つけめんshin.@環状通東(遠い)
2009年08月01日(土曜日)

こちらの店主は東京の六厘舎、小樽の初代などで修行されたとか。
場所が駅から離れていますが、近くにバスが運行されているので利用しました。
開店30分前に到着し、待っていたもののシャッターは私一人。
開店すると少しずつですが、お客が訪れえており、私が帰る頃には半分以上の入りでした。
店内はカウンター席メイン、テーブル席が1卓ありで、計16席。
壁には六厘舎の店主が送ったと思われる色紙が、『妥協なき追及』という言葉が送られてます。
メニューを見ると、限定の塩などもありました。
つけめんを注文、780円。
麺の量がデフォで300g。
私は小食なんで、少な目の200gで注文。
スープには六厘舎お馴染みの海苔の上に魚粉が乗ってました。
まろやかでとろみのあるスープ、甘味と酸味程々、僅かに辛味が効いてます。
麺はカネジン製、太くて歯応えのあるストレート麺。
しっかりと茹でられており、ツルッとした表面、粉はつまってます。
ワシワシとした重みのある麺でスープとの絡みは抜群。
食べ終えた頃にはスープが半分以上減ってました。
細切れのチャーシューはジューシー、メンマやネギなどの具が入ってました。
六厘舎直伝のつけめん、北都の地に健在でした(*^^*)。。。。
←クリックお願いしますm(_ _)m
Copyright (C) 2006 ラーメンと温泉を求めて2千キロ rights reserved.
Template&Material : TENTEN★くらぶ
FC2ブログ(blog)

