火風鼎@新白河
2008年05月10日(土曜日)

この日から同行者と共に北東北巡業へ。こちらは旅路の途中に立ち寄りました。
店名はかふうていと読みます。白河ラーメンでは有名店の模様です。
ログハウス風の店舗。店内はカウンター席のみ20席程度。昼時は禁煙。
白河ラーメンの特徴は手打ち麺。多加水のちぢれ平打ち麺。
木の棒で麺を打ち、包丁で切り出し、手で揉んで縮れをつけています。
豚骨、鶏ガラが主体で、海産物はあまり使われません。澄んだすっきりしたスープ。
同県内の喜多方よりも醤油が濃いそうです。
具はネギ、チャーシュー、メンマ、なると、ほうれん草など。喜多方に似た構成だそうです。
こちらのお店はチャーシューが売りだそうです。
チャーシューを味わう為に手打チャーシューメンを注文、880円です。
平打ちのちぢれ麺は不揃いで様々な食感を楽しめます。
総じてやや硬めな食感で熟成が進んでいない模様。
スープは鶏ベースか・醤油の効いた旨味たっぷりなのが印象的。
チャーシューは縁が赤い。炭火焼で燻製の風味が好みが分かれそう。個人的には美味。
具はチャーシュー以外、メンマ、ネギとシンプル。
他の白河ラーメンを食べた経験のある同行者達の評では白河の中では特徴的だそうです。
急ぐ旅で白河はこちらのみの訪問でしたが、何れは近辺のラーメン処を含めて再訪したいです。。。



