ麺は控え目な感じでスープの美味さを引き立てている感じがしました。。
チャーシューの美味さが今でも記憶に残ってます。

オーソドックスなラーメンでしたがスープの旨味が詰まっていました。。。

麺屋アジト@田布施

麺屋アジト@田布施

中国九州巡業編がスタートしました。
前日姫路駅での乗換えをシュミレーションした為に順調に山口県まで侵入を果たしました。
月刊とらさんで知って以来行きたかった念願の店に到着しました。
店内はカウンターメインの店で先客数人いましたが後客はいませんでした。
壁に掲載されているメニューを拝見していると興味深いものを発見したので注文しました。

ラー麺ずんどう屋@山陽姫路

ラー麺ずんどう屋@山陽姫路

明日からの旅のリハーサルを兼ねて姫路を訪れました。
18切符の旅で最も気を使うのが乗り換えです。
高架ホームになった姫路駅の乗り換えのリハーサルを行いました。
その後は気になっていた店でラーメンを食べる事にしました。
ずん胴が看板になっていることからずん胴に対する強い思い入れを感じました。
モダンな店内はカウンター、テーブル席がともにあります。
けっして効率的な配置ではありませんが広々としていて好感が持てます。
テーブルにはにんにく、高菜など無料トッピングが揃ってました。

こちらのお店では背脂の量によってこってり度を調節できます。
あっさり味、並味、こってり味、背脂まみれ味の四種類でこってりさを調節できます。

大阪王将 江坂店@江坂

冷やしラーメン塩@大阪王将江坂店

この日は餃子を食べながらビールを食べる事にしました。
冷やしラーメンがメニューにあったので興味を持ち注文することにしました。
メニューを見るとミニ天津飯セットがあるので天津飯好きな私は冷やしラーメンとミニ天津飯セットを注文しました。850円です。
冷やしラーメンには醤油と塩味がありまして塩を選びました。
あっさりとした採りベースのスープと思われますが塩分濃度高めです。
夏バテで疲れた体には癒されるような気がしました。
麺は意外と歯応えがあって冷やしならではの麺の歯応えに満足しました。
鶏肉、ゆで玉子、ネギなど割りとシンプルな具の構成は好みです。

ミニ天津飯@大阪王将江坂店

こちらはミニ天津飯です。
甘辛い餡は濃い味付けで個人的に好みです。
何度もこちらで天津飯を食べてますが外せないメニューの一つです。

スープ@大阪王将江坂店

何故かスープまで付いてました。
冷やしラーメンがあるので必要ないと思うのは私だけでしょうか?
こちらの意味合いがよくわかりませんでした。

餃子のイメージが強い大阪王将ですが期間限定メニューを随時製作しているようです。
時には光るメニューもありますので侮れません。。。

大阪大勝軒@扇町 Ver4

らーめん@大阪大勝軒

日曜日定休だったこのお店が営業している噂を聞きつけて訪問しました。
日曜日は営業をしているようですが現在は人員の都合で不定時営業のようです。
東池袋大勝軒の流れを汲む店が大阪にあるのは嬉しい限りです。
カウンターのみ八席ほどは既に満席で10分程待ちました。

こちらは過去に何度か訪問してますが何れもつけ麺を食べてます。
今回はらーめんを注文しました。650円です。
スープは醤油豚骨和風味です。まず酸味が広がり後から甘味が口の中に広がります。
まろやかな豚骨スープに酸味甘味が効いてます。
タレはバランスが良くて美味いです。
麺は自家製麺です。表面がつるっとした麺でモチッとした歯応えです。
具はチャーシュー、ゆで玉子、なると、メンマ、ネギなどです。

麺、スープ共に私の好みとマッチしておりました。。。。

麺や輝 中津たくろう店@中津 Ver5

麺や輝中津たくろう店@中津

久々の訪問となりました。
日曜日定休だったのが月曜日定休に変更になりました。
梅田近辺という立地からサラリーマン客以外にもレジャー客も取り込めるかもしれません。
私が訪れた時はいつも空いているのですが続々と来店していつも満席になります。
カウンター10席ほどの店内は盛況でのんびりと出来ません。
輝のラーメンと鶏にぼしラーメンの2種類のラーメンメニューがあり悩むところです。

麺家じゃんぷ亭@大阪天満宮 Ver5

麺家じゃんぷ亭@南森町

この日は生憎の雨でした。
昼時を外して訪問しましたが満席状態でこのお店の盛況さが伺えました。
L字型のカウンター席が8席ほどなんですぐに満席になるのかもしれません。
券売機を見ると冷やしメニューが二種類ありました。

ラーメン竹麺亭@滝谷

ラーメン竹麺亭@滝谷

イタリアン出身のシェフは堺の人気店で修業されていたようです。
清潔感漂う店内はカウンター席メインのお店です。
醤油、塩、つけ麺などの通常メニューに加えて夏季限定の冷やしメニューが2種類ありました。

らーめん松信@南行徳

らーめん松信@南行徳

首都圏巡業最終日最後の店は南行徳駅から近く住宅街の一角に店がありました。
カウンターメインながらもテーブル席が一卓だけあります。
予約席と書かれているので事前に予約しないといけないのかもしれません。
人気店のようで席はほぼ満席状態でかろうじて座ることが出来ました。
メニューは二郎インスパイア、竹岡式ラーメンなど名物ラーメンがありました。

ラーメン天一@姉ヶ崎

ラーメン天一@姉ヶ崎

日が変わって首都圏巡業二日目最終日となりました。
竹岡式ラーメンを求めて行ったのは姉ヶ崎でした。
竹岡式を簡単に説明すると麺を茹でた湯をダシにチャーシューの煮汁タレに使うそうです。
麺は生麺ではなく乾麺を使用するのでまるでインスタントラーメンのようです。
簡単そうに見える作りではありますが味わい深く多くの食通を唸らせたそうです。
後ほど知ったのですが本当の竹岡式を味わえるのは元祖のお店だけのようです。
スープは湯に近いものを使用していて竹岡式の進化系とあるラーメン本には紹介されてました。
開店直後に訪問しましたが店内には既に常連らしき客がいました。
カウンター数席にテーブルが配されており昔ながらの食堂の雰囲気が出ております。
私が訪問した後も続々と常連が集まって比較的朝早い時間帯から賑わっておりました。

らー麺にしかわ@鎌取

らー麺にしかわ@鎌取

首都圏巡業初日四軒目は永年の宿題店でした。
モダンな造りの店内はカウンター席、テーブル席共にあります。
決して広い店ではありませんが清潔感があって居心地は良いです。
ラーメンメニューはメニューによって麺を使い分けているこだわり様で胸が躍ります。

ラーメン虎ノ穴@稲毛

ラーメン並@ラーメン虎ノ穴

首都圏巡業初日三軒目は千葉県へ移動しました。
ラーメン虎ノ穴は家系のお店で店に近づくと漂う豚骨臭が胸を躍らせながら入店しました。
カウンター10席程のお店ですが既に満席で4人ほど並ばれてました。
時間が経つにつれて行列が増えました。タイミング良かったです。
券売機であらかじめ食券を購入するシステムです。

ラーメン並の食券を購入しました。700円です。
麺の硬さ、油の量、濃さをそれぞれ指定できますが全て普通で注文しました。
スープは醤油豚骨です。醤油タレがしょっぱいながらも醤油の旨味を感じました。
豚骨は割りと濃厚でドスンときます。
油がしつこいのでより重厚さを感じます。
麺は酒井製麺で細めを使用してます。程良い硬さでスープの旨味が絡んでいい具合いです。
チャーシューが柔らかくて美味いです。のり、ほうれん草の量は多めです。

油と豚骨重厚さとタレのキレの良さが見事にマッチしたスープが素晴らしかったです。。。。

【追記】
私は夕方に訪問しましたが現在は夜のみの営業となっているようです。
従業員不足でオペレーション的に苦しかったようです。

凪@渋谷 Ver2

凪@渋谷

首都圏巡業初日二軒目は二度目の訪問となった凪でした。
渋谷駅から徒歩で移動中にすずらんの行列を眺めつつ向かいました。
こちらのお店には行列が無かったもののカウンター席、テーブル席は満席状態でした。
今回の狙いはメガ豚骨だったので迷わず注文しましたが後に一日四食限定のギガ豚骨があることに気づいてしまって少々凹みました。

づゅる麺池田@目黒

づゅる麺池田@目黒

北海道巡業を終えて向かった先は首都東京でした。
首都圏巡業編の第一弾はづゅる麺池田から始まりました。
北海道から東京へ移動してすぐに目黒へ移動しました。
シャッター狙いでしたが無事ポールをゲットしました。
しかし開店まで並んでいたのが私一人だったので少し空しかったです。
北海道と東京の温度差がかなりあったために暑くて堪りません。
外に置いてあった券売機でつけ麺を購入するつもりが。

麺eiji@平岸

eiji@平岸

北海道巡業三日目二軒目の店は麺eijiです。
今回の北海道巡業最後に選んだ店は外観からモダンな雰囲気がしました。
店内はカウンターのみ8席で広々とした席が好感を持てます。
醤油、味噌、塩の基本メニュー以外に様々な限定メニューなどがありました。
斬新なメニュー構成は流行の最先端を導入しているようでした。

狼スープ@中島公園

狼スープ@中島公園

日が変わってこの日は北海道巡業三日目です。
午前中は小樽で寿司、天ぷらなど海の幸を堪能しました。
札幌に戻って訪れたのがホテル近くに店があった狼スープです。
すみれ出身らしく味噌ラーメン一本で勝負する店です。
カウンター、テーブル席がありました。
席に着いてから注文する時にお金を支払います。前払い制です。

らーめん北山龍@麻生 Ver2

らーめん北山龍@麻生

北海道巡業二日目三軒目の店はらーめん北山龍です。
昨年に続いての二回目の訪問となりました。
カウンターのみの店で先客1人だったのに気づけば後客9人。
10席ほどの席はあっという間に満席となりました。
こちらのお店はラーメンとおじやのセットが魅力的です。
体に優しいラーメンのこだわりが無化調、無添加のラーメンを提供してます。
塩にこだわりがあり数種類の塩ラーメンメニューがあります。

らーめんてつや 南7条店@西線6条

らーめんてつや南7条店@西線6条

北海道巡業二日目二軒目はらーめんてつやです。
こちらのお店は東京に進出している有名店ですが本場で食べたい願望はありました。
昨年、行列が出来ていた為に断念しましたが二年越しに念願の店の訪問となりました。
カウンターのみで11席ほど。今回も行列が出来てましたがすぐに席に着けました。
席に着いてから注文して食べ終えてから支払うシステムです。
オススメメニューが店の名前を付けている醤油ラーメンと札幌にしては変り種です。
料金表示は外税方式の為に別途消費税が加算されますのでご注意ください。

すみれ 札幌本店@中の島

すみれ本店@中の島

日が変わって北海道巡業二日目です。
まずは札幌だけでなく全国各地で有名なすみれの本店へ行きました。
開店10分前に到着したが既に行列が出来ていました。
客層はジモティと観光客半々という感じです。
札幌の観光スポットになっているすみれ札幌本店は開店と共に満席になりました。
カウンター席、テーブル席がありますが広々とした配置で席数は思ったほど多くないです。
メニューは豊富で本店のみでしか味わえないラーメンもありました。