ラーメンと温泉を求めて2千キロ

40歳代おやぢがラーメンやうどん等麺類をメインに綴るブログです。
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宗家一条流がんこラーメン十一代目@行徳

宗家一条流がんこラーメン十一代目@行徳 塩らーめん@宗家一条流がんこラーメン十一代目 食券機@宗家一条流がんこラーメン十一代目

消費増税前のお話です。料金等は変わっている可能性があります。
予めご了承ください。


夜は行徳へ。昼間は丸長、夜はがんこと形態は違えど、各地にお店があるへ訪れました。

宗家一条流がんこラーメンとは?
家元と呼ばれる一条安雪氏が1983年に高田馬場の地にオープンしたのが始まり。
その後、家元のお店は自体あちこちに移転させながら、現代は新宿に店舗を構えてます。
家元には多くの弟子がおり、巣立って同じく宗家一条流がんこラーメンの名を掲げて営業される方も多数。
そのうち何人かは完全独立して別の名を名乗ったりもしてます。
また弟子さんのお店から巣立ったりと今ではかなりのお店が各地に存在してます。

行徳は十一代目、がんこ系お店特有の牛骨が店前にぶら下がっているのが営業の証しです。
こちらでは看板にも牛骨が描かれているのでわかりやすかたtです。
わりと狭めの店内はカウンター席のみ7席程度。店内には食券機があり、前金制。
こちら、夜のみの営業で日が定休で月が不定休。
ずっと気になっていたお店ではあるが、意外と敷居が高くて今回やっと念願が叶いました。

塩らーめんを注文、700円。

豚骨、鶏がらベースのスープに節々、昆布などが使われております。
表面にホンノリ油が浮いておりますが、あっさり系のコクのある味わい。
がんこ系特有のしょっぱさは抑えられており、昆布の旨味など魚介系の旨味が前面に感じられます。
麺はがんこ系御用達のものを使っておらず、細ストレート麺を使用。
ポッキポキの食感、きちんと茹でられているが麺本来が割と硬めの麺と思われます。
具はチャーシュー、メンマ、のり、極太メンマ。
ホロホロっとしたチャーシューはがんこ系特有、クオリティの高さを感じます。

予想通り美味しいラーメンでした。機会があれば再訪したいです('-')b 。。。。

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目白丸長@目白

目白丸長@目白 つけそば@目白丸長 メニュー@目白丸長

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つけ麺の発祥と言われている大勝軒よりも歴史が古い丸長
大勝軒自体、丸長から派生したお店。
私自身、つけ麺よりもラーメン派ですが、丸長や大勝軒などで提供されているクラシカルなつけ麺は大好きです。
こちらは丸長3番目のお店、1954年12月創業の老舗中の老舗。
一時、店舗改装の為、店を閉めていたが無事営業再開。カウンターのみ10席程度。
この日は閉店間際に訪れたものの外待ち5人と人気店であることを知りました。

つけそばを注文、750円。

注文すると直ぐに出てくる為、常時茹でまくっているのだと推測されます。
これだけ人気があると茹で置きに当たることも無さそうです。
そんなわけで回転は速く、予想以上に早くありつける事ができました。

中太のストレート麺、十分茹でられているであろう麺は噛むと程良いコシが感じられます。
つけ汁は酸味甘味が濃厚、ほんのり感じる辛味が良いアクセントになってます。
さっぱりとしており麺との相性は抜群です。
具はそぼろ状に細かいチャーシュー、メンマ、刻まれた蒲鉾、ネギなど。

連食の身で並盛にしたが、麺自体美味しく少し物足りなかったのが本音です。
中盛や大盛の注文が多いことに納得しました。
様々な丸長系のお店巡ってみたいと思ったし、こちらのお店も再訪したいと思いました。

ごちそうさんでした('-')b 。。。。

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九州じゃんがら 秋葉原本店@末広町 Ver4

九州じゃんがら秋葉原本店@末広町 ぼんしゃん味玉子入り@九州じゃんがら秋葉原本店

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何故かほろ酔いでアキバに居ました。

こちら、1984年11月28日創業。何時行っても行列ができていたお店。
憧れ焦がれてはいたが、行列に並んで迄はと思い遠くから見つめる日々が続いてました。
ラーメン食べ歩くようになってから、意を決して並んで食べてみましたが見事に虜になりました。
東京に訪れてチャンスがあれば、度々通うようになって現在に至ります。
この日も行列こそありうませんが、店内はたくさんの人で賑わってました。

ぼんしゃん味玉子入りを注文、800円。

プラス20円すると味玉子がトロトロ半熟玉子に変身すると言われたが、とりあえず固辞。
ぼんしゃんとは店の紹介によると長浜、博多系の豚骨ラーメン。

濃厚でクリーミーな豚骨スープ。
私が初めてこれを味わって以来、虜になってしまったスープです。
濃厚な豚骨スープって人によってはギトギト油っぽいイメージがあるかもしれないが、こちらのは皆無。
すんなり胃腸に受け付けられる感じです。
麺は極細ストレート、長浜などで提供されているものに近いもの。
割りと柔目に茹でられており、個人的には好み、スープとの絡みも抜群です。
具は味玉以外にチャーシュー、きくらげ、ネギなど。
味玉の黄身は硬く、やはり半熟の方が良いかなっと20円ケチったことに少し後悔しました。
ホロホロチャーシュー、(゚Д゚)ウマー!
備え付けの辛子高菜を少し投入してみたが、甘い味わいの豚骨のお味が豹変。
個人的には入れない方が好みですが、入れるのもありかなっと思いました。

ごちそうさんでした('-')b 。。。。

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手打ちラーメン 祇園@真岡

手打ちラーメン祇園@真岡 塩パーコめん@手打ちラーメン祇園 メニュー@手打ちラーメン祇園

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結城から直ぐに水戸線へ乗り込み下館へ。
この駅から真岡鐵道へ乗り換えました。
真岡でSLとすれ違いましたが写真撮れず、残念です。
真岡から徒歩でこちらのお店へ向かいました。
テーブル席と小上がりがあり、40席。店内には地方の老舗特有ののんびりとした空気が流れてました。

塩パーコめんを注文、900円。

豚骨鶏ガラに昆布などのスープ。
先ず、ラー油のインパクトが口の中にひろがってきます。
そして、甘い濃くのある味わいが感じられます。
豚の唐揚げは揚げ立て、更に野菜がたっぷり。
こちらの味もスープに浸しているうちに伝わってきて、(゚Д゚)ウマー!
こちらの麺も手延べ、注文してからドスン!ドスン!と打って延ばして作ってます。
割りと細目なんですが、ぎゅっとした歯ごたえがある麺で驚きました。

普段、なかなか味わえない手延べの麺を味わうことができて良かったです。
ごちそうさんでした('-')b 。。。。

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こだわりの味手延拉麺 カーター@結城

こだわりの味手延拉麺カーター@結城 天津塩ラーメン@こだわりの味手延拉麺カーター

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遠征へ。
目的地は結城、気になるラーメンを味わうためです。

老舗の雰囲気漂うこちらのお店。
店舗兼住居っぽい建物を入ると、昔ながらの雰囲気でゆっくりと時が流れてます。
テーブル席と小上がりの構成は昔ながらの食堂風。
常連っぽいおやぢさん達が昼間っからビールを喰らい、観光客っぽいご夫婦がラーメンを啜ってます。
そんな中に私も加わりました。
こちらの名物メニューはパーコ麺ですが、私が気になるメニューを注文しました。

天津塩ラーメンを注文、800円。

注文してから直ぐに聞こえてくるドスン!ドスン!という音が聞こえてきます。
麺を伸ばして打ち付けて麺を作ってます。
アニメのキン肉マンでラーメンマンがブロッケンマンをラーメンにする時に伸ばしたりしてましたね、あんな感じです。

基本的には太めの平打ち気味のストレート麺。
手作りゆえの細かったりと不揃いな麺があったりともちもちっとした食感なんですが、微妙に違いがあります。
スープはあっさりとしながらも良い塩梅、口の中に広がるジンジャーな味わいが濃厚、(゚Д゚)ウマー!
スープを覆う玉子焼はニラ、タケノコ、豚肉など具たくさん。スープに馴染み、(゚Д゚)ウマー!なんです。

天津塩ラーメンって言うくらいだから、とろみがあるスープかなっと想像してました。
しかし、サラリとしており、違いましたが麺の量が多く、玉子焼もでかくてボリューム満点、(゚Д゚)ウマー!でした。
ごちそうさんでした('-')b 。。。。

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当才にしきらーめん@阿倍野

にしきらーめん@当才にしきらーめん へた吉丼@当才にしきらーめん メニュー@当才にしきらーめん

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こちら、最近著しく開発されている天王寺の裏路地に佇むお店。
この一角はゆっくりとした時の流れを感じがします。
こちらのお店自体は2011年オープンと比較的新しく、カウンターのみ10席程度。
ベテラン店主が営んでいますが、以前は針中野で営業ざれていた模様。
一昨年、こちらで再開されたとネット情報で知りました。

にしきらーめんセットを注文、880円。店の名を冠するにしきらーめんとへた吉丼と沢庵のセット。

豚骨ベースのスープは動物系の旨味が十二分に感じます。
コクがあり、いい塩梅の味わいは食欲が増します。
細めの麺はもちもちっとした食感、柔くぬめりがあり所謂かん水のニオイが少し感じられます。
具はチャーシュー、もやし、ネギなど。赤身メインのチャーシューにこだわりを感じます。

へた吉丼はチャーシューを削ったようなものにもやし、刻みのり、紅ショウガがのっております。
チャーシューがすごく美味しくてご飯が進みます。
ご店主の勧めでラーメンのスープをかけて味わいましたが、(゚Д゚)ウマー!でした。

昔ながらと今風の味の融合という印象、通ってみたいと思いました('-')b 。。。。

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天下一品 天王寺店@阿倍野 Ver7

チャーハン定食@天下一品天王寺店 こってり@天下一品天王寺店 チャーハン@天下一品天王寺店

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時々無性に食べたくなるのが天下一品のこってり。
この日も無性に食べたくなり、訪問に至りました。
天下一品祭りも終え、一時の混雑も解消されたので気兼ねなく訪れることができました。

チャーハン定食を注文、880円。

スープは鶏ベース。所謂、鶏白湯仕立て。
ドロドロっとしたスープではあるが、ギトギト感がなく違和感なく胃袋に受け付けることができるから不思議。
おそらく、野菜やトロミに使っている食材による効果が大きいのでしょうね。
麺は天下一品標準的なもの。もちもちっとした食感、スープの旨味が絡みつくきます。
具はチャーシュー、メンマ、ネギなど。

チャーハンは油でしっとりしてます。
醤油の味付けが香ばしく、個人的には好みの味わい。
こってりとよく合います。

天下一品は一見同じものを提供していますが、店によって味は様々。
こちらは私の中でも好きなお店に入ります。
ごちそうさんでした('-')b 。。。。

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