ラーメンと温泉を求めて2千キロ

40歳代おやぢがラーメンやうどん等麺類をメインに綴るブログです。
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宗家一条流がんこラーメン十八代目@難波 Ver11

天然真鯛の塩ラーメン@宗家一条流がんこラーメン十八代目

この日は天然真鯛のスープの提供日。
知らずに訪問しました。ラッキー。

天然真鯛の塩ラーメンを注文しました。700円です。
スープは鯛の味わいが香る旨味たっぷりで( ゚Д゚)ウマー
魚臭さもなく、塩ダレの効いた上品なスープです。
麺は札幌フーズの細ちぢれ麺。ゆで加減は相変わらず見事でスープと相性抜群。
チャーシュー、のり、カイワレ、ネギなど具が入ってました。

相変わらず旨味たっぷりのスープは完飲でした。。。。。
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新在家ラーメ もんど@東加古川

新在家ラーメンもんど@東加古川 メニュー@新在家ラーメンもんど もんどラーメン@新在家ラーメンもんど

折角なんで少し西へ足を延ばしました。
東加古川駅から至近の位置にある、こちらのお店は関西では有名店。
モダンな店内はカウンター席、テーブル席があり、席数は32席程度。
テーブルには灰皿が置いてあり、喫煙店です。

もんどラーメンを注文。650円。

豚骨、鶏がら等の動物系スープと鰹節、昆布等の魚介系のダブルスープ。
スープにはとろみがあり、動物系が前面に出て濃厚でまろやかな味わい。
そして、仄かに感じる魚介の味わいにカエシの旨味が詰まっており、( ゚Д゚)ウマー
麺は東京のカネジン製麺所から直送。黄色味がかった麺で一見、クセがありそう。
しっかりとした歯応えのある麺でスープに負けず劣らずインパクトがありました。
チャーシュー、メンマ、味玉、ナルト、もやし、ネギ等多彩な具材。

昼時はセットメニューがあり、肉めしが有名な模様。
メール会員のみの裏メニューもあり、店主の非凡な才能が見え隠れしました。
何度も通いたくなる店でもう少し近ければと思いました。。。。

麺道 しゅはり@新在家 Ver4

メニュー@麺道しゅはり 潮らあめん@麺道しゅはり

この日は何時もと違う素材を使っているということをこちらで発見。

潮らあめん(チャーシュー1枚)を注文しました。700円です。
三田の松風地どりの鶏がらを使ったスープは何時も以上に鶏の味わいが濃厚で( ゚Д゚)ウマー
スープの表面には薄っすらと膜が張るほど。何時もと違った、いい意味で変貌を遂げてました。
麺は大阪のラーメン店、麺哲製。スープに目が向きますが絶妙のゆで加減でばっちりで美味。
今日のスープの良さと見事にマッチしてました。
チャーシュー、わかめ、ネギ等シンプルな具材ですが、チャーシューが( ゚Д゚)ウマー
+100円でチャーシュー3枚に変更できるので次回はこちらにしようかと思ったほど。

今回は試行段階の提供。これから様々な取り組みで進化を遂げることでしょう。。。。。

らーめん 弥七@中津 Ver13

メニュー@弥七 つけめん@弥七 へためし@弥七

この日は弥七日和。ポカポカ陽気に並びも楽になります。
行列は相変わらずで開店直後には満席。続々と列が続いてました。

この日は二品。つけめん、へためしを注文。〆て1080円です。
並んでいる時は醤油らーめんな気分でしたが、陽気に誘われてつけめんに変更。
がっつりと食べたい為にへためしも付けました。

麺は自家製麺。独特の滑りと何時も以上にプリプリした歯応えが感じられます。
茹で上げた後に水で締める事によって麺の良さをより一層に味わえました。
スープは鶏白湯ベースに醤油ダレが効いており、濃厚でまろやかな味わいを形成してます。
鶏の旨味がカエシの良さを引き立てており、スープだけで飲み干せそうでした。
細切れのチャーシュー、タマネギはがスープ内に、ネギと味玉は麺にのってました。

へためしが細切れのチャーシューとネギがご飯の上にのってます。
ご飯と具材、そしてタレが見事に絡み合い、めちゃ( ゚Д゚)ウマー
( ゚Д゚)ウマー ( ゚Д゚)ウマー ( ゚Д゚)ウマーと連呼したくなりました。

お腹一杯で身も心も一杯になりました。。。。。

金龍ラーメン 千日前店@難波

ラーメン@金龍ラーメン

呑んだ後に先輩方と訪れたのがお馴染み金龍ラーメン。
こちらは神座と並んで大阪のソウルフードと呼ぶべきラーメン。ミナミに数店舗点在してます。
24時間営業で何時でも食べることができるのが魅力です。
我々が向かったのはおそらく千日前店。酔っ払っていたんで自信がありません。ごめんなさい。
露天風の店舗に店内は畳敷きに赤いテーブルが配置。喫煙店です。
店内に券売機が設置。メニューは2種類のみでラーメンとチャーシューメンのみ。
ライス、キムチ、ニラが無料で食べ放題です。

ラーメンを注文。600円です。

スープは所謂、ライト豚骨。デフォで胡椒の風味が強く、旨味が弱め。
ちなみにこちらのスープは一子相伝の如く、社長のみレシピを知ると言われてます。
麺は自家製麺。柔らかめのゆで加減は不思議とスープに馴染みます。
チャーシューは赤身メイン。他の具材はネギのみとシンプルな構成です。
プラスチック容器にご飯を入れてキムチを添える。
ラーメンのスープを味わいながらご飯を共に食べるのが私のスタイル。
ピリ辛のキムチとご飯が不思議とスープに合います。

呑みの〆に味わいたくなる大阪のソウルフードは健在でした。。

天神旗@上新庄 Ver3

天神旗@上新庄 メニュー@天神旗 老塩とんこつ@天神旗

こちらの2号店がメディアに露出して大ブレイク。
連日、大行列で隣接していた店舗が手狭で姉妹店に移設した模様。
一方、音沙汰を聞かないこちらのお店の存在が気になり訪問しました。

夜の部開店直前に訪問。既に5グループ7人が列を形成してました。
開店しても一グループしか入店しないのに不審に思い、入口を見るとボードが置いてました。
ボードには上が挟んであり、列に並ぶ前にあらかじめ名前を記載する模様。
その後、列に並んで店員さんから名前を呼ばれるのを外で待ちます。
呼ばれたら店内に入り、席に付いてメニューを選んで注文します。
ちなみにメニューを決めて注文しないと次の人が店の中に入れません。
外待ちの時に入口前にメニューが掲げられているものの、心理としては直前で悩むもの。
私は五番目でしたが、入店できたのは開店してから7分後のことでした。
斬新なシステムを採用した背景には近隣に対して配慮した結果の模様。効果は未知数です。

店内に入ると豚骨特有の匂いが充満しております。
昔ながらの店内はカウンター、テーブル、小上がりなどの席が配置。席数は21席程度です。
テーブルには灰皿が置いてますが、混雑時は喫煙をご遠慮願いたいと明記されてます。
一方、メニューの構成はこってりの老スープとあっさりの若スープの2種類。
共に豚骨ベースで塩ダレと醤油ダレを使ったそれぞれ二種類。そして激辛の赤があります。
以前は数量限定メニューも確認。トッピングメニューも豊富なのが店の特徴です。

私自身は老塩とんこつを指名。650円です。

げん骨の部分を20時間以上に炊いたスープは全面に白ゴマが浮いてます。
所謂、呼び戻しのスープなのか?ドロドロで粘度は天下一品よりも上かも。
濃厚の割りに出汁の旨味もよりもカエシの旨味である塩分が強く感じられるのが特徴。
決して出汁が薄い訳ではなく、むしろ後に残るほど。
濃厚で臭味すら感じるのですが、以外に万人受けしそうな味わいです。
麺は博多直送の極細麺を使用。硬さを指定できますがデフォで。
絶妙のゆで加減で若干硬くも小麦の旨味は堪能できます。
スープを見事に持ち上げて気づけばスープの量がかなり減ってました。
具はチャーシュー、きくらげ、ネギなどがたっぷり。

今回はレポートを長々と綴ってしまい、個人的には力作になりました。
豚骨好きには個性豊かなこちらのラーメンをぜひ味わって頂きたいです。。。

喜多方ラーメン坂内小法師 あべの橋店@大阪阿部野橋 Ver2

喜多方ラーメン@喜多方ラーメン坂内小法師 あべの橋店

喜多方の坂内食堂の姉妹店舗としてチェーン展開しているお店です。
本場喜多方ラーメンを地元で気軽に味わえるお店として認識してます。
こちらのお店の強みは通し営業。小腹が空いた時にふと立ち寄ることが出来ます。

喜多方ラーメンを注文。580円です。

澄んだスープは豚骨ベース。あっさりとしながら濃厚な味わいです。
醤油の旨味が活かされており、個人的には甘味と酸味が好みです。
平打ち熟成多加水麺は自社工場製。もちもちシコシコした歯応えがクセになりそう。
小麦の旨味が直接感じられる麺はスープに馴染んで旨味を昇華させてます。
チャーシュー、メンマ、ネギなどの具材はシンプルながらたっぷり。
特にチャーシューは本場譲りでジューシーな味わいが何とも表現しがたいです。

こちらのお店の素晴らしいところは接客にあります。
形にとらわれずに真心こもった接客はラーメンを美味く食べることが出来ます。
チェーン店の垣根を越えた素晴らしさを感じました。。。

【追記】
喜多方ラーメン坂内小法師各店舗ではでは『喜多方坂内食堂創業50周年記念祭』が開催されます。
喜多方ラーメンが330円で提供されるそうです。通常580円なんでお得です。
提供される期間は2008年3月24日~30日の間の2日間。店舗毎に提供日が異なります。
詳細はこ公式HPを参照してください。

揚子江ラーメン@梅田

揚子江ラーメン@梅田 メニュー@揚子江ラーメン ワンタンメン@揚子江ラーメン

1964年、昭和39年東京五輪が開催された年に創業した老舗です。
近辺には何軒か揚子江の名を冠したお店か点在してます。暖簾分けされたお店でしょうか?
私自身は10数年前に頻繁に訪れれており、中華丼ばかり食べていた記憶があります。
こちらので紹介されているのを知ってから意識するようになったお店で今回訪問した次第です。

昔ながらの店舗は入口から入ると本館、別館に分かれてます。
私が案内された本館はカウンターメインで12席程度。喫煙可能で別館の方は禁煙のようです。
壁にはメニューが貼られており、スープの濃度や麺の硬さ等を指定できる旨が書かれてました。

ワンタンメンを注文。600円です。好みは告げずにデフォで。

澄み切ったスープは豚骨、鶏がらなどで作られているようです。
塩ダレが効いており、いい塩梅であっさりながら濃厚、昔ながら味わいを感じました。
麺は加水低めの細麺。硬すぎず柔らかすぎず、絶妙なゆで加減でスープに馴染んでました。
具材はワンタン、チャーシュー、春菊など。小ぶりなワンタンは餡が詰まっており、ジューシー。
卓上には揚げタマネギが置かれており、好みにより投入できます。
私は入れることはなかったのですが、味が変わって旨味が増すようです。

ツボにはまりやすい、昔ながらの味わいでこれから通い続けたくなるラーメンでした。。。。

らーめん 弥七@中津 Ver12

らーめん弥七@中津 塩らーめん@弥七

この日もシャッター狙いで訪問。続々と集うお客であっという間に満席でした。

この日は塩らーめんを注文。700円です。
この日のスープも凄かった。
鶏の濃厚な旨味と共に仄かに感じる魚介の旨味が何とも言えません。
紫蘇の葉のインパクトは今日は弱めに感じました。しかしそんなの関係なし状態です。
まるでポタージュのようなスープには貝柱や海老などが泳いでました。

( ゚Д゚)ウマー
( ゚Д゚)ウマー
( ゚Д゚)ウマー


麺はプライムハード粉が一部使われており、麺にコシが感じられます。
もちもちシコシコ麺は絶妙なゆで加減。流石です。
スープとのバランスも良く、馴染むというよりもお互い強調しあっている感じ。

( ゚Д゚)ウマー
( ゚Д゚)ウマー
( ゚Д゚)ウマー


今日も( ゚Д゚)ウマーと叫びたくなる美味さでした。ご馳走様でした。。。。。

らーめん 鉢ノ葦葉@近鉄四日市

らーめん鉢ノ葦葉@四日市 メニュー@らーめん鉢ノ葦葉 らーめん@らーめん鉢ノ葦葉

三軒目は三重県四日市市へ移動。シャッター狙いで訪問しました。

こちらのお店は鉢ノ葦葉(はちのあしは)と読みます。
広々とした店内はカウンター席、小上がりがあり、席数は22席程度。店内は終日禁煙。
材料にこだわり、提供に手間暇がかかるために提供数が決まってます。1日100食限定。
メニューの中にはらーめん3分の2など食の細い人などにも配慮。2分の1はお子様のみ。

らーめんを注文しました。650円です。

豚、鶏などと共に昆布、煮干し、鰹節など使ったダブルスープ。
無化調のスープはあっさりとしながらも塩ダレの旨味がじんわりと感じられます。
スープの旨味も十分感じられ、程よいしょっぱさと共に甘味が感じられます。
麺は自家製麺。うどん粉が少々ブレンドされているのが特徴。
見た目はやんわりながらもコシは抜群。ツルツルシコシコです。
具はチャーシュー、メンマ、のり、焦がしネギなど。
焦がしネギはスープにインパクトを与えており、より旨味が感じられました。

切干大根ハリハリ漬け@らーめん鉢ノ葦葉 G:\DCIM\100CANON\IMG_3528.JPG

箸休めとして無料で提供されているのが、切干大根のハリハリ漬け。
コリコリした歯応えに酸味と塩分が( ゚Д゚)ウマー
ごはんのお供にもなりそう。お茶漬けにも最適かもしれませんね。

最近はメディアに露出して人気が出てきている模様。
これまで通り拘りをもって美味いラーメンを提供して頂きたいです。。。。

中華そば 呵呵@蟹江

中華そば 呵呵@蟹江 メニュー@呵呵 中華そば醤油@呵呵

二軒目はこちらへ。
最寄駅からは遠く車じゃなければ困難な場所です。ありがとうございます

呵呵(かか)と呼ばれるこちらお店は休日の昼時という事で大人気。待ちが出てました。
見た目は簡素ですが店内は清潔感があり、モダンな造りです。
店内には券売機が設置されており、待ちが出ている場合はまず食券を購入します。
カウンター席、テーブル席があり、席数は17席程度。終日禁煙。ありがたい限りです。
驚いたのはおしぼりが提供されたこと。今時のラーメン屋さんでは珍しいのでは?

中華そば醤油を注文しました。650円です。

豚骨、鶏がら、魚介乾物、根菜などを使ったスープは3日間をかけて作られてます。
動物系の方がやや強めで魚介の味わいがじんわりと感じられる程度。
カエシの旨味が何とも表現しがたく( ゚Д゚)ウマーの一言に尽きる。
細麺はスープに馴染んで美味い、スルスルとあっという間に平らげました。
具はチャーシュー、メンマ、春菊、タマネギなど。

あっさりながら旨味たっぷり。手間暇かけて作られた( ゚Д゚)ウマーな一杯に感謝です。。。。。

麺家 喜多楽@東別院

麺家 喜多楽@東別院 メニュー@喜多楽 今昔支那そば@麺家喜多楽
この日はラー友と共に東海圏ツアーを。運転ありがとうございました。

こちらのお店は店主のブログで一時期裏メニューの告知がされていたんで知りました。
モダンな店内はカウンター、テーブルがあり、席数は16席程度。昼の部の時間帯のみ禁煙。
今回は待ちなしで入ることができましたが、食べ終えた頃には待ちがありました。
最近テレビ放映されたようでメディアに露出した結果、評判良い店なんで混み続いてます。

今昔支那そばをしょうゆで注文。730円です。

スープは名古屋コーチンとサンマ節などを使った所謂ダブルスープ。
動物系と魚介の旨味が同時に感じられる濃厚な味わい。このメニュー無化調なんで驚き。
コシのある細めの麺はお見事。絶妙なゆで加減でツルツル食が進みました。
具材はチャーシュー、メンマ、のり、水菜、ネギなど。

あまりもの美味さにあっという間に完食間近。 激( ゚Д゚)ウマーでした。。。。

ラーメン屋 秀@赤坂

ラーメン屋秀@赤坂

秀ちゃん、だるま等。博多でお馴染みのお店が東京で味わうことが出来ます。

赤坂駅4番出口を南へ進むと店があります。
お洒落な店内でラーメンメニューだけでなくおつまみメニューもあり、焼酎も豊富。
ラーメン居酒屋としても楽しむことが出来ます。
同行者と共にチャーシュー盛や餃子を堪能しつつ、〆にラーメンを注文しました。

ラーメンを注文しました。700円です。

麺の硬さやスープの濃度を選択できますがデフォで。
スープを一口啜ると獣々しい香りと共にしょっぱいものの豚骨独特の旨味が感じられます。
粘度云々よりもスープ一面に浮いている背脂が圧巻。こってりさでガツンと。
麺は極細麺。ゆで加減は絶妙で小麦の旨味が感じられます。
具材はチャーシュー、きくらげ、ネギなど。必要に応じて紅生姜を入れることが出来ます。

卓上にはラーメンダレが置かれており、必要に応じて投入することができます。
自分好みのラーメンにカスタマイズ可能です。
純粋な豚骨以外にも様々なメニューがあり、博多のラーメンの域にとらわれてません。
ラーメン意外にこちらではもつ鍋が有名な様で他のグループ客が注文してました。
女性店長の接客も素晴らしく、機会があれば再訪してみたいです。。。。

Soup&Noodle屋さん 昼のみ@堺筋本町

Soup&Noodle屋さん 昼のみ@堺筋本町駅 メニュー@ Soup&Noodle屋さん 昼のみ 魚介系白湯醤油味中華そば@Soup&Noodle屋さん 昼のみ

こちらのブログを拝見してからずっと気になっていたお店。
インパクトのある名は印象に残り、何れは訪問と考えてました。
店名にも入っている通り、昼のみの営業。しかも土日祝休みで平日のみの営業。
近辺で仕事をしていない限り、かなりハードルが高いお店です。

店の場所もわかりにくく初訪問の場合は確実に迷うでしょう。
昼間はラーメン屋、夜は居酒屋かな?カウンター11席程度の店内には焼酎が飾られてました。
印象的なのは店内へ入った瞬間、魚介の匂いが漂ってきたこと。
これほどの濃厚な濃厚な魚介は未知な世界。期待と不安が胸に過ぎりました。
ラーメンメニューは魚介系白湯醤油味中華そば、つけそば。魚介系清湯醤油味中華そば。
計3種類。

魚介系白湯醤油味中華そばを注文。630円です。

スープは白濁しており、見るからに濃厚そう。
味わってみて予想以上の動物系の旨味が強く、続いて魚介系の旨味も( ゚Д゚)ウマー
麺は加水低めの細麺。ちぢれ気味でポキポキな食感が( ゚Д゚)ウマー
具はチャーシュー、味玉、ほうれん草、メンマ、刻み玉葱など。
分厚いチャーシューとトロリ黄身が半熟の味玉が( ゚Д゚)ウマーです。

630円のラーメンとは思えない具沢山なラーメン。心の中で感謝の気持ちで述べました。
( ゚Д゚)ウマー、そしてご馳走様と。。。。

醤油処 総大醤@天神橋筋六丁目 Ver4

黒大醤@総大醤

この日は久々の梯子をしました。
2号店である塩元帥同様、自家製麺に変わったそうで変更後初訪問です。
店主は塩元帥の方にいらっしゃるようでこちらには不在でした。
塩元帥はメディアに露出をし始めて注目を浴びる中、こちらの存在が気になってました。
スタッフは女性1名、男性2名の構成。相変わらず素晴らしい接客は健在です。

黒大醤を注文しました。600円です。

豚骨、鶏がら、魚介系などから作られているあっさりスープは健在です。
湯浅の醤油の旨味が見事に活かされています。コクがあり独特な甘みや酸味が感じられます。
柚子が入っておりアクセントがスープの幅を広げています。
麺は自家製麺。柔らかめのゆで加減ながらもっちりとした歯応えがあり、旨味がいい感じ。
チャーシュー、メンマ、ナルト、ネギなど具材が入ってます。

塩元帥が目されてますが総大醤も目が離せません。。。

らーめん 弥七@中津 Ver11

醤油らーめん@らーめん弥七

私のお気に入りのラーメン屋さんです。最近は通う頻度が増してます。
開店15分ほど前に到着してポールをゲットしましたが続々と列が伸びます。
今までにない程の列に驚きつつ開店直後には10人以上並んでいて気づけば即満席。
更に列が伸びて外まで溢れてました。

今回は醤油らーめんを注文しました。650円です。

濃厚でまろやかな鶏白湯スープはクリーミー。
鶏の旨味と仄かに感じる魚介の味わいが何とも表現し難い旨味を形成してます。
自家製麺は今はお弟子さんが打っているとか。
プライムハード小麦が使われており、旨味と共に歯応えを楽しめます。
スープには刻みタマネギが入っており、チャーシュー、味玉、ネギ、糸唐辛子など。
スープは少なめですが具材はたっぷりでした。

何時も( ゚Д゚)ウマーなラーメンご馳走様です。。。。。

【追記】
弥七さんでは3月の営業日が一部変更されます。
3月31日が臨時休業。3月20日は祝日ですが営業されるそうです。
4月1日より営業時間が変わります。夜営業がなくなり昼の営業時間が延びます。
詳しくはこちらを参照してください。

力餅食堂@なかもず

力餅食堂@なかもず

老舗の大衆食堂。
大阪を中心に京都、神戸などに数多くの店舗が存在する力餅食堂。
およそ180店舗そんざいするそうです。
驚くべきは全てのお店が完全自営のボランタリー・チェーンであること。
力餅連合会なる組織がありますが、資本的な結びつきではなく精神的な結びつきが強い。

こちらのお店はなかもず駅から中百舌鳥町3丁の交差点を東へ向かうとあります。
古めかしい外観や内装は歴史を感じます。
テーブルと小上がりがあり、情緒豊かな雰囲気が何とも言えません。
定食メニューが中心でボリューム満点。饂飩、おはぎ等豊富なメニュー構成は圧巻です。

きつねうどんを注文しました。520円です。

やわらかいじんわりとくるお出汁が特徴的です。甘味と酸味の旨味が口の中に広がります。
麺には柔らかいながらもコシがあり、スープに馴染んでおります。
油揚げ、かまぼこ、ネギなどの具材は旨味たっぷりでビジュアルに花を添えてます。

昔ながらの食堂で味わう饂飩は優しい味わいでまた食べに行きたくなりました。。。

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【 2008/03/13 】 饂飩(大阪府) | TB(0) | CM(0)

九州ラーメン 一品香@江坂 Ver3

九州ラーメン一品香@江坂 九州ラーメン@九州ラーメン一品香 高菜ライス@九州ラーメン一品香

江坂駅から内環を西へ。蔵人交差点近くに店舗を構えます。
店内へ入ると獣々しい匂いが漂ってきます。カウンター席、テーブル席があり席数は30席程度。
テーブルに灰皿があったかは確認を忘れましたが喫煙店の模様。
先客後客とも0と寂しい限り。テレビを眺めながら出来上がりを待ちました。

九州ラーメンと高菜ライスを注文しました。〆て800円です。

豚骨と野菜だけでとったスープはあっさりな味わいです。
仄かに感じる甘味はカエシの影響なのか?コクのあるスープに仕上がってます。
麺は本場福岡から直送の極細麺。かなり柔らかめなゆで加減で好みが分かれそうです。
具はチャーシュー、ネギ、のり。好みに応じて紅生姜を入れることが出来ます。

高菜ライスは高菜の旨味が十二分にご飯に染み込んで( ゚Д゚)ウマーです。
ラーメンの物足りない味わいを見事に包み込む相性の良さを感じました。
昼のランチだと更に沢庵が付いて650円とお得感ありありです。

シンプルな味わいは本場長浜ラーメンを関西風にアレンジされた感があります。
地元に根づき続けるラーメンは今も健在でした。。

宗家一条流がんこラーメン十八代目@難波 Ver10

塩ラーメン(ネギ油)@宗家一条流がんこラーメン十八代目 がんこ飯(中)@宗家一条流がんこラーメン十八代目

たこ焼き屋の隣にたたずむ店舗。
一歩、足を進めると吉本の芸人さんなどの有名人の写真が飾られ、壁にはサインがあります。
カウンターのみ8席程度はほぼ満席状態。滑り込むように席に着きました。
テーブルには灰皿がなく禁煙店。入口直ぐに券売機があり塩、醤油等のメニューが載ってます。
鯛出汁は売り切れのマークがあり、味のリニューアルされてからは初のオーソドックスメニュー。

塩ラーメン(ネギ油)とがんこ飯(中)を注文しました。〆て900円です。

豚骨や鶏ガラと煮干しなど乾物を煮込んだ黄金色のスープ。
塩タレが抜群に効いてます。まさに( ゚Д゚)ウマーしょっぱいです。
ネギ油のクセを感じるもののスープの邪魔をすることなく良い意味でアクセントになってます。
麺はがんこ御用達の札幌フーズの細ちぢれ麺。
硬ゆでで今日ほどスープに馴染んでいると思ったことは初めて。( ゚Д゚)ウマーです。
とろりチャーシュー、メンマ、カイワレ、ネギなどの具材がたっぷり入ってます。

がんこ飯はスープの旨味とバターの相性が抜群。
仄かに感じる甘味とチャーシューがまさに( ゚Д゚)ウマーです。
メンマやカイワレ等の具材がごはんの上にたっぷり。( ゚Д゚)ウマーな一品です。

食べ歩きを始めてからちょうど10回目の訪問でした。これからも頻繁に通いそうなお店です。。。。。

煮干しらーめん玉五郎 三代目@東梅田 Ver4

つけ麺(小盛)@煮干しらーめん玉五郎 三代目

ふと、立ち寄りたくなるお店。玉でニボニボしました。
こちらのお店は大阪駅前第3ビル地下1階に店舗を構えます。カウンターのみで禁煙です。
入口直ぐの場所に食券が設置されており、前払い制です。

つけ麺(小盛)を注文しました。680円です。

スープは豚骨ベースで所謂ダブルスープ。
節々の味わいが口の中に広がり、煮干の味わいが仄かに感じられます。
カエシがしっかりしているのが三代目の特徴なのかもしれません。。
麺は北海道から直送の小林製麺製のちぢれ麺を使用。
加水多めの麺は表面はツルツルしており、もちもちした味わいが特徴てす。
つけ麺で味わうと麺の旨味が鮮明に感じられます。
チャーシュー、メンマは自家製。ナルト、ネギなど。麺には刻み海苔がまぶされてます。

最後に提供される割りスープで完食。ご馳走様でした。。。。

【追記】
2008年3月は日曜定休だそうです。お気をつけ下さい。

尾道ラーメン 月光仮面@日本橋 Ver2

尾道ラーメン月光仮面

黒門市場から道路を挟んで西側にあるお店です。月光仮面との関係は不明です。
店長は大阪出身で尾道との関係はないそうですが尾道で食べ歩き歴があるそうです。
カウンター席のお店で灰皿はなかった模様。喫煙、禁煙かは未確認です。

尾道ラーメンを注文しました。650円です。

鶏がらベースで瀬戸内産の醤油のきりっとした旨味が特徴的なスープです。
仄かに感じる小魚の風味とスープに浮かんでいる背脂は尾道ラーメンの特徴が見られます。
味わいは本場よりも小魚の風味が控えめで関西人向けにアレンジされた感じがしました。
麺も平打ちではなかった様な気がします。
所謂かん水臭さを若干感じましたがスープとのバランスの良さが感じました。
チャーシュー、味玉、もやし、ネギなどの具が入っており、味玉が崩れていたのはご愛嬌でしょう。

クセのない尾道ラーメンは関西人に受け入れられそうです。ご馳走様でした。。。。

札幌えぞ梟 心斎橋店@近鉄難波

札幌えぞ梟心斎橋店@近鉄難波

こちらのお店は山頭火の別形態のお店だそうです。2008年2月9日オープンしました。
味噌がメインで札幌、旭川でそれぞれ1店舗ずつフードコートで出店してます。
本格的な店舗運営はこちらのお店が初めての模様です。
カウンター、テーブルの上に排気ダストがあり、ラーメン店舗としては異色の内装です。
総席数は20席程度です。ランチタイムのみ禁煙。基本は喫煙店です。

情熱うどん 讃州@中津

ちく玉天ぶっかけうどん@情熱うどん讃州 玉子かけごはん@情熱うどん讃州

今年初の饂飩レポートです。
弥七さんのご近所で弥七さんに並んでいる方々の行列を眺めながら店へ向かいました。
店内は1階と2階に別れており、1階はカウンター席4席とテーブル2脚8席とこじんまりしてます。
テーブルには灰皿が見当たらなく、禁煙店の模様です。
先日、魔法のレストランでこちらのお店が紹介されてました。
混雑していると思いきや、意外と空いてまして席を確保できました。

ちく玉天ぶっかけうどん&玉子かけごはんを注文しました。〆て950円です。
こちらの店主は釜たけうどんさんで修業されたようでメニューにも反映されてます。
ちく玉天ぶっかけうどんは釜たけうどんさんが発祥のメニューで継承されております。

うどんの量をを1玉、1.5玉、2玉から選ぶことができます。全て同料金です。私は2玉を選択。
もちもちシコシコの麺は歯応え抜群。ぶっかけの出汁を絡まして食べると( ゚Д゚)ウマー
生姜入っているんでかき混ぜると新たな味わいが口の中に広がります。竹輪の天ぷらと玉子の天ぷらもでかくて( ゚Д゚)ウマーです。

玉子かけごはんですが玉子と玉子かけごはん専用の醤油をかけてご飯にぶっかけます。
そして薬味である刻みのりと沢庵もぶっかけてご飯とと共にかき混ぜて喰いました。
玉子と醤油の旨味が見事にハーモニーを奏でてます。
薬味の沢庵と刻み海苔が旨味を倍増させてます。あっという間に食べ終えて満腹になりました。

まさに至高の( ゚Д゚)ウマーでした。。。。

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【 2008/03/07 】 饂飩(大阪府) | TB(0) | CM(0)

煮干しらーめん玉五郎 初代@天満 Ver12

煮干しラーメン@煮干しラーメン玉五郎天満本店

約4ヶ月ぶりの本店で玉でニボニボしました。

店内には30円値上げした経緯の告知が貼られてました。
皆様のご想像通りの理由で小麦の値上げが原因だったようです。
更に告知が貼られており、つけ麺の麺が変わったようです。
麺のゆで時間が長くなったそうで麺が太くなったのでしょうか?
この告知を早く気づいていればつけ麺を注文したのに。

注文したのは煮干しらーめんで680円です。

豚骨ベースの節々と煮干が効いたスープは油の膜がたっぷりで熱々です。
チャーシューの上には胡椒がまぶされてます。
煮干よりも節々の味わいが濃厚なのは相変わらずで旨味たっぷりのスープでした。
麺は北海道から直送で小林製麺製のちぢれ麺です。
表面はつるっとしておりプリプリした加水多めの麺はスープとの相性は抜群です。
チャーシュー、メンマ、のり、ナルト、葱などの具が入ってます。

初めて食べたときのインパクトは感じられませんが相変わらず美味いラーメンです。
三代目まで店舗展開してますが今までのクオリティーを保って営業を続けていただきたいです。。。。

麺や輝 中津たくろう店@中津 Ver6

鶏にぼしラーメン@麺や輝中津たくろう店

2007年2月2日オープンしたお店です。麺や輝の2号店です。
カウンターのみ13席程度の店内には灰皿が見当たりません。禁煙店の模様です。
カウンターのみのお店ですが客層は多彩です。
一人客はもちろん、アベック、グループ連れ、時には家族連れ訪れてます。
本店譲りの豚骨魚介スープと共に2号店オリジナルメニューである鶏にぼしラーメンの二本立て。

鶏にぼしラーメンを注文しました。650円です。

鶏がらベースで煮干を効かせたややあっさり醤油味という触れ込みでしたがまさにその通り。
醤油のきりっとした酸味と煮干の旨味が口の中に広がってきます。
ベースとなる鶏の旨味も感じられて仄かに感じられる節系の味がポイントとなってます。
麺は自家製麺で加水を抑えた細麺です。ポキポキとした適度のゆで加減はお見事。
以前は麺の弱さが気になりましたが、今はスープの旨味麺の旨味が見事に活かされてます。
チャーシュー、メンマ、菊菜、ネギ等の具が入ってます。

確実に進化を感じられるラーメン屋さんは接客も抜群です。
中津の双璧のラーメン屋と評しても過言ではありません。精進して頂き進化を遂げていただきたいです。。。

東成きんせい@玉造 Ver3

東成きんせい@玉造

2007年6月4日オープンしたお店です。高槻のきんせいの2号店として知られてます。
今回、らーナビ限定メニューが提供されたので訪問しました。
カウンター席のみ12席程度のお店はテーブルに灰皿がなく、禁煙店と思われます。
今回の限定メニューの貼り紙が貼られていたので改めて提供されていることを知りました。

なかむら屋@河堀口

醤油ラーメン(あっさり)@なかむら屋 自家製餃子@なかむら屋

最近、メディアに露出している話題店です。2007年7月1日オープンのお店です。
この日は二度目の訪問で今回は店主がお一人で切り盛りしていらっしゃいました。
カウンター席11席程度です。以前はテーブル席もありましたが今は荷物置き場化してます。
テーブルには灰皿が置いてました。喫煙店です。
この日は繁盛しており、店主一人で切り盛りしている為か店内は雑然としてました。

醤油ラーメン(あっさり)と餃子を注文しました。〆て950円です。

豚骨魚介系のスープは提供の直前に魚粉を振りかけてました。
節々の味わいが強く醤油の旨味も堪能できます。動物系の味もキチンと感じられました。
麺は細麺で加水は低めでした。小麦の旨味が感じられる麺でポキポキした歯応えです。
炙られたチャーシュー、メンマ、ネギ等の具が入ってました。

餃子は外側の皮はパリパリで内側がもっちりとしてました。
餡はたっぷりで野菜が多めでした。旨味たっぷりで流石は自家製の名は伊達ではありません。

個人的な思いとしてはもう少し落ち着いていたらラーメンを堪能出来るのにと感じました。
もう少し落ち着いたら再訪したいと考えてます。。。

薩摩っ子ラーメン 江坂店@江坂 Ver2

薩摩っ子ラーメン江坂店@江坂

駅を降り立つと何時も感じていた獣々しい匂いが漂ってました。
ラーメン特に豚骨好きな私にとってはいい匂いだったんですがダメな人にはダメな臭い。
気づけば獣々しい匂いが漂ってこなくなりました。
そんな訳で忘れ去っていたお店なんですが何だか食べたくなって訪問しました。

本店は旧空心町にあります。創業は昭和48年と今年で35周年を迎える老舗です。
こちらのお店は歌手の矢井田瞳さんが学生時代にバイトしていたことで有名なお店です。
店内にはサイン色紙が飾られてました。
カウンター席が12席程度です。別の入口から入る別室があり、そちらにはテーブル席があるようです。
テーブルには灰皿が置いてあり、喫煙店です。

麺屋 しっぽ@岸里玉出

麺屋しっぽ@岸里玉出

こちらのお店は2008年2月11日作ノ作岸里店の跡地にオープンしました。
カウンターのみ8席程度の細長い狭い店内には灰皿が見当たらず禁煙の模様。
豚骨メインのお店で塩もメニューにありました。