揚子江ラーメン@梅田
2008年03月22日(土曜日)

1964年、昭和39年東京五輪が開催された年に創業した老舗です。
近辺には何軒か揚子江の名を冠したお店か点在してます。暖簾分けされたお店でしょうか?
私自身は10数年前に頻繁に訪れれており、中華丼ばかり食べていた記憶があります。
こちらの本で紹介されているのを知ってから意識するようになったお店で今回訪問した次第です。
昔ながらの店舗は入口から入ると本館、別館に分かれてます。
私が案内された本館はカウンターメインで12席程度。喫煙可能で別館の方は禁煙のようです。
壁にはメニューが貼られており、スープの濃度や麺の硬さ等を指定できる旨が書かれてました。
ワンタンメンを注文。600円です。好みは告げずにデフォで。
澄み切ったスープは豚骨、鶏がらなどで作られているようです。
塩ダレが効いており、いい塩梅であっさりながら濃厚、昔ながら味わいを感じました。
麺は加水低めの細麺。硬すぎず柔らかすぎず、絶妙なゆで加減でスープに馴染んでました。
具材はワンタン、チャーシュー、春菊など。小ぶりなワンタンは餡が詰まっており、ジューシー。
卓上には揚げタマネギが置かれており、好みにより投入できます。
私は入れることはなかったのですが、味が変わって旨味が増すようです。
ツボにはまりやすい、昔ながらの味わいでこれから通い続けたくなるラーメンでした。。。。



