ラーメンと温泉を求めて2千キロ

40歳代おやぢがラーメンやうどん等麺類をメインに綴るブログです。
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琉家@県庁前

琉家@県庁前 琉とんこつ@琉家

店主は通堂で少し修業されたそうです。
通堂と言えば、一風堂とつながりがあるようなんでこれはこれで興味深いです
場所は国際通り、松尾の交差点の県庁前駅から見て一本手前の道の奥に入ったところ。
オープンして1年半程度の新進気鋭のお店だそうです。

琉とんこつを注文、650円。

スープは豚骨ベース。
さらっとしたスープで最初の口当たりは軽やか。
深みがある味わい、旨みを凄く感じます。
油を極力排除しているそうで、女性に受けそうです。
麺は極細麺、加水が少ないタイプの麺。所謂、博多長浜で使われてるやつです。
ゆで加減が絶妙、小麦の香りを感じそうな味わい。
スープとのバランスはかなり良い感じ。
具はチャーシュー、もやし、ネギなど。
こちらのチャーシューはアグーと言われる沖縄の豚を使っているそう。
ジューシーで旨みが詰まってました。

丁寧に作られたラーメンって感じが凄く伝わってきて、ホント美味しかったです(*^_^*)。。。。

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豚骨拉麺 昇家@古島(遠い)

豚骨拉麺 昇家@古島 豚骨醤油派@豚骨拉麺昇家

お久しぶりです。
ブログ更新を怠ってましたが、これからも不定期になうrかもしれませんが。
もしよろしければこれからも読んでやってください。

こちらの店主、東京で有名な家系のお店である武蔵家沖縄本店出身。
横浜の地ラーメンと言うべき、家系が東京で派生し更に沖縄で系統が増える。
地ラーメンの文化が他の地域で脈々と繁栄し、更にその地の地ラーメンへ成長する。
興味深いですね。

那覇とは隣接した浦添の市役所近くにあります。
昼過ぎにかかわらず外で待たされたりと、結構人気があるお店のようです。

豚骨醤油派を注文、650円。

スープはとろみがあり、豚骨が濃厚。
油はあんまし感じられず、まろやかな味わい。
醤油の旨みも感じますが、スープ自体の味で勝負してます。
麺は太くて長く、ギュッと歯応えを感じます。
イメージ的には家系とは違う感じなんですが、沖縄らしい麺じゃないかと。
具はチャーシュー、きくらげ、ほうれん草、のり、ネギなど。
若干、家系と異なる構成ですがほうれん草は健在。

記憶的には薄くなってるんですが、武蔵家に似た味わいかなっと。
スープの旨みで勝負している感じで好みの味わいでした(*^_^*)。。。

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てんtoてん@安里

てんtoてん@安里 木灰すば@てんtoてん

丘の住宅街にあるスタイリッシュなお店。
見た目、斬新な喫茶店って感じ。
沖縄そばのお店なんですが、甘菓子やコーヒーなどのメニューもあり。
靴を脱いで店に入り、床に座るスタイル。

木灰すばを注文、630円。

スープをすすると濃厚にまで伝わってくる、鰹の味。
コクはあり、上品さを兼ねそろえた味わい。に感動しました。
そして、スープに入ってる紅生姜が良いアクセント。
麺はかん水の代わりに、昔ながらの木灰を使用。
平打ちの麺、コシがあり歯応え抜群で旨みを凄く感じます。
具は豚、かまぼこ、ネギなど。

旨みを追及された沖縄そばは私が味わった中でも1番と思う味。
沖縄へ行かれた際はぜひ味わって頂きたいです(*^^*)。。。。。

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東池袋大勝軒 那覇店@小禄

東池袋大勝軒那覇店@小禄 つけ麺@東池袋大勝軒那覇店

こちら、東池袋大勝軒で修業された店主が営まれてます。
宜野湾市に続いての2店舗に当たるお店です。
カウンター席、テーブル席がある店内はゆったりとした感じ。

つけ麺を注文、650円。

麺は太くて歯ごたえが抜群。
噛みしめるともちっもちな噛み応えが特徴的。 粉の旨みすら感じる麺でしてグット。
スープは酸味がやや強め、甘味や絡みが程々。 コクのあるスープで、魚介の旨み十分、カエシのきりっと。
濃度云々ではなく、ホントにコクのある味わい。 麺をスープに浸して味わうと、より旨みを感じられます。

バランスが良いつけ麺、美味しゅうございました(*^^*)。。。。

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