麺家 喜多楽@東別院 Ver2
2008年04月09日(水曜日)

店主のプライドをかけた戦いが始まりました。
東の鏡花、西のしゃかりき。師弟関係であった両店主が東海地区の店主達とコラボ。
4月1日から2ヶ月間。東西決戦コラボの開催が始まりました。
お題はつけ麺。東、西の店主達がそれぞれ得意の素材、技法を用いてつけ麺を作ります。
今回訪問した喜多楽さんは東の陣営に属します。
鏡花直伝の鶏白湯スープ、喜多楽の名古屋コーチン、白神の白えび香味油を用いてます。
題して、鶏白湯白えびつけ麺。朝から限定20食で800円です。
スープを啜ってみるとエビの味が最初に感じました。
白エビの旨味と共にエグ味も感じられますのでエビが苦手な方にはつらいかもしれません。
ベースとなるスープはまるでポタージュの様。鶏白湯の濃厚さは素晴らしいものを感じました。
麺に添えられている柚子がまろやかな味わいに変貌するきっかけが与えてくれます。
麺はつけ麺には珍しい加水低めの細麺。ポソポソ感がこちらのスープにマッチ。良いゆで加減。
麺と共にチャーシュー、味玉、メンマなどの具が。どのように味わおうか悩んでしまいました。
スープの旨味、白えびの旨味、麺の旨味。共に活かされた素晴らしいつけ麺でした。
店主の技術が結集された逸品は店主ご自身の個性を発揮されたことでしょう。。。



