天神旗@上新庄 Ver3
2008年03月24日(月曜日)

こちらの2号店がメディアに露出して大ブレイク。
連日、大行列で隣接していた店舗が手狭で姉妹店に移設した模様。
一方、音沙汰を聞かないこちらのお店の存在が気になり訪問しました。
夜の部開店直前に訪問。既に5グループ7人が列を形成してました。
開店しても一グループしか入店しないのに不審に思い、入口を見るとボードが置いてました。
ボードには上が挟んであり、列に並ぶ前にあらかじめ名前を記載する模様。
その後、列に並んで店員さんから名前を呼ばれるのを外で待ちます。
呼ばれたら店内に入り、席に付いてメニューを選んで注文します。
ちなみにメニューを決めて注文しないと次の人が店の中に入れません。
外待ちの時に入口前にメニューが掲げられているものの、心理としては直前で悩むもの。
私は五番目でしたが、入店できたのは開店してから7分後のことでした。
斬新なシステムを採用した背景には近隣に対して配慮した結果の模様。効果は未知数です。
店内に入ると豚骨特有の匂いが充満しております。
昔ながらの店内はカウンター、テーブル、小上がりなどの席が配置。席数は21席程度です。
テーブルには灰皿が置いてますが、混雑時は喫煙をご遠慮願いたいと明記されてます。
一方、メニューの構成はこってりの老スープとあっさりの若スープの2種類。
共に豚骨ベースで塩ダレと醤油ダレを使ったそれぞれ二種類。そして激辛の赤があります。
以前は数量限定メニューも確認。トッピングメニューも豊富なのが店の特徴です。
私自身は老塩とんこつを指名。650円です。
げん骨の部分を20時間以上に炊いたスープは全面に白ゴマが浮いてます。
所謂、呼び戻しのスープなのか?ドロドロで粘度は天下一品よりも上かも。
濃厚の割りに出汁の旨味もよりもカエシの旨味である塩分が強く感じられるのが特徴。
決して出汁が薄い訳ではなく、むしろ後に残るほど。
濃厚で臭味すら感じるのですが、以外に万人受けしそうな味わいです。
麺は博多直送の極細麺を使用。硬さを指定できますがデフォで。
絶妙のゆで加減で若干硬くも小麦の旨味は堪能できます。
スープを見事に持ち上げて気づけばスープの量がかなり減ってました。
具はチャーシュー、きくらげ、ネギなどがたっぷり。
今回はレポートを長々と綴ってしまい、個人的には力作になりました。
豚骨好きには個性豊かなこちらのラーメンをぜひ味わって頂きたいです。。。



