讃岐手打ちうどん 釜ひろ@鶴ヶ丘 Ver2
2008年07月31日(木曜日)
大阪大勝軒 神山@中崎町
2008年07月30日(水曜日)

2008年7月22日オープン。個人的には珍しくオープン初日に訪問しました。
こちらのお店は大阪大勝軒の2号店的存在。
カウンター席のみ12席程度。灰皿は無く禁煙の可能性大。
こちらの売りは某店のインスパイヤらしいのですが、今はなし。
メニューを見る限り、今のところは本店と違いは無さそうです。メニューはこちらをご覧下さい。
つけ麺を注文、750円です。
オープン初日は限定verがあるということで注文してみました。
従来との違いは太い麺と魚介を強調したスープ。
確かに従来の麺に比べると太くちぢれた麺。
もっちりとした歯応えが特徴的で小麦の香ばしさまで堪能できる麺。
スープは明らかに濃厚。甘味があり、酸味と辛味は少々。
確かに魚介の味わいが強調されており、後に引く味がしました。
スープ割りはスープを捨てて濃厚なスープを継ぎ足したもの。
これくらいの量だったら気軽にスープ割りを頼めそうです。
初日ということで店主自らが腕を振るってました。
限定verという事で旨味たっぷりのつけ麺でしたが、これから如何に突き進むのか?
楽しみであり、期待したいと思います(*^_^*)。。。。
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ラーメン武里音 心斎橋店@心斎橋
2008年07月29日(火曜日)

心斎橋界隈には多くのラーメン店が存在します。
そんな中でも気になっていたのが、こちらのお店。
某ナビの達人の★印あり、以前から気になってました。
店内はカウンターのみ、13席程度。
座ると直ぐに灰皿が出たのは個人的に嬉しくないサービス。
塩、醤油、味噌などのラーメンがメイン、一口サイズの餃子も名物かも。
メニューはこちらをご覧下さい。
塩ラーメンを注文、700円です。
豚の拳骨に数種類の野菜を煮込んで作られたモノをベース。
背脂が浮いていますが、以外にあっさりとスープを味わえます。
あっさりとしながらもコクのあるスープ。野菜の甘味がコクの要因なのかも。
麺は加水低めの細麺。合わなさそうで合う感じが魅力です。
柔らかめの茹で加減が合うのでしょう。
チャーシューは肩ロースで食べ応えがあります。もやしが邪魔にならないのも好感の要因かも。
あっさりとしながらもコクのあるスープ。
麺との相性も抜群、飽きのこない旨味たっぷりのラーメンでしたρ(..、) ヾ(^-^;)。。。
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讃岐うどん 白庵@近鉄日本橋
2008年07月28日(月曜日)

2008年4月30日オープンの模様。
本場讃岐のメニューが揃っているようなので訪問してみました。
カウンターのみ10席程度。灰皿があり、喫煙できる模様。
本場讃岐のメニューの数々はこちらをご覧下さい。
ひやひやを注文、トッピングできつねを追加。〆て550円。
トッピングのきつねことあげは別に提供されます。
ひやひやとはうどんが冷たくてお出汁も冷たいお出汁。まさしく、夏のうどん。
イリコが効いたお出汁はクセが無く旨味たっぷり。
つるっとしたコシのある麺はひやで食べるからこそ真価を発揮するのかもしれません。
あげは大きく、甘味が嫌味なしに受け入れられます。
( ゚Д゚)ウマー( ゚Д゚)ウマーと連呼したくなる本場さながらの讃岐うどん。
今後も、通いたくなるお店でした\(≧▽≦)丿。。。。。
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麺屋7.5Hz 道頓堀店@近鉄日本橋
2008年07月27日(日曜日)

2008年7月11日オープン。新店ほやほやのお店です。
ご存知、こちらは高井田系で名を馳せたお店の支店です。
カウンター席メインで若干ではありますがテーブル席もあります。席数は10数席。
食券制で入口付近に券売機が設置されてます。
こちらは高井田系の中華そばに売りのメニューがあります。
今回注文した、超極太つけそばが売りです。750円です。
麺は名前の如く極太です。つるっとした麺はぷりぷりした食感。
スープは高井田系らしく醤油の旨味を活かしてます。
個人的には少々しょっぱいような気がしましたが、好みの問題かもしれません。
スープの中にはチャーシューやメンマなど具沢山。
割りスープを頂き、スープ割りをしましたが若干まろやかになった気がしますが濃いですね。
古き良き伝統を活かしながらも新しき挑戦。
こちらの超極太麺は関西のつけ麺に新たな新風を巻き起こしそうですo(^O^)。。。
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麺や よかにせ@十三
2008年07月26日(土曜日)

こちらのお店は2008年5月22日開店。店主は麺彩房出身の模様。
新店の割りに某ナビの」人気投票数が多いことが気になり、訪問しました。
店舗はカウンター席のみ、15席程度。券売機が設置されており、食券制。
券売機を眺めつつ、醤油や塩などのラーメンを確認、事前情報では売りはつけ麺の模様。
つけ麺をチョイス、800円です。
こちらでは未だ珍しい、豚骨魚介系のスープ。
六厘舎を意識しているのか?否か?魚粉は思ったよりも感じませんでした。
豚骨の旨味を活かしながらも節や煮干しの旨味を前面に出てます。
やや酸味と甘味が後口に残る感じが好みを分けるかも。
麺は大成食品らしい。やや縮れ気味、加水が多めのモチモチ麺。
もちもちした歯応えとつるっとした食感が好み。
やや硬めに感じるがゆで加減ではなく麺の性質だと思います。
麺の上にのっている海苔が、乾燥ワカメぽい。
スープの中には短冊形のチャーシュー、メンマなど具沢山でした。
食べ終える間際に割りスープを持って来ていただけます。
こちらは透明で節や昆布の旨味を感じる、そばやうどんに近いお出汁。
スープ割りにするとサラッとした旨味が味わえます。
大阪でも未だ珍しい豚骨魚介系のつけ麺を味わえるこちらのお店は重宝しそうです。
夜のみの営業と敷居の高さを感じますが、食べてみる価値は十二分に感じました(*^_^*)。。。
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らーめんあらうま堂 梅田一番街店@梅田
2008年07月25日(金曜日)

この日は饂飩以外にラーメンを呑んだ後の〆で味わいました。
所謂、駅チカにあるお店。通し営業に年中無休と立地や時間に左右されないのが魅力的。
ちなみにこちらはあらうま堂の2号店。
本店はJR大阪駅近くにあり、駅チカのラーメン屋さんのイメージが定着してます。
店内はテーブル席メイン、カウンター席もあり席数は40席程度。メニューはこちらをご覧下さい。
たまゆらーめんを注文、630円です。
こちらではチャーシューをもも肉とばら肉から選択できます。私はもも肉をチョイス。
豚骨ベースのスープに塩ダレ、更に玉ねぎなど野菜の旨みを凝縮したたまゆがポイント。
ベースのスープも意外と濃厚でタレやたまゆの旨味が見事にアクセントを与えております。
半透明の麺は柔らかめのゆで加減ながら歯応えのある麺。スープとの相性は抜群。
チャーシューも柔らかくてジューシーでした。
駅チカで気軽にラーメンが食べられる点で重宝しそうです(*^_^*)。。。
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自家製麺うどん甘味処 おにかま@京橋
2008年07月24日(木曜日)

この日はうどんを連食。
お洒落なお店で店内はカウンターメイン、小上がりもあり席数は13席程度。
化学調味料や余分な添加物は一切使わないというポリシーを持つお店です。
更に注文を受けてから生地を延ばし、切り、そして茹で始めます。
出来立てで新鮮なうどんを味わうことが出来るのは嬉しいですね。
おにかま+きざみあげ(冷)を注文、700円です。
昼はうどんの玉数を1.5玉、おにぎりが1個付くという太っ腹なサービスがあります。
うどんの1.5玉サービスを辞退し、おにぎり1個サービスのみ受けました。
おにぎりはこんぶと梅の2種類があり、昆布を選択しました。
名前から釜揚げを連想しましたが、かけうどんでした。
ひやひやに仕上げられた昆布と鰹節のお出汁。さっぱり感があり、旨味たっぷり。
麺はモチモチシコシコとツルッと食べられます。夏バテに最適かもしれません。
きざみあげも控えめながらしっかりとしたお味。
おにぎりはお洒落でサイズが小さいのでパクっと食べられました。
お洒落な店内で雰囲気も良く、ゆっくりとうどんを味わえるのが良かったです(*^^*)。。。。
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大阪うどん・そば てんま@南森町
2008年07月23日(水曜日)

こちらの店主はきつねうどん発祥の松葉家(現うさみ亭マツバヤ)で修業されたそう。
今年の4月に新店舗へ移転。広々とした店内はテーブル席メインで席数は30席程度。
テーブル席には灰皿が置いており、喫煙は可能。吸っている人もいました。
訪れたのが昼時も半ばを差し掛かった時間に関わらず、盛況。
こちらでは修業店譲りのきつねうどんやおじやうどんなど多くのメニューが味わえます。
詳しいメニューはこちら、こちらをご覧下さい。
注文したのはきつねうどん、600円です。
大阪のおうどんらしい鰹節と昆布のお出汁。
あげの甘味がお出汁に浸透しており、より一層旨味が増します。
細めの麺は柔軟な硬さと評すれば良いのか。讃岐とは違った歯応えが堪能できます。
お出汁だけでなく、麺にもこだわりを感じる一杯でした。
旨味たっぷりのきつねうどんだけでなくおじやうどんもぜひ味わいたくなりました(*^^*)。。。
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紀州中華そば 紀乃国屋マルナカ@長居
2008年07月22日(火曜日)

和歌山ラーメンを大阪に居ながら味わえます。
車庫系の老舗で修業を積んだ店主が営んでます。
店内はカウンター席のみ席数は9席程度。
テーブルには早寿司やゆで卵が置かれており、和歌山ラーメンのお店そのものです。
メニューはこちら。昼メニューを見るとお得感があります、詳細はこちら。
中華そばにおにぎりを付けたんですが、おにぎりが出てきませんでした。
お得感を味わえなかったのは残念でした。
結局は中華そばのみをオーダー、550円となりました。
あらかじめ醤油で煮込んだ豚骨を再び水で炊き込んで醤油を加える、車庫系スタイル。
醤油の味わいが濃厚のスープのはずが、デフォで入っている胡椒が濃厚。
個人的には普段、胡椒を入れない主義なんで人以上に胡椒の味を感じてしまいました。
割りとクセのない麺は絶妙な茹で加減。
チャーシュー、カマボコ、ネギ等具には和歌山らしさを感じました。
地元に居ながらご当地ラーメンが味わえるのはありがたい限りです(^o^)。。
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やぶうち@北野田
2008年07月21日(月曜日)

元々はお米屋さん。納屋を改造したのかな?見た目古い建物。
店内はテーブル席や座敷があり、昔ながらの佇まいが印情的です。
こちらではセルフ方式を採用。先ずは熱いうどんか冷たいうどんか?そして数量を告げます。
メニューはこんな感じ。冷たいのはざるうどん。
告げた後にトッピを選択し、どんぶりに入ったうどんを受け取り、精算。
精算時に好みに応じてネギと天かすを入れてくれます。最後、お出汁を注いで完成。
注文は熱いうどん、トッピングにあげ、ちくわ天をチョイス。〆て360円。
以前はうどん一玉200円だったそうだが、原材料高騰の余波で230円になった模様。
それでも安いうどんは一見、讃岐かと思うが実は岡山で修業されたそう。
お出汁は鰹節と昆布かな。
淡い味わいにあげの甘いお出汁が交わり、濃厚な味わいに変化。
うどんは細め。歯応えがあり、弾力が富んだ麺。硬い歯応えが好みの食感。
甘いあげに大きなちくわ天、トッピングも安価でボリュームがあるのは嬉しい限りです。
学生などを筆頭にご近所さんなどが集う昔ながらの店。
安価で美味いうどんが人気の秘密なのかもしれません。近くだったら通うでしょう(*^^*)。。。
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松下製麺所@栗林公園北口
2008年07月20日(日曜日)

ラストは高松市内へ向かいました。創業は昭和41年。
讃岐のうどん屋は朝早く営業している分、終わりは早いのが相場。
しかし、こちらは早朝営業にもかかわらず、麺が売り切れない限りは夕方まで営業してます。
名前の如く麺を製造してます。
こちらではうどん以外に中華麺も製造しており、どちらも味わうことが出来ます。
今回はうどんを味わいました。小をあつあつにて、180円です。
こちらでは茹で置きの麺を自身で温める所謂、セルフスタイル。
温めた麺をどんぶりに入れて、暖かいお出汁を注いで完成。
仕上げに天かすとネギを好みに応じて入れます、私はたっぷり入れました。
鰹節メインの淡いお出汁にさらさら天かすが旨味のアクセント。
淡いお出汁だけでも旨味たっぷりながら、天かすを入れることにより更に増す感じ。
コシと歯応えがある麺。つるっとした喉ごしもいい。
住宅街にあえい、気軽に美味いうどんを味わえるのは羨ましい限り。
これにて今回の讃岐うどん巡りは終わりましたが、機会があれば再び訪れたいです\(≧▽≦)丿。。。
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長田in香の香@金蔵寺
2008年07月19日(土曜日)

六軒目は再びうどんを味わいました。
創業は平成14年と比較的新しいお店ながら、釜あげと言えばこちらのお店らしいです。
広々とした店内はテーブル、カウンターがあり、席数は120席程度。
主なメニューが釜あげと冷やしの二種類。
こちらの名物、釜あげ(小)を注文。250円です。
釜からあげた麺を直接お湯が入ったどんぶりに入れます。
こちらの徳利に入ったお出汁を専用容器に注ぎ、麺を浸けて味わいます。
熱々の麺はもちもちシコシコ。
抜群の歯応えはコシもあり、小麦の香ばしさまで堪能できます。
徳利に入っているお出汁はイリコベースの模様。
薬味のネギ、生姜、ゴマなどは自身でお出汁に入れましょう。
濃厚で旨味たっぷりのお出汁を浸けて味わう麺は美味さ倍増するから素晴らしい。
麺の旨味を素直に堪能できる釜あげ。虜にある味わいをこちらで味わうことが出来ました(*^_^*)。。。。。
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讃岐ラーメン はまんど@みの
2008年07月18日(金曜日)

五軒目はラーメンを食す。
こちらは讃岐うどん王選手権初代チャンピオンが店主を務める、変り種のお店。
店舗が建て替えられ、同じ敷地内に移転。壮大な建物が新店舗です。
食券制で入口は居ると直ぐ、券売機が設置されてます。
カウンター席、テーブル席がある広々とした店内。新しいだけあってホントきれいです。
以前はセルフだったそうですが、今は違います。
ニューはまんどを注文、580円。
うどん用の小麦粉で製麺した特注平打ち麺。
モチモチシコシコ、コシがある麺。うどんを味わっている錯覚を感じます。
動物系のスープと魚介系のスープが合わさった所謂、Wスープ。
背脂が浮いており、あっさりとしながらもこってりしており、コクがあるスープです。
チャーシュー、メンマ、ナルト、ネギ等具がたっぷり。
うどんを食っているのか?ラーメンを食っているのか?讃岐ラーメン。美味かったっす(^o^)v。。。
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日の出製麺所@坂出
2008年07月17日(木曜日)

四軒目も徒歩移動。2km弱くらい歩いたかな。創業昭和5年の老舗製麺所。
普段は卸しメイン、11時30分頃から1時間程度茹でたてのうどんを店内で味わえます。
11時30分頃から限定50食程度、さぬきの夢2000という小麦粉を使った特製麺を味わえる模様。
こちらの貼り紙に告知されてました。
私が訪れたのは11時15分頃で味わえたのかどうかは微妙でしたf(^ー^;
こちらでは先ず、麺の量と種類を注文。熱い、冷たい以外にぬるいというメニューがありました。
テーブルに座っていると注文したメニュー名が告げられるので申告して受け取りましょう。
置かれているネギなどの薬味を入れてスープを注ぎ完成です。
ネギは自分自身でハサミで切ります、讃岐らしさを味わいました。
小をひやあつで注文、トッピングには味付けあげを追加。〆て150円です。
冷たい麺を受け取り、テーブルに置かれている熱いお出汁を注ぎました。
つるっとした歯応えのある麺、見た目もつやがあり、光沢もある綺麗な麺です。
熱いスープは淡い味わいで麺の味を十二分に感じることが出来ます。
甘いあげのお出汁がスープに染み込んで良いアクセントになってました。
こちらのお店は全てセルフ。
自分で注文したものが告げられると自分で返事をして受け取りましょう。
自己申告で食べ終えた後、レジに向かい従業員に告げましょう。
あらゆる意味合いで讃岐らしさを感じましたρ(..、) ヾ(^-^;)。。。。
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長楽製麺所@坂出
2008年07月16日(水曜日)

三軒目は中村から徒歩移動。3km強は歩きました。
こちらのお店は製麺所がうどんを提供してます。創業は昭和26年頃。
以前、鉄腕DASHで取り上げられたお店の模様。TOKIOが麺打ちを教わったとか。
昔ながらの店内はテーブル席が20席程度。駅から離れているので駐車場も完備、7台程度。
うどんメニューと共に生そばやうどんのかりんとうがあります。
先ずはうどんの量、種類を申告。うどんを受け取り、トッピングを選択しお出汁を注ぐと完成。
小をひやひやで注文、130円。
麺はゆで置かれたものかな?歯応えは乏しかったものの美味いと思う逸品。
イリコが効いた濃厚なお出汁が昔ながらの旨味なのかな。少しクセを感じました。
イリコのお出汁が不慣れな関西人などは好みが別れるかも。
昔ながらのうどんを味わえるお店として食べ歩きの際は重宝しそうですρ(..、) ヾ(^-^;)。。。
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中村うどん@多度津
2008年07月15日(火曜日)

讃岐うどん通の方々だったら、なかむらと言えば飯山か丸亀を思い浮かべるでしょう。
今回、私が訪れたのは丸亀の中村。店主は飯山のなかむらの弟さん。
こちらでは製麺機を使わず、全て手作業にてうどんを打っているこだわりようです。
店に入ると先ず、麺の量及び種類を選びます。
どんぶりに入れた麺を受け取ってから、かけの場合はお出汁を注ぎトッピングを選んで完成。
こちらでは後払いで食べ終えてからお金を支払いましょう。
小をあつあつで注文、トッピングにさつまいも天を選びました。〆て300円でした。
こちらの特徴は麺にありです。
手打されて出来上がった麺は柔らかい食感、しかしながらコシのある重厚な歯応え。
モチモチシコシコ麺は所謂、軟体麺で独特の歯応えを味わうことが出来ます。
淡いお出汁は見た目よりも濃厚で旨味たっぷり。
イリコ出汁と昆布思われるお出汁にはがクセもなく旨味を堪能できました。
私自身、こちらの麺は好みで軟体麺にはまりました。
こちらでは釜玉が一番人気の模様、次回は釜玉狙いで訪問してみたいです(^o^)v。。。。。
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がもううどん@鴨川
2008年07月14日(月曜日)

うどんに魅了され、遂に讃岐へうどん食べ歩きを行うまでに。
初讃岐うどんはあげさんが有名なこちらへ。創業は昭和34年。
開店直後の8時30分頃到着したものの、既にお客で賑わってました。
こちらでは先ず、麺の種類と麺の量を注文、トッピングを選んで精算するセルフ方式を採用。
最後にお出汁を入れて完成。店内は8席程度。
田園が広がるのどかな風景を堪能しながら、外にあるベンチに座って食べるのも良い。
メニューはこちらを参考にしてください。
小(一玉)をあつあつ、トッピングにあげを付けて。〆て210円。
一度水でさらしたものを温めた麺。もっちりした歯応えは夢に見た歯応えを感じる麺。
まさしく、周りの雰囲気と共に讃岐うどんを食っている実感が沸きました。
お出汁はイリコと昆布かな?讃岐独特の風味を感じるお出汁にあげの甘いお出汁が混ざる。
じんわりとした旨味が口の中に広がります。
ちなみにこちらのあげさんは大きくてこちらの名物的存在。
私自身、あげを味わいたくてこちらのお店を選択したくらいです。
美味い讃岐うどんと共に雰囲気を堪能できるこちらのお店、再訪したいお店間違いなしです(^o^)v。。。。
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煮干しらーめん玉五郎 二代目@近鉄日本橋 Ver6
2008年07月13日(日曜日)

何時もは呑みの〆で味わうラーメンですが今回は呑みの前に味わいました。
昼時の訪問は久々でしたが、意外と混んでますね。同行者と訪問しましたが少し待ちました。
先に券売機にて食券を購入。席が空いてから席に着き、食券を渡しました。
煮干しらーめんを注文、680円。
先ず、何時もの如くスープを啜ってみるが相変わらず( ゚Д゚)ウマー。
白濁した豚骨スープに節や煮干しなどの魚介系の旨味がたっぷり。
前回はバランスが良かったが今日は節の旨味が濃厚だった。これはこれで( ゚Д゚)ウマー。
麺との絡みは相変わらず抜群、北海道の小林製麺のちぢれ麺はしっかりとした歯応え。
メンマ、チャーシューなどの具が冷めているのはご愛きょうかな?これはこれで趣を感じます。
呑む前に喰うと呑んだ後に喰うのと印象ががらりと変わりますね。
いずれにしても美味いもんは( ゚Д゚)ウマーって感じでした。。。。
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喜多方ラーメン坂内小法師 あべの橋店@大阪阿部野橋 Ver3
2008年07月10日(木曜日)
薩摩っ子ラーメン 江坂店@江坂 Ver3
2008年07月09日(水曜日)
はなまるうどん 大阪江坂店@江坂 Ver2
2008年07月08日(火曜日)
カドヤ食堂@今福鶴見 Ver4
2008年07月07日(月曜日)

冷やし中華そばを注文、880円。
冷やしメニューがあるという情報を入手。カドヤ食堂さんへ久々の訪問。
こちらのお店のイメージは行列が凄いこと。
丁寧に作られるからこそ美味いラーメンが提供されます。
この日は開店までに5人程度しか並んでませんでした。
以前、カウンター、テーブル席が10席ありますが、直ぐに満席状態になってました。
今回は店主及び店員さんに丁寧に迎えられて店内に入ることが出来ました。
詳しいメニューはこちらをご覧下さい。
ちなみに冷やし中華そばは期間限定メニューの模様。
鶏節と魚介のスープ。鶏節の濃厚な味わいにキリッとした醤油の風味。
くどい感もあるが、めちゃ( ゚Д゚)ウマー。
麺は平打ちをスライスしたような薄い麺。仄かに全粒粉が入っている模様。
ピロピロな麺が冷たいスープに絡み、清涼感が漂います。、
個性的な麺は好みが分かれそうですがバランスは良いと思います。
穂先メンマに脂なしチャーシュー、ナルト等、中華そばとして趣きを感じる具の配置。
美味いだけでなく見た目もバランスも全てが素晴らしいです(^o^)v。。。。。
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麺匠 四神伝@古川橋 Ver9
2008年07月06日(日曜日)

和え麺を注文、650円。
先日、メルマガが届き和え麺の存在を知り、訪問。
7月からメニューが変更してました。つけ麺、極太つけ麺がメニュー落ち。
詳しいメニューはこちらとこちらをご覧下さい。
和え麺は水で〆た麺に水菜や刻みチャーシューなどの具材をゆず風味の塩ダレで合えたもの。
麺は柔らかくしっかりとした歯応え。塩ダレがいい塩梅で旨味もたっぷり。
ゆずの風味がさっぱりとしており、食欲減退しそうなこれからの季節に重宝しそう。
付いているスープは以前、欧風ぶっかけそばに使ったもの。
こちらのスープは和え麺とは関係なく食感、食後に味わうもの。箸休み的なものかな?
スパイシーな味わいは夏バテした体に活力を与えるかも。
バランス的には好みが分かれそうですが、如何なものなんでしょうね。
私個人的にはスープ用とがわからず、つけめんようのスープかと思ったほど。
意外に単純な用途は和え麺を食べている時にスープも味わいたいという要望からだそうです。
個人的にはつけ麺も味わえて二度美味しい的なこともありかな?っと思いましたf^_^;。。。
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饂飩 きぬ川@古川橋
2008年07月05日(土曜日)

ひやしかけうどん。新鮮ホワイトアスパラカス天にとり天が付き、800円。
先週定休日に訪問してしまい、振られてしまったこちらにリベンジを果たしました。
カウンター、テーブル、小上がりがあり、席数22席程度。店内は禁煙です。
開店直後に訪問しましたが先客後客ともに0人。カウンター席に着きました。
関西ではひやひやブームのようで関西のブログには熱いレポートで賑わってます。
追随って訳ではありませんが、興味があり注文した次第です。
麺はもっちりとした歯応えの良い麺。コシがあり、私個人としては好みの麺であります。
お出汁は節やこんぶが効いているのか、( ゚Д゚)ウマー。
冷やしですが激冷やではなく、程よい冷たさで個人的には好みでした。
サックとさっぱりしたホワイトアスパラカス天、脂身が感じられないとり天、共に( ゚Д゚)ウマー。
こちらの麺の食感、天ぷら共に好み。様々なメニューを味わってみたいです(^o^)v。。。。。
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讃岐手打ち 釜たけうどん@難波 Ver2
2008年07月04日(金曜日)

関西の讃岐うどんの人気店と言えばこちら。
ウヲタだった店主が殆ど独学でこちらのお店を開いたというから驚き。
開店5分ほど前に訪れたら既に7人ほどの方々が並んでました。
テーブルメインで席数が24席程度。開店して直ぐにほぼ満席状態。
待ちが出ており、列が延びてました。
この日は久々の営業でメニューが限定されての営業でした。
詳しくはこちらのメニューをご覧下さい。
多くの方々は名物のちく玉天ぶっかけを注文されてました。
私は冷やしきつねぶっかけを注文、700円です。
コシがある歯応えのある麺。弾力というよりも純粋に硬い感じが特徴的。
大阪のうどんに慣れている方だったら驚くかもしれません。
酸味が効いたお出汁と麺がよく合う。混ぜながら食べるとホント、( ゚Д゚)ウマー。
刻ざんだ揚げはお出汁が染み込んでおり、旨味たっぷり。
個人的にはふっくらしたジューシーな揚げが好きなんですがこちらのもいい感じ。
ぶっかけ以外のメニューも気になるところ。
きつねうどんも気になるし生醤油も気になります。
何を食べようか思案のしどころです(^o^)v。。。
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うどん棒 大阪第3ビル店@北新地
2008年07月03日(木曜日)

大阪駅前第三ビルには多くのうどん屋さんが点在してます。
こちらのお店、うどん棒さんもその一店。讃岐に本店があります。
本場讃岐うどんの味を大阪に居ながら味わうことができます。
カウンター、テーブル席があり席数は20席程度。
昼時ということで繁盛しております。何とか空いている席に着くことが出来ました。
多くのメニューがあり、大抵は安価で提供されております。
詳しいメニューはこちら、こちら、こちら、こちらをご覧下さい。
ぶっかけうどんを注文、550円です。
讃岐うどんにしては少し細めの麺。
もっちりとしたコシのある麺、歯応えがいい感じですね。
お出汁が効いていて( ゚Д゚)ウマー。
錦糸玉子にきざみ揚げなど具が入っておりました。
特にきざみ揚げはお出汁が効いており、濃厚な味わい。
普段はあんまりぶっかけとか喰わないけど美味いと思いました。
安くて( ゚Д゚)ウマー、そして接客も良いお店でした(*^_^*)。。。
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煮干しらーめん玉五郎 二代目@近鉄日本橋 Ver5
2008年07月02日(水曜日)
豚の骨by無鉄砲 近鉄百貨店阿部野店催事@大阪阿部野橋
2008年07月01日(火曜日)

この日は近鉄百貨店阿部野橋店のグルメ博覧会に出店していたこちらへ。
2008年6月19日〜2008年6月25日の間出店していました。
人気店であることと珍しさが人気があったのか10人以上の行列が出来てました。
回転が良く、思ったよりも早く店内に入ることができました。
店内は狭いスペースにテーブル席が用意されており、席数は20席ほど。
ある程度まとめてラーメンを作っていたんであっという間に提供されました。
この時の提供されたラーメンは豚にぼラーメン、煮干しラーメンなど。
豚骨は提供されてませんでした。
豚にぼラーメンを注文、700円です。
麺のゆで加減をあらかじめ選ぶことができるんで普通で。
ファーストインパクトに所謂、かん水臭さを感じましたが、スープに馴染んで( ゚Д゚)ウマー。
スープは豚骨の割合が多く、煮干し控えめな感じ。
最初こそ煮干しのエグさを感じましたが、味わっているうちに豚骨の旨味が濃厚に感じられました。
煮干しの旨味は豚骨スープにマスクされた感じです。
豚骨自体、濃度控えめでながらまろやかで( ゚Д゚)ウマー。
催事ということで個性を抑え、万人受けする味わいでしたが、この味わいがツボでした。
調理環境などを考えると控えめな期待でしたが、手抜きなしで美味かったです(*^_^*)。。。。。
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