ラーメンと温泉を求めて2千キロ

40歳代おやぢがラーメンやうどん等麺類をメインに綴るブログです。
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月別アーカイブ  【 2008年04月 】 

麺屋 侍@立川南

麺屋侍@立川南 メニュー@麺屋侍 九州焦がし味@麺屋侍

2008年4月4日開店。
大分県日田市にある麺酒場がらんどやの店主が第3回ラーメントライアウトで優勝。
ラーメンスクエアにオープンした店です。
店内はテーブル席メインでカウンターもあり、席数は20席程度。
九州のご当地ラーメンを融合させて作った九州極味が持ち味です。

九州焦がし味を注文。780円です。

油に覆われた豚骨スープは白濁して濃厚。ダシよりカエシの旨味が感じられます。
更にマー油の香ばしさがスープの味を広げつつ特製辛味噌のピリ辛感を効いてます。
麺は博多直送の極細麺。事前に好みが聞かれるので普通を選択。
絶妙のゆで加減でスープとのバランスも良い。粉の味わいが良く麺自体に旨味があり。
具はチャーシュー、キクラゲ、ネギなど。

謳い文句通り、九州ご当地ラーメンの良さを活かされてました。
ラーメントライアウト優勝店だけあってレベルの高いラーメンを提供されてました。
こちらのお店を含めたラーメンスクエアの今後が期待できそうです。。。。
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大勝軒○一@北赤羽

大勝軒○一@北赤羽 もりそば(麺半分)@大勝軒○一 メニュー@大勝軒○一

○一と書いてまるいちと読みます。
旧東池袋大勝軒で最終日まで働いていた店主が営んでます。山岸氏最後の弟子です。
店内には旧東池袋大勝軒で使われていたカウンターが飾られており、マニアック。
カウンター、テーブル席があり、席数は20席程度。禁煙店です。
開店時間に間に合わず出遅れた為に既に満席。二人先に並んでました。
入口直ぐには券売機が置かれており、食券制です。

もりそばを麺半分で注文しました。680円です。
本来は680円のはずですが券売機には見当たらず700円のもりそばの食券を買い申告。
20円の返金はなく700円のままでした。

麺はやや太め。表面は光沢があり、やや硬め。歯応えが良く重厚な味わいが特徴。
麺半分で180gあるそうですが、それ以上の量を感じ、圧巻。
スープは鶏ガラ、ゲンコツ、豚足、香味野菜などを、アクを取りながら約12時間煮込んだもの。
魚介の味わいが突出しており、動物系の味わいも濃厚。酸味が若干の甘味があり。
調味料が強く、くどさも感じるものの麺の絡みは良好。
具はチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギ等。麺の丼にはのりが添えられてました。

麺、スープ共に重厚で今風の大勝軒の味が楽しめます。
人気店だけに今後期待を持つことができそうな大勝軒でした。。。

ぶらり@ Ver2

鶏白湯らーめん@ぶらり

ラー友と呑もうということになり、ぶらりへ移動。
1階はラーメン専門ですが、2階では居酒屋になっており呑むことができます。
こちらの2階はつまみメニューが豊富でお酒を楽しめます。
ラーメンは1階で作っており、2階に運んでくれます。
ラーメンメニューは4種類で鶏そば、鶏白湯らーめん、鶏白湯つけめん、鴨つけめん。
お酒を楽しみつつ〆にラーメンを注文することになり、2階で注文して食べました。

鶏白湯らーめんを注文。750円です。

鶏の旨味が詰まったスープは濃厚でまろやか。
臭み消しに使われているであろう生姜の旨味がいい感じに効いてます。
麺は太目のちぢれ麺。モチモチした歯応えがいい感じ。
スープとのバランスも良く、あっという間に食べてしまいました。
具は鶏チャーシュー、山くらげ、白髪ネギ、糸唐辛子など。
山くらげの食感がコリコリしていて興味深かったです。

呑みと〆でラーメンを同時に味わうことが出来る貴重な存在。
鶏の旨味たっぷりのラーメンを〆に味わうことが出来て満足しました。。。。

和風とんこつラーメン 景虎@日暮里

景虎@三河島 メニュー@景虎 景虎ラーメン@景虎

二軒目はラー友と共にこちらのお店へ。
カウンター、テーブルがあり、席数は12席程度。喫煙の有無は確認できず。
入口直ぐには券売機があり、食券制です。
メニューは店名を付けた醤油、塩、味噌、つけめん等があります。

景虎ラーメンを注文。680円です。
麺は細麺と太麺を選ぶことができます。細麺を選択。

豚骨ベースにアゴ、鰹節、昆布などの和風出汁を合わせた和風豚骨。
豚骨の旨味と感じられると共に魚介系の味わいが複雑に絡み合い旨味たっぷり。
アゴの風味はほとんど感じられず、昆布、鰹節の味が前面に出てます。
細麺は柔らかめなゆで加減でスープと絡み合います。
チャーシュー、メンマ、おり、水菜、ネギ等の具がたっぷり。

店主が一人で頑張っていらっしゃる、お店です。
メニューも豊富でおつまみがあり、呑みも可能の模様。
ネックなのは食券制でおかわりの都度食券を買わなければならないことかな?
ラーメンは堅実で旨味たっぷり。これからも頑張っていただきたいです。。。

○心厨房@木場 Ver5

メニュー@○心厨房 濃厚みそらーめん@○心厨房

今回は○心厨房さんに季節限定の濃厚味噌らーめんを食べる為に上京しました。
カウンター5席のみ。禁煙。店主一人で切り盛りされているお店です。
飯時を外して訪問しましたが、2人外で待ってました。

当然、濃厚味噌らーめんを注文。700円です。

味噌ラーメンといえば味噌ダレ。こちらの味噌は違いました。
味噌の旨味と共に感じるのはスープのインパクトが凄い。( ゚Д゚)ウマー
魚介系の旨味が強く深みのある味わい。背脂、ニンニク、一味が効いてました。
麺は浅草開化楼製。絶妙なゆで加減は流石。スープの旨味を見事に持ち上げて( ゚Д゚)ウマー
具のチャーシューは赤身が多く絶品。( ゚Д゚)ウマー
他にメンマ、のり、ネギ等の具が入ってます。

間もなく、味噌らーめんが終了の模様。
冬が訪れて再び食べる機会が今から待ち遠しいです。。。。。

【お知らせ】
2008年6月から日曜日、祝日に加えて第二月曜日が定休日になる模様。
詳細はこちら、公式HPを参照してください。

無鉄砲 大阪本店@今宮戎 Ver4

とんこつラーメン@無鉄砲大阪本店

今回呑んだ後に〆に選んだお店はこちら。
京都で一斉風靡した濃厚豚骨ラーメンを大阪でも味わうことが出来ます。
店内はカウンターメインでテーブル席もあり、席数は23席程度。喫煙の有無は確認を失念。
券売機が入口入ると直ぐ横に配置されてます。
この時は盛況でほぼ満席状態。食べ終えて帰る頃には待ちが出てました。

とんこつラーメンを注文。700円です。

事前に麺の硬さ、スープの濃度、麺の量が指定できます。
同行者が麺硬め、こってり、ネギ多目を指定したんで以下同文と注文。
宮崎産のトンコツを強火で20時間以上煮込んだスープはコラーゲンたっぷりでドロドロ濃厚。
おまけに背脂がたっぷり浮いており、ガツン度は抜群。
スープだけでなくタレが濃厚でスープの旨味と共に口の中に広がります。
スープを味わってみると意外に濃厚な割りには臭味が少なく、取っ付き易い。
麺は宮崎から直送の日本めん製のちぢれ麺を使用。
硬めに頼んだが柔らかめの方が元々は好み。今回はスープに負けず劣らない食感が良い。
熟成が進んだもっちり麺は以前味わった時よりも美味く進化が進んでいる模様。
チャーシュー、ネギ、のりなどの具材が入ってました。

以前、味わった時よりも濃度が桁違いに凄まじく、味自体がかなり良くなってました。
豚の骨、屋台ラーメンがむしゃらなど新たなブランドが立ち上がり、勢いを感じます。
こってりで頼んだ同行者はガツン系のスープに驚いておりました。
初訪の場合はデフォで頼まれる方がいいかもしれませんね。。。。

あびんこ亭@長居 Ver2

背油醤油らあめん@あびんこ亭

こちらの近辺で飲んだ後の〆に利用したお店です。
以前訪問した時に味わった旨味たっぷりのスープを求めて同行者と共に訪問しました。
カウンターメインでテーブル席もある店内。席数は25席程度。

同行者と共に注文したのが背油醤油らあめん。750円です。

鶏がら等の動物系スープ、昆布、煮干、節系等の魚介系スープを合わせたWスープ。
背脂がたっぷり浮いたスープは醤油の切れ味と共にニンニクの味わいがインパクト抜群。
じんわりと感じる魚介の旨味を堪能しつつ、背脂がガツンとパンチの効いてます。
インパクトが抜群のガツン系ながら身体に優しい天然素材にこだわったスープなんです。
麺は歯応え抜群でスープのインパクトの負けず劣らずです。
炙りチャーシュー、きくらげ、水菜などの具が入ってます。
チャーシューがジューシーなのは相変わらずで堪能しました。

ガツン系ながら体に優しい天然素材にこだわったスープは( ゚Д゚)ウマーでした。
呑んだ後の〆にするには濃すぎるかもしれませんが何故か味わいたくなる一杯でした。。。。

九州ラーメン 黒兵衛江坂店@江坂 Ver3

メニュー@九州ラーメン黒兵衛江坂店 ラーメン@九州ラーメン黒兵衛

呑んだ後に食べたくなるラーメンシリーズ。
最近は呑みに行く機会が多く呑んだ後の〆に食べるラーメンを美味しく頂いてます。
まず紹介するのは地元に根づいているラーメン屋さん。
こちらのお店は箕面に本店があり、大阪府下を中心にチェーン展開してます。
店内はモダンな造りでカウンター、テーブル席があり席数は40席程度。喫煙店です。
九州ラーメンと銘打っているように豚骨がメイン。定食メニュー、サイドメニューが揃ってます。
野沢菜漬け、お新香、紅生姜、サラダなど無料で食べ放題メニューがあるのが特徴。
ちなみに私はラーメンが提供されるまでの間にマカロニサラダを食べてました。

ラーメンを注文しました。600円です。

3日間かけてじっくり煮込んだ豚骨スープは野菜と共に煮込まれてます。
濃厚な味わいの中にまろやかさがあり、見た目以上に濃厚です。
薄っすらと油が浮いており、あっさりとした味わいの中に甘味を感じました。
麺は太陽製麺所の細麺。モチモチした麺はスープに馴染んでおり、相性の良さあり。
本店より直伝のタレで煮込んだチャーシューはトロリとしてジューシー。
もやし、ネギ等の具がたっぷりでした。

あっさり、濃厚な味わいのラーメンは呑んだ後の〆には適してました。
今後もお世話になる可能性はあると思います。。。

熊本ラーメンひごっこ 宇野辺本店@宇野辺

熊本ラーメンひごっこ 宇野辺本店@宇野辺 メニュー@熊本ラーメンひごっこ 宇野辺本店 熊本らーめん@熊本ラーメンひごっこ 宇野辺本店

近畿道と府道14号線が交わる辺りに店が構えてます。
熊本ラーメンを謳っているお店で北摂を中心に3店舗を展開。こちらが本店です。
通し営業。店内はカウンター、テーブルがあり、席数は30席程度。灰皿があり、喫煙店。
ランチタイムには定食メニューがあり、ちょうど終えた頃に訪問しました。

熊本らーめんを注文。650円です。

スープは白濁した豚骨スープ。あっさりとしながらコクのある味わい。
若干、しょっぱいながらもニンニクチップ入っており香ばしく深みのある味わいが好感。
麺は細麺。柔らかいもののスープに馴染んでいてもっちりとした感触があり。
具は煮玉子が半熟で黄身がトロリ。チャーシュー、きくらげ、のり、ネギ等。

あっさり、コクのあるスープにニンニクチップはお見事。
通し営業もありがたく、機会があれば再訪したいお店です。。。。

麺家 じゃんぷ亭@南森町 Ver8

麺家じゃんぷ亭@大阪天満宮 しおらあめん@麺家じゃんぷ亭@大阪天満宮

こちらの店主は小金井のまるしゅう出身。
旭川ラーメンを提供しているお店として知られてます。
店内はカウンターのみ10席程度。昼時はテーブル席が2階に設置されるそうですが、不明。
入ると直ぐに券売機が設置されており、前払い制。喫煙の有無は確認を失念しました。

しおらあめんを注文。650円です。

フライパンで炒められたもやしとタマネギと共にスープを最後に投入して出来上がります。
北海道でよく見かけるラーメンの製法で作られたラーメンですが油の膜が殆どありません。
スープは炒められた野菜の香ばしさを堪能しつつスープの旨味がダイレクトに感じられます。
コクのある味わいで塩の旨味よりも感じつつスープ本来の甘味を堪能。( ゚Д゚)ウマー
麺は北海道旭川から直送の加藤ラーメン工場製の細ちぢれ麺。
加水が低めで小麦の本来の旨味が強め。スープと相性を考えるとちと麺の味が強いかも。
具はもやし、タマネギ、チャーシュー、メンマなど。
チャーシューは注文後に一枚ずつスライスされるのでジューシーさを堪能できます。

こちらの塩らあめんのスープは濃厚で旨味たっぷり。
他のメニューも魅力的なんで頻繁に訪れたくなるお店です。。。。

おわび

一昨日夜から急に見ることが出来なかった我がブログですがやっと閲覧ができました。
不具合があったようで先程復旧させました。皆様にお詫び申し上げます。

今後もラーメンと温泉を求めて2千キロをよろしくお願いします。

【 2008/04/17 】 お知らせ | TB(0) | CM(0)

らーめん 弥七@中津 Ver16

塩らーめん@らーめん弥七

昼時も終えた時間帯に訪問するも5人待ち。
何を食べるか考えつつ待つのもこのお店の楽しみ方なのかもしれません。

塩らーめんを注文。700円です。

クリーミーな鶏白湯スープは健在。モチモチシコシコの麺と相性抜群。
チャーシューはトロリとしており、ジューシー。
紫蘇のインパクトが感じられ、スープにはエビが泳いでました。
クリーミーで旨味が詰まったスープは何時も通り、( ゚Д゚)ウマーでした。。。。

新在家ラーメ もんど@東加古川 Ver2

黒極みラーメン@もんど 肉めしセット@もんど

先日、届いた限定メニューを告げるメールに黒マー油入りのどトンコツという文字を発見。
再び、東加古川へ向かいましたが、兵庫県は広い。
こちらの限定を食べる為にだけ、往復3時間の道のりを費やしました。

黒極みとんこつに肉めしセットを付けて注文。〆て1100円です。
こちらの黒極みとんこつはメール会員限定メニュー。この週の土日のみの販売。
100食限定で提供されました。

スープを一口啜ると豚の旨味が口の中に広がります。
粘度と共に豚の臭味も感じられて、コクが感じられるスープでした。
マー油が香ばしく、スープに交わると仄かな苦味が豚の旨味が素晴らしく変化します。
豚のみでも美味いが、マー油が混ざると更に( ゚Д゚)ウマー( ゚Д゚)ウマー( ゚Д゚)ウマー
麺は黄色い細麺。ファーストインパクトに感じるクセがスープに馴染むと旨味へと昇華します。
スープとの相性抜群で適度なゆで加減。箸が進みました。
チャーシュー、もやし、味玉、のり、ネギ等。何れもスープと一体感があり、( ゚Д゚)ウマー

肉めしセットはラーメンを注文すると+350円で注文できる、ミニサイズのもの。
肉めしはこちらのお店では名物的なサイドメニューとして知られてます。
四万十ポークの薄切りに甘味のある特製タレが旨味たっぷり。
今なら播州滋養卵が1個サービス。肉めしにぶっ掛けて食べると更に( ゚Д゚)ウマー

食べに行った甲斐があった一杯でした。。。。

麺屋 よかたい@島田

麺屋よかたい@島田 メニュー@麺屋よかたい らーめん@麺屋よかたい

店主は一風堂、砦などで修業経験があるそうです。
JR島田駅から近い場所に店を構えますが、私は大勝軒から徒歩で3キロ超を歩きました。
新金谷から鉄道の接続を考えるとこちらの方が早いと判断。見事に的中しました。
元々は屋台で営業されていたようで2006年5月に店舗を構えた模様。
店内は暗めでラーメンを撮影するには厳しい環境。
テーブル、カウンターがあり、席数は10数席程度。喫煙は可能の模様。

らーめんを注文。550円です。

豚骨スープは油が浮いた状態で見るからに濃厚そう。
スープを啜ってみると獣々しい匂いが口の中に広がると共に旨味も感じられます。
味がはっきりしている雰囲気が博多で味わったラーメンに似ています。
加水低めの極細麺はあらかじめゆで加減をリクエストできます。私はデフォを希望。
柔らかめの麺はスープに馴染むが相性を考えるともう少し硬い方が良いかも。
チャーシュー、きくらげ、ネギ等の具材は博多のラーメンそのもの。

店主と店員(奥さん?)の接客は圧巻でした。
ラーメン屋さんで初めて上着をかけていただいたり、はっきりとした物言いで丁寧でした。
本場仕込みのラーメンに素晴らしい接客。近所に寄られる機会があれば味わっていただきたい一杯です。。。

静岡大勝軒@新金谷

静岡大勝軒@新金谷 メニュー@静岡大勝軒 特製もりそば@静岡大勝軒

この日は名古屋から静岡へ移動。全国各地に点在している大勝軒へ訪問しました。
最寄り駅は大井川鉄道の新金谷駅ですが、接続の関係上JRの金谷駅から徒歩移動。
旧東池袋大勝軒の柴木店長の下で修行に励まれたようです。創業は2003年12月。
店内には山岸店主、柴木店長と共に撮ったツーショットの写真が飾ってました。
店内はカウンター、テーブル席が共にあり、席数は30席程度。ちなみに禁煙店です。
基本メニューはもりそばとらーめんの二本立て。

特製もりそばを注文。720円です。

割りと細めの麺で大勝軒らしい柔らかめのゆで加減。
ぬめりがあるモチモチした歯応えで旨味は感じられました。
スープは動物系よりも魚介系がより感じられました。
節系の味わいが口の中に広がりつつ、酢の酸味と甘味が感じられました。
ちなみに辛味はほとんど感じられず。
チャーシューが割りと美味く、メンマは酸味がきついのが特徴。
ゆで卵は入ってなくて、別に生卵入りのメニューがありました。

これからも全国各地に点在している大勝軒へ機会があれば訪問したいと考えてます。
スープ割りはせずに飲み干せそうな濃度。薄くはなくコクがあってクラシカルな味わいは好み。
近場だったらきっと通っているであろう、大勝軒でした。。。。

慈庵@小幡

慈庵@小幡 塩そば@慈庵

昨年末、惜しまれつつ閉店した慈庵が今年三月に復活しました。
場所は池下から現在の場所へ移動。池下時代二度振られたこちらにやっと訪問できました。
スナックなどが入っている雑居ビルの二階。
知らない人は決して訪問しないと思われる、ちと胡散臭さが漂う店舗。
私自身も一人だったら果たして訪問できただろうか?同行者には感謝です。
カウンターメイン6席程度。小上がりがあるものの、テーブルが片付けられていました。
メニューは塩そばとごはんのみ。たまに限定メニューも提供している模様。

塩そばを注文。730円です。

鶏ベースのスープはコクがあり、塩ダレが効いたややしょっぱめ。
麺はファーストインパクトはクセがあり、若干臭味を感じますが馴染むにつれて旨味を発揮。
細麺とスープの相性はほぼ完璧。旨味を発揮してました。
具材に細工されており、メンマは皮をめくってあらかじめ柚子を塗りつぶしたもの。
スープに清涼感を与えており、いい方向にアクセントを与えてました。
チャーシュー、水菜などの具材が入っており、シンプルながらも個性を発揮してました。

前店舗時代は臨時休業が多かったのを反省してか、店主自らブログで営業を告知。
1度に2杯しか作らないラーメンは健在でした。
手の込んだラーメンでこれ程美味いのに客が少ないようで寂しい限りです。
立地が悪すぎる為か、もっと流行っても良いかなっと感じました。。。。

麺屋 白神@刃物会館前 Ver2

鶏白湯白えびつけ麺@麺屋白神

店主のプライドとプライドのぶつかり、二軒目は麺屋白神さんへ向かいました。
こちらは公共交通機関での訪問が困難な為、ラー友のお世話になりました。
東の陣営に属するこちらのお店で白エビを使ったラーメンを提供されていることで知られてます。

注文したのは鶏白湯白えびつけ麺。朝から限定20食で800円です。
訪問したのは夜の営業開始直後でしたが、味わうことが出来ました。
食券制のお店で券売機には鶏えびつけ麺と表記されてます。

鶏白湯スープに見事に一体感となった白えび香味油。
コクがあり、まろやかな味わい。エビの旨味が見事に活かされているのは流石。
柚子が見事にアクセントとなってコクのある味わいに清涼感が旨味に昇華。( ゚Д゚)ウマー
三河屋製麺製の加水低めの細麺。スープの絡みは抜群。
柔らかめのゆで加減ながら麺の旨味があり、スープに負けず劣らず存在感を示してます。
チャーシュー、味玉、メンマなどの具がスープに投入されてました。
珍しい具材にコーチンの尻脂が麺の上に添えられてました。後に知りましたが( ゚Д゚)ウマー

東の陣営は同じ食材を使いつけ麺を提供されてますが、店毎に個性が発揮されております。
白神さんは白エビの香味油の使われた方がお見事。エグさがほとんど感じられない旨味たっぷり。
鶏白湯のコクのある味わいを昇華させた技術は圧巻。堪能させていただきました。。。。

なるとや@栄町

なるとや@栄町 メニュー@なるとや しおらーめん@なるとや

岐阜と名古屋でそれぞれ一軒振られた後にこちらの店へ。
店主は名古屋の有名店出身ということで期待しての訪問となりました。
カウンターのみ15席程度。喫煙の有無は確認できず。
基本メニューは塩、醤油、つけ麺など。替玉、ごはんなどのサイドメニューもあり。

しおらーめんを注文。650円です。

動物系スープと魚介系スープのダブルスープ。
それぞれを別のずん胴から取り出して、オーダーごとに手鍋で温める方式。
スープには鶏油と共にラードが浮いており、特徴のある旨味を形成してます。
ファーストインパクトは魚介の風味。昆布の旨味と共に、鰹の味わいがいい感じ。
若干独特のクセを感じるものの旨味の方が勝った感じです。
もちろん動物系の旨味も感じられて、スープの旨味を形成されてます。
チャーシュー、メンマ、ネギ等の具が入ってます。

丁寧に作られたラーメンは旨味たっぷり。オススメの一杯になることでしょう。。。。

麺家 喜多楽@東別院 Ver2

コラボつけ麺@喜多楽 鶏白湯白えびつけ麺@喜多楽

店主のプライドをかけた戦いが始まりました。
東の鏡花、西のしゃかりき。師弟関係であった両店主が東海地区の店主達とコラボ。
4月1日から2ヶ月間。東西決戦コラボの開催が始まりました。
お題はつけ麺。東、西の店主達がそれぞれ得意の素材、技法を用いてつけ麺を作ります。
今回訪問した喜多楽さんは東の陣営に属します。
鏡花直伝の鶏白湯スープ、喜多楽の名古屋コーチン、白神の白えび香味油を用いてます。

題して、鶏白湯白えびつけ麺。朝から限定20食で800円です。

スープを啜ってみるとエビの味が最初に感じました。
白エビの旨味と共にエグ味も感じられますのでエビが苦手な方にはつらいかもしれません。
ベースとなるスープはまるでポタージュの様。鶏白湯の濃厚さは素晴らしいものを感じました。
麺に添えられている柚子がまろやかな味わいに変貌するきっかけが与えてくれます。
麺はつけ麺には珍しい加水低めの細麺。ポソポソ感がこちらのスープにマッチ。良いゆで加減。
麺と共にチャーシュー、味玉、メンマなどの具が。どのように味わおうか悩んでしまいました。

スープの旨味、白えびの旨味、麺の旨味。共に活かされた素晴らしいつけ麺でした。
店主の技術が結集された逸品は店主ご自身の個性を発揮されたことでしょう。。。

煮干しらーめん玉五郎 二代目@日本橋 Ver4

煮干しラーメン@煮干しラーメン二代目玉五郎

ミナミの近辺で呑んだ後の〆でこちらまで移動。
屋台風の店舗は相変わらず。外気にさらされた店内は心地良い風が入ってきます。

煮干しらーめんを注文。680円です。
今回は写真を撮り忘れたので前々回訪問時の写真を掲載しました。あらかじめご了承下さい。

今回のスープは煮干がやや強め。節系の味わいとミックスされて旨味たっぷり。
ベースとなる豚骨の味わいもしっかりしているので力強い味わいが口の中に広がります。
スープ一面には油の膜が張っており、熱々。
夕暮れで冷えつつある外気にさらされている身としてはありがたいです。
麺は北海道直送の小林製麺製のちぢれ麺を使用。モチモチシコシコの麺です。
麺自体の味わいも良く、スープに絡みつつ旨味を持ち上げてます。
チャーシュー、メンマ、ナルト、のり、ネギ等の具が入ってます。

通し営業なのが魅力的。日本橋界隈訪れた際は重宝しそうです。。。。

らーめん 牡丹@難波

らーめん牡丹@なんば  メニュー@らーめん牡丹  醤油らーめん@らーめん牡丹

千日前道具屋筋商店街の路地を入ったところに構えるお店です。
通し営業なのがありがたい限り。この日は昼時を外しての訪問で先客2人程。
カウンター席メインでテーブル席もあり。席数は20席程度か。
焼酎などが並べられており、お酒を楽しむことも出来るのが特徴。喫煙店です。
ラーメンともりそばがあり、それぞれ醤油、塩、味噌、カレーなどのメニューがあります。

醤油らーめんを注文しました。600円です。

無添加、無化調を謳った動物系と魚介系のWスープはコクがあります。
4種類の醤油を使っており、カエシの切れ味抜群。節系の味わいが漂います。
別に提供される、魚粉を新たに加えると更に節系の味わいが濃厚。
スープには油の膜で覆われており、熱々で味わうことができました。
麺は割りと細め。半透明状でモチモチした歯応えがあり。
チャーシュー、極太メンマ、のり、ネギ等の具材が入ってます。

旨味たっぷりのラーメンで通し営業なんでこれから重宝しそうです。。。。

らーめん熊五郎 新大阪1号店@新大阪 Ver2

らーめん熊五郎新大阪1号店@新大阪 醤油らーめん@らーめん熊五郎新大阪1号店 天津焼飯@らーめん熊五郎新大阪1号店

昼時に重宝するのが駅に隣接しているラーメン屋。
昼時はほぼ満席状態をキープ。行列が次々と延びておりました。最大で10人以上を確認。
タイミングが良く、待ちなしで空席を確保しました。
今月の小麦値上げに伴い、料金の値上げとメンマの無料提供が廃止になりました。
キムチのみ無料で取り放題が継続されてます。

四宝らーめんに天津焼飯セットを付けて注文。〆て850円です。
今回は写真を撮り忘れたんで前回訪問時の写真を掲載しました。
掲載しているラーメンの写真は醤油らーめん。あらかじめご了承下さい。


四宝ラーメンとは所謂、塩らーめんにマー油が浮いたものです。
ベースとなるスープは醤油と同じく、豚骨と鶏がら等を4時間煮込んだもの。
塩ダレの効いたまろやかな味わい。マー油の香ばしさがアクセントになってます。
麺は半透明で黄色。もっちりとしており、独特の臭みがあるものの旨味があり個人的には好み。
チャーシュー、もやし、わかめ、ネギなど具が入ってます。

天津飯のご飯が焼飯になっている天津焼飯。
トロミがあるタレの甘味、塩味が絶妙。ふんわり玉子も( ゚Д゚)ウマー

マニア受けしませんが一般的な味わいで万人受けするのが人気の秘訣かもしれません。。。

らーめん 弥七@中津 Ver15

醤油らーめん@らーめん弥七

連日の連食です。
この日は昼時を外しての訪問でしたが店内、外を含めて10人程度の行列。
驚異的な人気を誇ってます。

醤油らーめんを注文しました。650円です。
鶏白湯スープは所謂、ずん胴から小鍋に移して追い炊きをしてます。
コクのあるスープは何時もと同じく濃厚。獣々しさは何時も以上。
醤油の旨味も凄まじく、タレに使っている鰹の味わいをより一層感じました。
麺はヌルヌルした歯触りでモチモチシコシコ。( ゚Д゚)ウマー
スープには刻みタマネギが入っており、チャーシュー、味玉、ネギ、糸唐辛子など。

ラーメンは食べる時間帯によって同じものでも違いがあるとは知ってましたがここまでとは。
スープを炊き続けるとことにより、スープの旨味が変化するのでしょうね。
開店直後に味わうラーメンと違い荒々しい味わいでしたが、どちらも( ゚Д゚)ウマーな一杯です。。。。。

麺家五大力 東豊中本店@桃山台 Ver3

麺家五大力東豊中本店@桃山台 五大力〈特塩〉@麺家五大力

こちらの店主はフレンチ、イタリアンで鍛えた経験の持ち主。
フレンチの手法を採用して旨味たっぷりのコンソメスープを使ったラーメンを提供されてます。
カウンター席、テーブル席があり、席数は23席程度。ランチタイムのみ禁煙です。
イタリアン出身だけあって店内はモダンな雰囲気が漂ってます。
メニュー構成は醤油、塩を中心に多彩なのが特徴。夏、冬には季節限定メニューあり。
ランチタイムにはらーめん大盛りサービスがあり、ご飯は100円でおかわり自由。

五大力〈特塩〉を注文、大盛りにはせず。930円です。

パンチェッタ、ポアロー、ドライトマトなど、イタリアン・テイストをたっぷり盛り込んだスープ。
ベースとなるコンソメスープのコクがあり、旨味たっぷりで( ゚Д゚)ウマー( ゚Д゚)ウマー
特にトマトの旨味が前面に出ており、酸味と塩分が濃厚。
麺は加水低めの細ちぢれ麺。スープの旨味を見事に持ち上げており、相性抜群。
小麦の旨味も感じられて、まさに( ゚Д゚)ウマー( ゚Д゚)ウマー( ゚Д゚)ウマー
チャーシューと共にベーコンが入っており、具も豊富です。

( ゚Д゚)ウマーなラーメンに満足しました。
冬、夏限定も気になるところですが、まずは基本メニューから食べてみたいです。。。。

らーめん 弥七@中津 Ver14

塩らーめん@らーめん弥七 へためし@弥七

この日からこちらでは昼のみの営業になりました。
夜営業がなくなり、ハードルが高くなる方が多数いらっしゃると思いますが、早速訪問しました。
何時もよりも並びが早く、開店直後には既に20人ほどが並んでました。
今回は出遅れてしまいましたが、何とか席に着くことが出来てほっと一息。
何時もと違った角度で店主の動きが見ることが出来たのが収穫でした。

塩らーめんとへためしを注文しました。〆て980円です。

ずん胴から小鍋に鶏白湯をスープを取り出し温める作業を今まで見逃してました。
クリーミーな旨味たっぷりなスープ。いい塩梅で紫蘇の味わいが漂ってます。( ゚Д゚)ウマー
モチモチシコシコの麺はクリーミーなスープと相性抜群。( ゚Д゚)ウマー
具はチャーシュー、味玉、ネギ、ゴマがたっぷり、などなど。

へためしは細切れのチャーシューがたっぷり。ねぎもたっぷり。
タレが掛かり過ぎていたんでもう少し少なめでも良かったかも。でも( ゚Д゚)ウマー

相変わらずの人気でハードルも高くなりましたが、これからもこちらには通いそうです。。。。

麺匠 四神伝@古川橋 Ver7

和風醤油@麺匠四神伝

今年の初ラーメンを頂いて以来の訪問。約3ヶ月ぶりです。

今回は未食のメニュー。和風醤油を注文。600円です。
大量の鶏がらと数種類の野菜をとろ火で煮込んだスープ。
スープ前面には油が浮いていて熱々。じんわりと感じる醤油の旨味がポイントです。
麺は内麦100%の多加水平打ちちぢれ麺。モチモチ感が特徴。
具はチャーシュー、味玉、ネギ等が入ってます。

スープは飲めば飲むほどクセになる味わい。あっという間に完飲しました。。。。

南船場 なおきや。@心斎橋

南船場 なおきや。@心斎橋  メニュー@南船場 なおきや。  真面目な中華そば@南船場 なおきや。

ミナミの北側。ビジネス街の一角に佇む店舗。
ビルの奥まった場所に店があるために初訪では見つけ難いかも。
昼は琉球系中華そば、夜は沖縄料理をアテに呑むバーを営んでます。
ちなみに夜もラーメンを味わうことが出来る模様。
店内はカウンターのみ7席程度。喫煙の有無は不明です。
ラーメンメニューは中華そば、醤油、チャーシュー麺など。ご飯などのサイドメニューもあります。
おつり無しにちょうどの支払いをすると味付け玉子券が進呈されます。小銭必須です。

真面目な中華そばを注文。650円です。

豚骨、鶏がらなどの動物系と魚介のダブルスープ。
動物系がやや強め。甘酸っぱい味わいが濃厚。酢が強めなのかもしれません。
デフォの胡椒がスパイシー。スープの旨味の幅の広がりを感じました。
麺はモチモチシコシコの太麺。スープと共にインパクトの強さがあります。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ等が入ってます。
チャーシューは麺の下に沈めてあり、メンマが酸っぱいのが特徴。

沖縄系のラーメンは未食なんですが斬新な一杯にラーメンの新たな一面を感じました。。。。