ラーメンと温泉を求めて2千キロ

40歳代おやぢがラーメンやうどん等麺類をメインに綴るブログです。
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麺座ぎん@堺東 Ver8

麺座ぎん@堺東 メニュー@麺座ぎん つけ麺@麺座ぎん

こちらは関西唯一の寺子屋系のお店。
久々に訪問したら券売機が設置されており、食券制になってました。

注文したのはつけ麺、780円。

豚骨魚介のスープに魚粉が浮いているスタイル。
首都圏では当たり前のスタイルですが、関西では貴重なスタイルなのかも。
久々の訪問で以前とは比べ難いのですが、あっさりスープに甘味酸味が強め。
スープ割りは不要かなっと思ったくらいです。
麺は表面がつるっとした感じ、若干ゆで加減は硬いかなっと。
具にきくらげが入ってましたが、以前から入ってましたっけ?

こちらのお店は私の周りではファンが多く、地元でも人気店。
首都圏の寺子屋系のお店が、関西に根付いて頑張っております。
久々に通ってみて再び興味を持ったのも事実、頻繁に通ってみたいと思いました(^_^)v。。。
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手打うどん 紅葉庵@江坂

紅葉庵@江坂 メニュー@紅葉庵 きつねうどん@紅葉庵

この日は饂飩を味わいました。
私はラーメンフリークですが饂飩も好き、蕎麦も好きなんです。
ラーメン意外にも饂飩、蕎麦など様々なものを堪能したいと考えてます。
ちなみにこちらの店主は大阪の代表的なうどん屋さんである道頓堀今井出身です。
こじんまりとした店内はお座敷のみ。
靴を脱いで上がるのは若干、敷居の高さを感じました(-д-;)

温、冷メニューは数々ありますが、名物のきつねうどんを注文、650円です。

北海道産昆布と宮崎産のサバ、ウルメ節の風味を圧釜で炊いた出汁はほんのり甘め。
手打の麺はコシがあり、お見事。揚げさんは分厚いのが二枚。お出汁が染みて( ゚Д゚)ウマー
こちらのきつねうどんはホントオススメです。頻繁に通いたいお店です(*^_^*)。。。。

福岡産 あまおう苺のSpecialスフレロール@GOKOKU江坂店 北摂【純生】生乳ロール@GOKOKU江坂店

こちらのスイーツは帰り道購入したGOKOKU江坂店のロールケーキ。
福岡産 あまおう苺のSpecialスフレロール、北摂【純生】生乳ロール。
何れもふわりとした生地に旨味たっぷりのクリーム、あまおうの旨味たっぷり、( ゚Д゚)ウマー

ラーメン以外にも様々な美味い物をレポートしていきたいですo(^O^)

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【 2008/05/30 】 饂飩(大阪府) | TB(0) | CM(0)

あす流@高槻

あす流@高槻 メニュー@あす流

塩ラーメン@あす流 あす流ご飯@あす流

中華料理出身の店主のお店。隠れ家的な店舗は駅から近いが見つけ難いかも。
店内はカウンター席7席程度でこじんまりしており、バーのような雰囲気が漂ってます。
誰も吸ってませんでしたが、店内には灰皿がありました。
看板メニューは塩ラーメンと海老だ醤油ラーメン等。

塩ラーメンを注文。あす流ご飯も気になったんでセットで。
通常は〆て1000円ですが、ランチセットでは850円と割安になりました\(≧▽≦)丿

鶏ベースで野菜などと共に煮込んだスープ。
塩ダレに貝柱などが使われており、濃厚な旨味が漂う。
背脂などが浮いており、若干こってり感があり。好みによって背脂は抜くことも可能。
麺はテイガク製のちぢれ麺。特に歯応えなどは感じなかったが、スープには馴染みやすいかも。
チャーシューはとろりとしており、好み。

あす流ご飯はチャーシューの細切れ、カイワレ、鰹節などの具がご飯の上にのってます。
具とタレの絶妙のハーモニーがご飯共に味わうと( ゚Д゚)ウマー

ランチタイムに訪問した時は格安なんで必須かも。
ラーメンだけでなく、サイドメニューも凝っています。再訪したいお店の一つになりました(*^_^*)。。。

インスタントラーメンさくら 大阪日本橋店@恵美須町

アキバ発変身ラーメン@インスタントラーメンさくら 大阪日本橋店

日本橋商店会内に2008年2月8日にオープンしたお店。
こちらはフランチャイズで7号店。本店は東京の新井薬師にあります。
インスタントラーメンを購入し手数料を支払えばその場で作って頂き、味わうことが出来ます。
マニアックな場所にオープンしたお店なんでマニア受けしそうなお店。
お酒を呑んだ後にメンバーの一人が食べに行こうと思い立って向かいました。

店舗には多くのインスタントラーメンが飾られており、目移りします。
その中で目に付いたのがこのお店でも人気メニューであるアキバ発変身ラーメン、180円です。
手数料は250円でスープごとのそれぞれ異なる4種類のトッピングが付きます。
こちらは豚骨スープということでチャーシュー、のり、生姜、ネギが付きました。
更に別途料金を支払えば様々なトッピングが付きますが今回はパス、〆て430円です。

こちらのインスタントはラーメンはこちらのオリジナル商品。
豚骨ベースのスープに別に提供されるタレを加えると、豚骨醤油らーめんに変身する優れもの。
味はあっさりとしており、様々な調味料の味がします。
麺は柔らかめの加減。個人的にはもう少し硬めの方が良いかなっと思いました。
個人的には自分で作って味わうよりも作ってもらって味わう方が嬉しいですね。
しかも、こちらではコスプレをした女性に作ってもらえることもあり、別の意味合いでも楽しめます。
1階がカウンター、2階に座敷があるんである程度の団体客も対応可能。

ラーメンを選び、その場で作ってもらっ味わう雰囲気を楽しむことのもいいかも\(≧▽≦)丿。。

宗家一条流がんこラーメン十八代目@難波 Ver12

塩ラーメン(赤唐辛子とニンニク油)@宗家一条流がんこラーメン十八代目

仕事の後のラーメンは( ゚Д゚)ウマーです。

今回訪問したのは難波の吉本近くにあるがんこ十八代目さん。
この日は開店3周年だったそうでご馳走様のあとでおめでとうございますの言葉を添えました。
この翌日と翌々日は家元が大阪に来られて限定メニューが提供されたとか。
残念ながら仕事で訪問は叶いませんでしたorz

塩ラーメン(赤唐辛子とニンニク油)を注文、700円です。

スープは乾物系の旨味と唐辛子の辛さと塩の辛さが見事にマッチ。
サッポロフーズ製のちぢれ麺のコラボはお見事というしかありません。
若干のクセを感じますがバランスがお見事、、( ゚Д゚)ウマー
チャーシュー、メンマ、かいわれ、ネギ等の具が入ってました。

( ゚Д゚)ウマー( ゚Д゚)ウマーと連呼したくなる一杯が味わえました\(≧▽≦)丿。。。。

味噌らーめん専門 みつか坊主@蛍池 Ver2

赤みそらーめん@みつか坊主

旅を終える前、空港から寄り道。
こちらのお店は空港の近くにあり、特に赤組(JAL)エリアからは近く徒歩で10分ほど。
和食出身の店主が作る味噌は絶品かも。店内はモダンな造りで食べ手の気持ちを配慮から。
様々な視点からお客さんに満足して頂きたいという気持ちが感じられます。

赤みそらーめんを注文、750円です。

豚骨、鶏がらなどの動物系と魚介系を配合したスープ。
八丁味噌をメインに配合した味噌ダレが織り成すスープは( ゚Д゚)ウマー
仄かに感じる魚介の味わいに八丁味噌のコクが織り成す旨味たっぷりに昇華。
多加水の太麺は重厚な味わいで粉の風味が特徴的。
スープとのバランス云々は兎も角、独特の風味は抜群かも。
具はつみれが特徴あり。スパイシーで柑橘系の味わいは、( ゚Д゚)ウマー

空路、大阪に来られた際はこだわりの味噌をぜひ味わってみてください(*^-')ノ。。。

拉麺阿修羅@京成船橋

拉麺阿修羅@京成船橋 メニュー@拉麺阿修羅 胡麻らーめん@拉麺阿修羅

今回の旅、最後のラーメンは千葉で。
折角、千葉に居るのだから千葉のラーメンを味わいたいというのが理由でした。
こちらの店主は麺屋武蔵青山で店長を務められたとか。
モダンな店舗、店内も広々と使われており落ち着きます。店外に券売機が設置されてます。

売りの胡麻らーめんを注文、700円です。

独特の甘味はカエシから由来するものだろうか?
コクのあるスープはこの甘味と胡麻の香ばしさがメイン。
マー油自体はインパクトがなく、ニンニク、しょうが等による複雑な風味がポイントなのかな?
複雑すぎてよくわかりませんでした(-д-;)
麺は太めのちぢれ麺。スープの絡みを考えると合っているのかもしれないね。
スープのインパクトが強すぎて麺のイメージが薄れてしまいました(-д-;)

最後に特徴のあるラーメンを味わうことが出来て良かったですρ(..、) ヾ(^-^;)。。。

麺屋青山 臼井店@京成臼井

麺屋青山臼井店@うすい メニュー@麺屋青山 臼井店

青山家@麺屋青山 臼井店 青山家ラーメン@麺屋青山 臼井店 薬味@麺屋青山 臼井店 

昨夜、首都圏に到着。この日は私にとって旅の最終日です。
たまたま千葉県内に居たんで千葉のお店を巡ることにしました。
麺屋青山は未訪だったんで行きやすいこちらへ。
店内はカウンター、テーブル、小上がりがあり、席数は20数席程度。ちなみに禁煙。
昨日まで一緒に旅をした同行者から限定情報を入手。初訪ながら限定メニューをチョイス。
5月の限定ラーメンは魂麺と共同で増田家海浜幕張店応援企画。

青山家を注文、780円です。ちなみに昼夜各10食の限定提供。

名前の如く、家系のインスパ。
濃厚なスープは豚骨の旨味、タレの旨味、チー油の旨味。それぞれが家系そのもの。
家系としては突出した味わいではなく食べやすいのが特徴かも。
麺はモチモチシコシコの太麺。若干ちぢれている感じ。
スープの持ち上げが凄く、スープの旨味と共に麺の旨味がバッチリオッケー(^O^)。
途中で薬味が3種提供されました。推測ですが黒酢?豆板醤?ニンニクかな?
これをそれぞれ投入しましたが味に深みが。特徴のあるスープに昇華しました。
個人的にはニンニクはスープの味わいを壊すような気しましたが。

ラーメン喰ってたら店員さんがスタンプカードをくれました。
青山と魂麺の2種類喰って2店のスタンプを押したカードをを増田家海浜幕張店へ持って行こう。
ラーメン並が無料で提供されます。
なかなかいい企画だと思います。5月いっぱいですがぜひ挑戦してみてくださいV(^-^)V。。。。

らぁめん専門店 大門@いわき

うまかもん塩@らぁめん専門店大門

東北巡業もいよいよラスト。
名残惜しく最後に訪問したのが同行者オススメのこちらへ。
カウンターメインのお店で入口直ぐには券売機が置かれており、食券制。
元々は都内にあった今は無き香門の元FC店だった模様。

うまかもん塩を注文、700円です。

豚骨ベースのスープは油、タレで味わうタイプ、クリーミーで( ゚Д゚)ウマー。
麺はつるっとした歯応えの良く、個人的には好み。
スープとの絡みは悪いと店主は仰ってたがバランスは良いと思う。
チャーシュー、きくらげ、のりと具が豊富。きくらげの歯応えが個人的には好み。

研究熱心な店主が作り出すラーメンはいわきに訪れた際は味わって頂きたいです。。。。

五福星@泉中央

五福星@泉中央

仙台の人気店、五福星へ。
昼時で各地のナンバーをつけた車が集結し駐車場はほぼ満車状態でした。
もちろん店内も満席、待ち多数で店外で結構な時間待ちました。
プレハブ風の外観ですが店内は広々としており、モダン。
こちらのお店は店内撮影禁止。今回はお店の写真のみでラーメンの写真はなし。
あらかじめご了承下さいm(_ _)m

前菜に週末限定メニュー、熟玉を食す。157円。
食感、味が独特。タレが染み込んでいて甘い味わいが特徴的。味わって頂きたい逸品。
半カレー、餃子も同行者とシェア。それぞれ231円と420円。
半カレー豚骨スープで作られており、甘辛い旨味重視のカレーで( ゚Д゚)ウマー。
餃子は一個がでかくて餡がたっぷり。ジューシーでこちらも( ゚Д゚)ウマーでした。

〆で味わったのが肉そば。899円です。
スープは豚ベースで煮干の味わいが仄かに感じます。バランスが絶妙、( ゚Д゚)ウマー。
麺は自家製麺。ちぢれ麺は太め、つるっとした麺でもっちりとした歯応え。
肉たっぷり、ネギもたっぷり。肉も旨味たっぷりで流石。

食べ終えた後も車が続々と集結。人気の理由がうなづけたような気がしました。。。。

元祖満州にらラーメン さかえや本店@村崎野

元祖満州ニララーメン さかえや本店@村崎野 メニュー@元祖満州ニララーメン さかえや本店 満州にらラーメン(塩)@元祖満州ニララーメン さかえや本店


北東北巡業も最終日。
ドーム店舗が特徴的なこちらのお店は「おいしい」「早い」「安い」の三拍子揃っており、大人気。
開店前から行列が出来てました。

満州にらラーメンを塩で注文、530円です。
こちらのラーメンのキャッチフレーズは『男のラーメン、男の味』です。

見た目から辛そうなラーメンはラー油たっぷり、唐辛子もたっぷりです。
鶏ベースのスープ、にら、にんにくの芽、豚バラ肉、タマネギなどが入っており、具沢山。
一見してジャンクぽいが、味わってみるとラー油、唐辛子の辛さが意外とまろやか。
塩ダレの旨味、ニンニクの香ばしさなどがアクセントになって、( ゚Д゚)ウマー。
麺は極細ちぢれ麺。硬めのゆで加減でスープに合ってました。

本当に「おいしい」「早い」「安い」の三拍子揃っておりました。
ラー油や唐辛子のピリ辛さと塩ダレの旨辛さが重なって旨味の三重奏を奏でてました。
個人的には辛いものが苦手なんですがこちらの辛さにはまりそう。麺も好みでした。
地元に根づいたラーメン屋さん、何れ再訪したいです(^o^)v。。。。。

佐々木家 盛岡店@盛岡

佐々木家 盛岡店@盛岡 メニュー@ 佐々木家 盛岡店 とんこつ醤油ラーメン(小)@佐々木家 盛岡店

東北の家系味わいたく訪問。盛岡の他に秋田に店舗があります。
カウンター、テーブル席があり、30席程度。繁華街の立地から酔客が目立つ。
店内に入ると直ぐ、券売機があり、食券制。

とんこつ醤油ラーメン(小)を注文、600円です。

スープはコラーゲンがたっぷりらしく、まろやかで全体的には控えめ。
カエシ、チー油の味わいは確かに家系だが大人しいのが特徴といえば特徴かも。
麺は自家製麺なのが家系としては異色。
太ストレート麺は加水低めでポキポキとした食感が不思議と合います。
具はチャーシュー、メンマ、のり、ほうれん草等々。これまた家系の特徴。

家系という枠組みの中でも様々なタイプがあるのでしょうね。
様々な家系を体験して味わいたく思いましたo(^O^)。。。

極上拉麺専門店 穴場@岩手飯岡

極上拉麺専門店 穴場@岩手飯岡 メニュー@極上拉麺専門店 穴場 炙り味噌@極上拉麺専門店 穴場 

盛岡市郊外の国道沿いにあるお店。
名前と裏腹に人気店で某ナビによると早々にスープ切れで閉店する場合もあるとのこと。
客層も様々で家族連れなども利用されており、この日も繁盛してました。

味噌と秋刀魚だしを使った醤油が売りの模様。炙り味噌を注文、680円です。

スープは豚骨ベース味噌ダレの旨味を活かしたスープで出汁自体はあっさり。
背脂と自家製マー油で細切れのチャーシューを炙って香ばしさと濃厚さを演出。確
かに味噌の旨味とニンニクの香ばしさが効いている感じ、( ゚Д゚)ウマー。
ちぢれ麺がしっかりとした歯ごたえ。スープの持ち上げも良く、バランスも良い感じかな。
チャーシューは印象的、( ゚Д゚)ウマーでした。

創意工夫か感じられるラーメン。人気の秘密が分かるような気がしました。。。

たかはし中華そば店@撫牛子

たかはし中華そば店@撫牛子 中華そば@たかはし中華そば店

こちらは超有名店。
テーブルメイン、カウンター、座敷など席数は50席程度。
昼時に到着したことでほぼ満席、かろうじて空いていた席に転がり込みました。
入り口直ぐに券売機があり、食券制。

中華そばを注文、650円です。

動物系の旨味と煮干しの旨味が濃厚なスープ。
煮干しはエグさよりも旨味が勝った感じ。全体的には荒々しさ味わい。
自家製のちぢれ麺はポキポキ歯応え抜群。スープの絡みも良好。
こちらのチャーシューもでかかった。

スープが紙一重のバランスで旨味が勝っており、好みでした。
一歩違えばとんでもなく煮干しのエグさが出てしまいそうで流石は老舗って感じでした。。。。

中華そば 田むら@青森

田むら@青森 メニュー@田むら こくコク中華(中)@田むら

青森の中では新店に部類され、店主は青森の有名店出身らしいです。
カウンター、テーブル、座敷などがあり、50席は超える広々とした店内。ちなみに禁煙。
こちらのお店の特徴は真鰯を原料にした平子煮干を使用していること。
一般的な片口鰯の煮干に比べ、 出汁があっさりしているそうです。

こちらのオススメメニューは煮干し中華ですがこくコク中華(中)を注文、650円です。

名の如くコクがあるスープ。膜がはる程動物系が強く煮干しが香るのが特徴的。
カエシの旨味も感じられて総合的に完成度が高いです。
麺は自家製。ちぢれ麺でしっかりした歯応えがあり、スープとの絡みが抜群です。
チャーシューはでかいのが一枚、これも絶品です。
ちなみにこちらのスープに煮干しをたっぷり使ったのが鬼煮干。
同行者が注文しており、スープも味見したが煮干しが濃厚で旨味が突出してました。

総じてレベルが高く、これからの青森に新しい風を吹きつけるでしょう。。。。。

まるかい有限会社@青森

まるかい有限会社@青森 醤油ラーメン中盛@まるかい有限会社

通称、マル海ラーメン。青森を代表するラーメン店です。
広々とした店内はテーブル席が多数あり。
メニューは醤油ラーメンのみ。量のみ中、大があります。

醤油ラーメン中盛を注文、550円です。

煮干しのインパクトが強いスープ。煮干しの旨味と共にクセを感じました。
麺ももっちりとした太麺でクセを感じます。お互いにインパクトがあるからバランスはいいかも。
チャーシュー、ネギ等具はシンプル。
接客を含めてクセがあるから好みは分かれそう。
客の入りは多いので青森では人気店なんでしょうね。

好み云々は別として、青森へ訪れた際は味わって頂きたいラーメンです。。

名代三角そばや 本店@十文字

名代三角や 本店@十文字 三角中華そば@名代三角や 本店 漬物@三角中華そば

1950年ごろ創業の十文字の老舗。
2007年、山形県金山町にあった古民家を移築して新店舗を構えました。
店内は広く、カウンター、テーブル、座敷など席数は50席程度。
先にレジに向かい、注文します。

三角中華そばを注文、650円です。

焼干しや煮鰹節など、魚介系メインで採ったスープはあっさりながら濃厚な味わい。
麺は無かん水の細ちぢれ麺。縮れ具合が凄くモチモチした食感。独特の風味が( ゚Д゚)ウマー
十文字独自の麩がトレードマーク。漬け物が箸休めになってます。

魚介の旨味と麺の独特の食感はぜひ味わって頂きたいです。。。。

伊藤@角館

伊藤@角館 メニュー@伊藤 肉そば@伊藤

伊藤@王子神谷 の本店的存在。民家で看板も暖簾もないのでわかり難いです。
開店時間帯には既に満席。続々と列が延びます。
店主一人で切り盛りしているので回転はよくありません。じっくり待つのが吉です。
メニューはそばと肉そばのみ。

肉そばを注文、650円です。

スープは動物系旨味が強く煮干が弱め。タマネギの風味が前面に出ている感じ。
柔めの自家製麺は量が多め。チャーシューは量が少なく好みが分かれる味わい。
中華そば屋伊藤@王子神谷とは方向性の違いをはっきりと感じられました。
最近、味のリニューアルが行われ、煮干が弱めになった模様です。

味に関しては人それぞれですが、個人的にニボニボを期待してしまいました。。

元祖 十文字中華そばマルタマ@十文字

元祖十文字中華そばマルタマ@十文字 メニュー@元祖十文字中華そばマルタマ 中華そば@元祖十文字中華そばマルタマ

十文字ラーメンは秋田県旧十文字町(現横手市)で味わうことが出来る地ラーメンです。
こちら、マルタマは十文字ラーメンの発祥のお店で1935年ごろ創業と70年以上経つ老舗。
動物系スープを使わずに煮干や鰹節等、魚介系スープを使うのが特徴です。

手打ちのちぢれ麺を使い、独特の食感の麺に具はチャーシュー、メンマ、ネギに麩が入ります。
店内は広く、カウンター、テーブル、座敷などの配置で50人以上は座ることが出来そう。
入店後直ぐにレジへ向かい、食券を購入します。ちなみにこちらは喫煙店です。

中華そばを注文、500円です。

魚介スープは煮干よりも鰹節や昆布の旨味が割りと強め。
動物系を使わないので脂っ気がなく醤油が効いたあっさりスープ。手打麺が合う。
具はチャーシュー、メンマ、かまぼこ、麩、ネギ等。
かつて重労働が多かった時代はおやつ代わりにラーメンを食べたそうです。

あっさり、コクのあるスープは私好みで( ゚Д゚)ウマーでした。。。。

白龍@上盛岡

白龍@上盛岡 じゃじゃ麺(小)@白龍 ちいたんたん@白龍

盛岡の三大ご当地麺といえばわんこそば、冷麺、じゃじゃ麺。
じゃじゃ麺とは白龍の初代店主旧満州の炸醤麺(ジャージアンミエン)からアレンジしたもの。
今回訪問の白龍はじゃじゃ麺発祥店であり、今もタ代表的なお店として知られてます。
ちなみに店名はパイロンと読みます。
店内はカウンター、テーブル席があり席数は20席程度。

じゃじゃ麺(小)とちいたんたんを注文〆て400円です。
こちらも小麦の値上げの影響で2008年5月7日よりじゃじゃ麺が50円値上げしました。

うどんに似た麺を味噌や味噌やネギやキュウリ等の具を絡ませて食べます。
味噌の風味が口の中に広がり、甘い旨味が( ゚Д゚)ウマー
途中でラー油、ニンニク、酢を投入して更にかき混ぜると甘辛さが増し、( ゚Д゚)ウマー
〆に使った皿に生卵を投入してかき混ぜたものを店に渡します。
スープを入れて味噌を足してもらうととちいたんたんの完成。
味噌をかき混ぜて飲むとこれが( ゚Д゚)ウマー( ゚Д゚)ウマー。と連呼したく味わいなのです。

ラーメンという位置付けに無理があるかもしれませんが、美味い麺に境界なし。
某ナビにもラーメンとして掲載されているので問題なしです。
( ゚Д゚)ウマーと連呼したくなる味わいは盛岡に訪れた時には味わって頂きたいです。。。。。

中河@上盛岡

中河@上盛岡 中華そば@中河

昭和30年、屋台からスタート。創業50年を超える老舗。
こじんまりとした店内はカウンター、テーブル席があり、席数は14席程度。禁煙。
こちらのメニューは中華そばのみで入店すると自動的にオーダーとなります。

中華そばは500円。2008年5月12日からは550円に値上げします。

鶏ベースのスープは透き通っており、澄んだスープが特徴的。
油分が感じられず、まさしく淡麗なな味わい。仄かに魚介系の旨味も感じられます。
麺は極細ちぢれめん。スープの絡みが良く、意外に量が多い。
具はチャーシュー、メンマ、のり、ネギ等。

これぞ昔ながらの中華そばというシンプルな味わいが好感持てました。。。

火風鼎@新白河

火風鼎@新白河 メニュー@火風鼎 手打チャーシューメン@火風鼎

この日から同行者と共に北東北巡業へ。こちらは旅路の途中に立ち寄りました。
店名はかふうていと読みます。白河ラーメンでは有名店の模様です。
ログハウス風の店舗。店内はカウンター席のみ20席程度。昼時は禁煙。

白河ラーメンの特徴は手打ち麺。多加水のちぢれ平打ち麺。
木の棒で麺を打ち、包丁で切り出し、手で揉んで縮れをつけています。
豚骨、鶏ガラが主体で、海産物はあまり使われません。澄んだすっきりしたスープ。
同県内の喜多方よりも醤油が濃いそうです。
具はネギ、チャーシュー、メンマ、なると、ほうれん草など。喜多方に似た構成だそうです。

こちらのお店はチャーシューが売りだそうです。
チャーシューを味わう為に手打チャーシューメンを注文、880円です。
平打ちのちぢれ麺は不揃いで様々な食感を楽しめます。
総じてやや硬めな食感で熟成が進んでいない模様。
スープは鶏ベースか・醤油の効いた旨味たっぷりなのが印象的。
チャーシューは縁が赤い。炭火焼で燻製の風味が好みが分かれそう。個人的には美味。
具はチャーシュー以外、メンマ、ネギとシンプル。

他の白河ラーメンを食べた経験のある同行者達の評では白河の中では特徴的だそうです。
急ぐ旅で白河はこちらのみの訪問でしたが、何れは近辺のラーメン処を含めて再訪したいです。。。

○心厨房@木場 Ver6

辛いつけ麺oh!ボーラメニュー@○心厨房 辛いつけ麺oh!ボーラ@○心厨房 餃子@○心厨房

夜は初訪。カウンター席6席のみのこちらのお店。
ほぼ満席と盛況で残りわずかの席を何とか確保しました。まずは餃子をアテにビールを堪能。
大振りで餡がたっぷりの餃子は肉汁が滴るほどジューシーで( ゚Д゚)ウマー

〆に注文したのが辛いつけ麺oh!ボーラを麺半分で。
通常は800円ですが麺半分で注文した場合は50円引き、750円です。
忙しい時間帯は対応不可のようで13時から提供の開始。ご注意下さい。

麺はこちらのお店ではつけ麺で使用されているもの。浅草開化楼の極太麺。
スープは動物系と魚介系のWスープにマー油がたっぷり入ってます。
見た目から辛そうなスープに麺にまで唐辛子がまぶされてます。
絶妙なゆで加減の麺にスープも只、辛いだけではなくスープたっぷり。
旨味の後に追いかけてくるが如く辛さが現れます。辛いけど( ゚Д゚)ウマー
麺に添えられている大きいチャーシュー、これが絶品。( ゚Д゚)ウマーです。

実は辛いものが苦手な私ですが気づけば完飲して完食。
辛いものが苦手な方には厳しいかもしれませんがオススメしたいメニューです。
ちなみにこちらのメニューは限定で5月末までの提供の模様。
興味がおありの方はぜひ味わってみてください。。。。。

ラーメン二郎 三田本店@三田

ラーメン二郎三田本店@三田 ラーメン@ラーメン二郎三田本店

二郎の聖地、三田本店へ行ってまいりました。
オープン直後を狙った訪問で行列も列の並びが10人程度だったので意外と早く順番が回ってきました。
カウンター13席程度。歴史を物語る店内は最早聖地と呼ぶに相応しい。
券売機が入口付近に設置されており、順番が回る前に購入することが必須。

ラーメンを注文。500円です。

ラーメンは提供される前に最終確認が行われます。
「ニンニク入れますか?」のコールに対して客は呪文で応えます。
私の場合はニンニクのみだったので「ニンニク」のみコールを。
例えばヤサイ増しだったら「ヤサイ」コール、アブラ増し場合は「アブラ」をコールします。
組み合わせることが可能で「ニンニクヤサイアブラ」等。
ジロリアンと呼ばれる二郎練達者はは様々な呪文を唱えてコールをします。
提供されたラーメンを見てびっくりボリュームたっぷりで500円のラーメンとは思えません。
豚ガラ・豚骨・背脂、野菜などを煮込んだスープ。意外とあっさり。
カネシ醤油など二郎独自の配合で作られたカエシ、甘味と酸味が特徴的。
野菜に埋没された麺はやや柔らかめ。スープに馴染んで旨味たっぷりでした。
豚と呼ばれるチャーシューはジューシーで旨味たっぷり。

事前に申告すれば麺少なめ、野菜少な目も対応していただける模様。
本店は元々量が多いので食べきる自身がない方も安心して訪問できます。
興味がおありで躊躇っている方もぜひ訪問してみてください。。。

ラーメン荘 夢を語れ@一乗寺 Ver2

ラーメン荘夢を語れ@一乗寺 小ラーメン@ラーメン荘夢を語れ

こちらのお店は元マルジの店長まで務められたお方が京都で開店しました。
開店当初から関西二郎系初上陸として話題を呼んだお店です。
テレビ等メディアで紹介されてからは行列が出来るほど人気店になったそうです。
今回はその人気店が一時休業するという情報が流れての訪問でした。
私自身は開店当初に一度だけ訪問しその時はシャッターせずに食べることが出来ました。
今回は夜の部開店30分ほど前に到着も既に先客が。その後も続々と行列が延びてました。
店内はカウンターのみ12席程度。あっという間に満席になってました。
入口直ぐには券売機が設置されており、前払い制です。

小ラーメンの食券を購入。600円です。

本家の二郎同様完成前に最後の儀式があります。
『ニンニク入れますか?』の問いに対して答えなければなりません。
二郎の様な呪文ではなく、ニンニク、野菜(増し)、アブラ(増し)等を答えます。
もちろん二郎の様な呪文を唱えても問題は無さそうです。
ちなみにカラメ(カエシ増し)は1度味わってから注文して欲しいと貼り紙で告知。
私自身は『ニンニク』のみをコールしました。

トンコツと大量の豚肉など材料を惜しまずに作ったしっかりスープ。
カエシの味わいが濃厚でアブラは控えめ。まろやかで旨味を感じました。
麺は加水を抑えた極太麺で絶妙のゆで加減。ワシワシとした歯ごたえがいい感じです。
ブタはバラと肩の部分がそれぞれ二枚。ジューシーで旨味たっぷり。
小だと麺のボリュームも少なく野菜の盛りも物足りない感じでした。

2008年5月11日の営業を最後に秋頃まで臨時休業される旨が掲示されてました。
未だ二度目の訪問でしたが休業すると寂しい限りです。
再開した際には小ブタを注文してニンニク、ヤサイマシをコールしたいです。。。。。

らーめん 3738@長居 Ver2

シェークヌードル@らーめん3738 シェーカー@らーめん3738 おにぎり@らーめん3738

久々に訪れたこちらのお店。
昼時を過ぎた時間帯でも食べることができるのが魅力的です。
場所はあびこ筋の西側。JRの高架の西側に位置してます。

シェークヌードルセットを注文。980円です。

麺と共にタレ入りのシェーカーが提供されます。
シャーカーを自身でシェイクしてからタレを麺にかけ、別に提供されたのりをまぶして完成。
甘味のあるタレが極太麺に馴染んで旨味を形成してます。
麺のワシワシトした歯応えを堪能。
具はチャーシュー、キムチ、ワカメ、味玉、のり、ネギ等が入ってます。
キムチのピリ辛感が甘みのあるタレに絡んで旨味たっぷり。

セットはおにぎり二個と沢庵が付いて+120円とお得感があります。
麺の旨味を十二分に発揮したメニューでした。。。。

山大前やまとや 近鉄百貨店阿倍野店催事@大阪阿部野橋

第14回東北六県味と技紀行@山大前やまとや 中華そば@山大前やまとや催事

2008年4月24日から30日まで行われた第14回東北六県味と技紀行に出店しました。
米沢ラーメンを銘打っているこちらのお店は関西初出店。
開店前に訪れましたが同時出店の比内地鶏の人気と重なって行列が出来てました。
並んでいる間も周りは活気があり、催事好きの皆さんが集まった感じでした。

二種類ある中で選んだのは米沢ラーメン中華そば。735円でした。

分厚いラードがスープ全体を覆っており、熱々。
ラードは牛脂を使っており、濃厚な甘味がスープの味わいを支配しております。
仄かに感じるのが、ニンニクなのかなって感じでスープ自体は弱めなのかもしれません。
麺は太めのちぢれ麺。ゆで加減がやや硬めでほぐれてません。
スープとの絡みがイマイチで麺自体が弱い感じです。
具はチャーシュー、メンマ、ネギがたっぷり入ってました。

地元で味わうとまた違った印象なんだろうと米沢の地ラーメンに思いを馳せました。。。

おだ亭@両国

おだ亭@両国 メニュー@おだ亭

創業昭和23年。老舗中の老舗であるこちらのお店を訪問しました。
青竹打ちの自家製麺が味わえるということで知る人ぞ知るお店だそうです。
青竹打ちで麺を作るのは重労働だそうで1日30食程度の提供。
早ければ昼過ぎには売り切れるらしいので注意が必要です。
店内はテーブル席のみ。長年営業されている痕跡を感じます。
店主は気さくで遠くから来たと告げると任せて繰れということでメニューはお任せしました。

ラーメン@おだ亭 具材@おだ亭 マーボーナス丼@おだ亭

おだ亭らーめん+日替わりミニ丼のセット、900円。

通常はらーめん+日替わりミニ丼のセットで900円。
今回は特別におだ亭らーめんの具材を別更に提供していただきました。
スープは手羽先、豚足、鰹節、昆布などを合わせたスープ。
スープはコラーゲンたっぷりで力強く醤油のキレが抜群。あっさりながらもコクのある味わい。
麺はモチモチシコシコ。スープの旨味に負けず劣らず個性を発揮してます。
別皿の具材は回鍋肉。こちらを投入するとおだ亭らーめんに変化。
改めてスープを啜ると更に味に深みが感じられます。
甘味を中心に様々な味わいが口の中に広がり、濃厚な味わいが堪能できました。

日替わりミニどんぶりはミニマーボーナス丼。
元々は中華料理店だけあって丼のメニューは多そうです。
ナスの素材を活かした丼であっさりとした味わい。

らーめんとミニ丼のセットはボリューム満点。
店主のトークと共に旨味たっぷりのラーメンと丼を味わうことが出来ました。。。

麺喰屋 澤@小岩 Ver2

あさりラーメン@麺喰屋 澤

こちらはラーメンと共にお酒が味わえるお店として知られてます。
おつまみメニューはワンタンをはじめ、充実しているので貴重な存在だと思います。
この日もラー友の方々と呑みを堪能し、〆でラーメンを頂くことになりました。

私が注文したラーメンが限定メニューで残念ながら売り切れ。
代わりに提供されたのが次の限定メニューで提供予定のあさりラーメン(仮称)です。
現在提供されていないメニューですが、事前に写真撮影の許可、掲載の許可を頂いてます。

バジルオイルが使われており、洋風な旨味が堪能できるのが特徴。
まぶされたチーズが見事にアクセントになってます。あさりもたっぷり。
こちらのモチモチ麺と相性が抜群で完成度が高い一杯となってました。
詳しくは提供されてからのお楽しみということで提供が始まればぜひ味わってみてください。