白龍@上盛岡
2008年05月12日(月曜日)

盛岡の三大ご当地麺といえばわんこそば、冷麺、じゃじゃ麺。
じゃじゃ麺とは白龍の初代店主旧満州の炸醤麺(ジャージアンミエン)からアレンジしたもの。
今回訪問の白龍はじゃじゃ麺発祥店であり、今もタ代表的なお店として知られてます。
ちなみに店名はパイロンと読みます。
店内はカウンター、テーブル席があり席数は20席程度。
じゃじゃ麺(小)とちいたんたんを注文〆て400円です。
こちらも小麦の値上げの影響で2008年5月7日よりじゃじゃ麺が50円値上げしました。
うどんに似た麺を味噌や味噌やネギやキュウリ等の具を絡ませて食べます。
味噌の風味が口の中に広がり、甘い旨味が( ゚Д゚)ウマー。
途中でラー油、ニンニク、酢を投入して更にかき混ぜると甘辛さが増し、( ゚Д゚)ウマー。
〆に使った皿に生卵を投入してかき混ぜたものを店に渡します。
スープを入れて味噌を足してもらうととちいたんたんの完成。
味噌をかき混ぜて飲むとこれが( ゚Д゚)ウマー、( ゚Д゚)ウマー。と連呼したく味わいなのです。
ラーメンという位置付けに無理があるかもしれませんが、美味い麺に境界なし。
某ナビにもラーメンとして掲載されているので問題なしです。
( ゚Д゚)ウマーと連呼したくなる味わいは盛岡に訪れた時には味わって頂きたいです。。。。。
中河@上盛岡
2008年05月11日(日曜日)
火風鼎@新白河
2008年05月10日(土曜日)

この日から同行者と共に北東北巡業へ。こちらは旅路の途中に立ち寄りました。
店名はかふうていと読みます。白河ラーメンでは有名店の模様です。
ログハウス風の店舗。店内はカウンター席のみ20席程度。昼時は禁煙。
白河ラーメンの特徴は手打ち麺。多加水のちぢれ平打ち麺。
木の棒で麺を打ち、包丁で切り出し、手で揉んで縮れをつけています。
豚骨、鶏ガラが主体で、海産物はあまり使われません。澄んだすっきりしたスープ。
同県内の喜多方よりも醤油が濃いそうです。
具はネギ、チャーシュー、メンマ、なると、ほうれん草など。喜多方に似た構成だそうです。
こちらのお店はチャーシューが売りだそうです。
チャーシューを味わう為に手打チャーシューメンを注文、880円です。
平打ちのちぢれ麺は不揃いで様々な食感を楽しめます。
総じてやや硬めな食感で熟成が進んでいない模様。
スープは鶏ベースか・醤油の効いた旨味たっぷりなのが印象的。
チャーシューは縁が赤い。炭火焼で燻製の風味が好みが分かれそう。個人的には美味。
具はチャーシュー以外、メンマ、ネギとシンプル。
他の白河ラーメンを食べた経験のある同行者達の評では白河の中では特徴的だそうです。
急ぐ旅で白河はこちらのみの訪問でしたが、何れは近辺のラーメン処を含めて再訪したいです。。。
○心厨房@木場 Ver6
2008年05月08日(木曜日)

夜は初訪。カウンター席6席のみのこちらのお店。
ほぼ満席と盛況で残りわずかの席を何とか確保しました。まずは餃子をアテにビールを堪能。
大振りで餡がたっぷりの餃子は肉汁が滴るほどジューシーで( ゚Д゚)ウマー。
〆に注文したのが辛いつけ麺oh!ボーラを麺半分で。
通常は800円ですが麺半分で注文した場合は50円引き、750円です。
忙しい時間帯は対応不可のようで13時から提供の開始。ご注意下さい。
麺はこちらのお店ではつけ麺で使用されているもの。浅草開化楼の極太麺。
スープは動物系と魚介系のWスープにマー油がたっぷり入ってます。
見た目から辛そうなスープに麺にまで唐辛子がまぶされてます。
絶妙なゆで加減の麺にスープも只、辛いだけではなくスープたっぷり。
旨味の後に追いかけてくるが如く辛さが現れます。辛いけど( ゚Д゚)ウマー。
麺に添えられている大きいチャーシュー、これが絶品。( ゚Д゚)ウマーです。
実は辛いものが苦手な私ですが気づけば完飲して完食。
辛いものが苦手な方には厳しいかもしれませんがオススメしたいメニューです。
ちなみにこちらのメニューは限定で5月末までの提供の模様。
興味がおありの方はぜひ味わってみてください。。。。。
ラーメン二郎 三田本店@三田
2008年05月07日(水曜日)

二郎の聖地、三田本店へ行ってまいりました。
オープン直後を狙った訪問で行列も列の並びが10人程度だったので意外と早く順番が回ってきました。
カウンター13席程度。歴史を物語る店内は最早聖地と呼ぶに相応しい。
券売機が入口付近に設置されており、順番が回る前に購入することが必須。
ラーメンを注文。500円です。
ラーメンは提供される前に最終確認が行われます。
「ニンニク入れますか?」のコールに対して客は呪文で応えます。
私の場合はニンニクのみだったので「ニンニク」のみコールを。
例えばヤサイ増しだったら「ヤサイ」コール、アブラ増し場合は「アブラ」をコールします。
組み合わせることが可能で「ニンニクヤサイアブラ」等。
ジロリアンと呼ばれる二郎練達者はは様々な呪文を唱えてコールをします。
提供されたラーメンを見てびっくりボリュームたっぷりで500円のラーメンとは思えません。
豚ガラ・豚骨・背脂、野菜などを煮込んだスープ。意外とあっさり。
カネシ醤油など二郎独自の配合で作られたカエシ、甘味と酸味が特徴的。
野菜に埋没された麺はやや柔らかめ。スープに馴染んで旨味たっぷりでした。
豚と呼ばれるチャーシューはジューシーで旨味たっぷり。
事前に申告すれば麺少なめ、野菜少な目も対応していただける模様。
本店は元々量が多いので食べきる自身がない方も安心して訪問できます。
興味がおありで躊躇っている方もぜひ訪問してみてください。。。
ラーメン荘 夢を語れ@一乗寺 Ver2
2008年05月06日(火曜日)

こちらのお店は元マルジの店長まで務められたお方が京都で開店しました。
開店当初から関西二郎系初上陸として話題を呼んだお店です。
テレビ等メディアで紹介されてからは行列が出来るほど人気店になったそうです。
今回はその人気店が一時休業するという情報が流れての訪問でした。
私自身は開店当初に一度だけ訪問しその時はシャッターせずに食べることが出来ました。
今回は夜の部開店30分ほど前に到着も既に先客が。その後も続々と行列が延びてました。
店内はカウンターのみ12席程度。あっという間に満席になってました。
入口直ぐには券売機が設置されており、前払い制です。
小ラーメンの食券を購入。600円です。
本家の二郎同様完成前に最後の儀式があります。
『ニンニク入れますか?』の問いに対して答えなければなりません。
二郎の様な呪文ではなく、ニンニク、野菜(増し)、アブラ(増し)等を答えます。
もちろん二郎の様な呪文を唱えても問題は無さそうです。
ちなみにカラメ(カエシ増し)は1度味わってから注文して欲しいと貼り紙で告知。
私自身は『ニンニク』のみをコールしました。
トンコツと大量の豚肉など材料を惜しまずに作ったしっかりスープ。
カエシの味わいが濃厚でアブラは控えめ。まろやかで旨味を感じました。
麺は加水を抑えた極太麺で絶妙のゆで加減。ワシワシとした歯ごたえがいい感じです。
ブタはバラと肩の部分がそれぞれ二枚。ジューシーで旨味たっぷり。
小だと麺のボリュームも少なく野菜の盛りも物足りない感じでした。
2008年5月11日の営業を最後に秋頃まで臨時休業される旨が掲示されてました。
未だ二度目の訪問でしたが休業すると寂しい限りです。
再開した際には小ブタを注文してニンニク、ヤサイマシをコールしたいです。。。。。
らーめん 3738@長居 Ver2
2008年05月04日(日曜日)

久々に訪れたこちらのお店。
昼時を過ぎた時間帯でも食べることができるのが魅力的です。
場所はあびこ筋の西側。JRの高架の西側に位置してます。
シェークヌードルセットを注文。980円です。
麺と共にタレ入りのシェーカーが提供されます。
シャーカーを自身でシェイクしてからタレを麺にかけ、別に提供されたのりをまぶして完成。
甘味のあるタレが極太麺に馴染んで旨味を形成してます。
麺のワシワシトした歯応えを堪能。
具はチャーシュー、キムチ、ワカメ、味玉、のり、ネギ等が入ってます。
キムチのピリ辛感が甘みのあるタレに絡んで旨味たっぷり。
セットはおにぎり二個と沢庵が付いて+120円とお得感があります。
麺の旨味を十二分に発揮したメニューでした。。。。
山大前やまとや 近鉄百貨店阿倍野店催事@大阪阿部野橋
2008年05月03日(土曜日)

2008年4月24日から30日まで行われた第14回東北六県味と技紀行に出店しました。
米沢ラーメンを銘打っているこちらのお店は関西初出店。
開店前に訪れましたが同時出店の比内地鶏の人気と重なって行列が出来てました。
並んでいる間も周りは活気があり、催事好きの皆さんが集まった感じでした。
二種類ある中で選んだのは米沢ラーメン中華そば。735円でした。
分厚いラードがスープ全体を覆っており、熱々。
ラードは牛脂を使っており、濃厚な甘味がスープの味わいを支配しております。
仄かに感じるのが、ニンニクなのかなって感じでスープ自体は弱めなのかもしれません。
麺は太めのちぢれ麺。ゆで加減がやや硬めでほぐれてません。
スープとの絡みがイマイチで麺自体が弱い感じです。
具はチャーシュー、メンマ、ネギがたっぷり入ってました。
地元で味わうとまた違った印象なんだろうと米沢の地ラーメンに思いを馳せました。。。
おだ亭@両国
2008年05月01日(木曜日)

創業昭和23年。老舗中の老舗であるこちらのお店を訪問しました。
青竹打ちの自家製麺が味わえるということで知る人ぞ知るお店だそうです。
青竹打ちで麺を作るのは重労働だそうで1日30食程度の提供。
早ければ昼過ぎには売り切れるらしいので注意が必要です。
店内はテーブル席のみ。長年営業されている痕跡を感じます。
店主は気さくで遠くから来たと告げると任せて繰れということでメニューはお任せしました。

おだ亭らーめん+日替わりミニ丼のセット、900円。
通常はらーめん+日替わりミニ丼のセットで900円。
今回は特別におだ亭らーめんの具材を別更に提供していただきました。
スープは手羽先、豚足、鰹節、昆布などを合わせたスープ。
スープはコラーゲンたっぷりで力強く醤油のキレが抜群。あっさりながらもコクのある味わい。
麺はモチモチシコシコ。スープの旨味に負けず劣らず個性を発揮してます。
別皿の具材は回鍋肉。こちらを投入するとおだ亭らーめんに変化。
改めてスープを啜ると更に味に深みが感じられます。
甘味を中心に様々な味わいが口の中に広がり、濃厚な味わいが堪能できました。
日替わりミニどんぶりはミニマーボーナス丼。
元々は中華料理店だけあって丼のメニューは多そうです。
ナスの素材を活かした丼であっさりとした味わい。
らーめんとミニ丼のセットはボリューム満点。
店主のトークと共に旨味たっぷりのラーメンと丼を味わうことが出来ました。。。





