ラーメン荘 夢を語れ@一乗寺 Ver2
2008年05月06日(火曜日)

こちらのお店は元マルジの店長まで務められたお方が京都で開店しました。
開店当初から関西二郎系初上陸として話題を呼んだお店です。
テレビ等メディアで紹介されてからは行列が出来るほど人気店になったそうです。
今回はその人気店が一時休業するという情報が流れての訪問でした。
私自身は開店当初に一度だけ訪問しその時はシャッターせずに食べることが出来ました。
今回は夜の部開店30分ほど前に到着も既に先客が。その後も続々と行列が延びてました。
店内はカウンターのみ12席程度。あっという間に満席になってました。
入口直ぐには券売機が設置されており、前払い制です。
小ラーメンの食券を購入。600円です。
本家の二郎同様完成前に最後の儀式があります。
『ニンニク入れますか?』の問いに対して答えなければなりません。
二郎の様な呪文ではなく、ニンニク、野菜(増し)、アブラ(増し)等を答えます。
もちろん二郎の様な呪文を唱えても問題は無さそうです。
ちなみにカラメ(カエシ増し)は1度味わってから注文して欲しいと貼り紙で告知。
私自身は『ニンニク』のみをコールしました。
トンコツと大量の豚肉など材料を惜しまずに作ったしっかりスープ。
カエシの味わいが濃厚でアブラは控えめ。まろやかで旨味を感じました。
麺は加水を抑えた極太麺で絶妙のゆで加減。ワシワシとした歯ごたえがいい感じです。
ブタはバラと肩の部分がそれぞれ二枚。ジューシーで旨味たっぷり。
小だと麺のボリュームも少なく野菜の盛りも物足りない感じでした。
2008年5月11日の営業を最後に秋頃まで臨時休業される旨が掲示されてました。
未だ二度目の訪問でしたが休業すると寂しい限りです。
再開した際には小ブタを注文してニンニク、ヤサイマシをコールしたいです。。。。。



