宗家一条流がんこラーメン十八代目@難波 Ver10
2008年03月11日(火曜日)

たこ焼き屋の隣にたたずむ店舗。
一歩、足を進めると吉本の芸人さんなどの有名人の写真が飾られ、壁にはサインがあります。
カウンターのみ8席程度はほぼ満席状態。滑り込むように席に着きました。
テーブルには灰皿がなく禁煙店。入口直ぐに券売機があり塩、醤油等のメニューが載ってます。
鯛出汁は売り切れのマークがあり、味のリニューアルされてからは初のオーソドックスメニュー。
塩ラーメン(ネギ油)とがんこ飯(中)を注文しました。〆て900円です。
豚骨や鶏ガラと煮干しなど乾物を煮込んだ黄金色のスープ。
塩タレが抜群に効いてます。まさに( ゚Д゚)ウマーしょっぱいです。
ネギ油のクセを感じるもののスープの邪魔をすることなく良い意味でアクセントになってます。
麺はがんこ御用達の札幌フーズの細ちぢれ麺。
硬ゆでで今日ほどスープに馴染んでいると思ったことは初めて。( ゚Д゚)ウマーです。
とろりチャーシュー、メンマ、カイワレ、ネギなどの具材がたっぷり入ってます。
がんこ飯はスープの旨味とバターの相性が抜群。
仄かに感じる甘味とチャーシューがまさに( ゚Д゚)ウマーです。
メンマやカイワレ等の具材がごはんの上にたっぷり。( ゚Д゚)ウマーな一品です。
食べ歩きを始めてからちょうど10回目の訪問でした。これからも頻繁に通いそうなお店です。。。。。



