らーめん熊五郎 新大阪1号店@新大阪 Ver2
2008年04月06日(日曜日)

昼時に重宝するのが駅に隣接しているラーメン屋。
昼時はほぼ満席状態をキープ。行列が次々と延びておりました。最大で10人以上を確認。
タイミングが良く、待ちなしで空席を確保しました。
今月の小麦値上げに伴い、料金の値上げとメンマの無料提供が廃止になりました。
キムチのみ無料で取り放題が継続されてます。
四宝らーめんに天津焼飯セットを付けて注文。〆て850円です。
今回は写真を撮り忘れたんで前回訪問時の写真を掲載しました。
掲載しているラーメンの写真は醤油らーめん。あらかじめご了承下さい。
四宝ラーメンとは所謂、塩らーめんにマー油が浮いたものです。
ベースとなるスープは醤油と同じく、豚骨と鶏がら等を4時間煮込んだもの。
塩ダレの効いたまろやかな味わい。マー油の香ばしさがアクセントになってます。
麺は半透明で黄色。もっちりとしており、独特の臭みがあるものの旨味があり個人的には好み。
チャーシュー、もやし、わかめ、ネギなど具が入ってます。
天津飯のご飯が焼飯になっている天津焼飯。
トロミがあるタレの甘味、塩味が絶妙。ふんわり玉子も( ゚Д゚)ウマー。
マニア受けしませんが一般的な味わいで万人受けするのが人気の秘訣かもしれません。。。
らーめん 弥七@中津 Ver15
2008年04月05日(土曜日)

連日の連食です。
この日は昼時を外しての訪問でしたが店内、外を含めて10人程度の行列。
驚異的な人気を誇ってます。
醤油らーめんを注文しました。650円です。
鶏白湯スープは所謂、ずん胴から小鍋に移して追い炊きをしてます。
コクのあるスープは何時もと同じく濃厚。獣々しさは何時も以上。
醤油の旨味も凄まじく、タレに使っている鰹の味わいをより一層感じました。
麺はヌルヌルした歯触りでモチモチシコシコ。( ゚Д゚)ウマー。
スープには刻みタマネギが入っており、チャーシュー、味玉、ネギ、糸唐辛子など。
ラーメンは食べる時間帯によって同じものでも違いがあるとは知ってましたがここまでとは。
スープを炊き続けるとことにより、スープの旨味が変化するのでしょうね。
開店直後に味わうラーメンと違い荒々しい味わいでしたが、どちらも( ゚Д゚)ウマーな一杯です。。。。。
麺家五大力 東豊中本店@桃山台 Ver3
2008年04月04日(金曜日)

こちらの店主はフレンチ、イタリアンで鍛えた経験の持ち主。
フレンチの手法を採用して旨味たっぷりのコンソメスープを使ったラーメンを提供されてます。
カウンター席、テーブル席があり、席数は23席程度。ランチタイムのみ禁煙です。
イタリアン出身だけあって店内はモダンな雰囲気が漂ってます。
メニュー構成は醤油、塩を中心に多彩なのが特徴。夏、冬には季節限定メニューあり。
ランチタイムにはらーめん大盛りサービスがあり、ご飯は100円でおかわり自由。
五大力〈特塩〉を注文、大盛りにはせず。930円です。
パンチェッタ、ポアロー、ドライトマトなど、イタリアン・テイストをたっぷり盛り込んだスープ。
ベースとなるコンソメスープのコクがあり、旨味たっぷりで( ゚Д゚)ウマー( ゚Д゚)ウマー。
特にトマトの旨味が前面に出ており、酸味と塩分が濃厚。
麺は加水低めの細ちぢれ麺。スープの旨味を見事に持ち上げており、相性抜群。
小麦の旨味も感じられて、まさに( ゚Д゚)ウマー( ゚Д゚)ウマー( ゚Д゚)ウマー。
チャーシューと共にベーコンが入っており、具も豊富です。
( ゚Д゚)ウマーなラーメンに満足しました。
冬、夏限定も気になるところですが、まずは基本メニューから食べてみたいです。。。。
らーめん 弥七@中津 Ver14
2008年04月03日(木曜日)

この日からこちらでは昼のみの営業になりました。
夜営業がなくなり、ハードルが高くなる方が多数いらっしゃると思いますが、早速訪問しました。
何時もよりも並びが早く、開店直後には既に20人ほどが並んでました。
今回は出遅れてしまいましたが、何とか席に着くことが出来てほっと一息。
何時もと違った角度で店主の動きが見ることが出来たのが収穫でした。
塩らーめんとへためしを注文しました。〆て980円です。
ずん胴から小鍋に鶏白湯をスープを取り出し温める作業を今まで見逃してました。
クリーミーな旨味たっぷりなスープ。いい塩梅で紫蘇の味わいが漂ってます。( ゚Д゚)ウマー。
モチモチシコシコの麺はクリーミーなスープと相性抜群。( ゚Д゚)ウマー。
具はチャーシュー、味玉、ネギ、ゴマがたっぷり、などなど。
へためしは細切れのチャーシューがたっぷり。ねぎもたっぷり。
タレが掛かり過ぎていたんでもう少し少なめでも良かったかも。でも( ゚Д゚)ウマー。
相変わらずの人気でハードルも高くなりましたが、これからもこちらには通いそうです。。。。
麺匠 四神伝@古川橋 Ver7
2008年04月02日(水曜日)
南船場 なおきや。@心斎橋
2008年04月01日(火曜日)

ミナミの北側。ビジネス街の一角に佇む店舗。
ビルの奥まった場所に店があるために初訪では見つけ難いかも。
昼は琉球系中華そば、夜は沖縄料理をアテに呑むバーを営んでます。
ちなみに夜もラーメンを味わうことが出来る模様。
店内はカウンターのみ7席程度。喫煙の有無は不明です。
ラーメンメニューは中華そば、醤油、チャーシュー麺など。ご飯などのサイドメニューもあります。
おつり無しにちょうどの支払いをすると味付け玉子券が進呈されます。小銭必須です。
真面目な中華そばを注文。650円です。
豚骨、鶏がらなどの動物系と魚介のダブルスープ。
動物系がやや強め。甘酸っぱい味わいが濃厚。酢が強めなのかもしれません。
デフォの胡椒がスパイシー。スープの旨味の幅の広がりを感じました。
麺はモチモチシコシコの太麺。スープと共にインパクトの強さがあります。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ等が入ってます。
チャーシューは麺の下に沈めてあり、メンマが酸っぱいのが特徴。
沖縄系のラーメンは未食なんですが斬新な一杯にラーメンの新たな一面を感じました。。。。
宗家一条流がんこラーメン十八代目@難波 Ver11
2008年03月29日(土曜日)
らーめん 弥七@中津 Ver13
2008年03月26日(水曜日)

この日は弥七日和。ポカポカ陽気に並びも楽になります。
行列は相変わらずで開店直後には満席。続々と列が続いてました。
この日は二品。つけめん、へためしを注文。〆て1080円です。
並んでいる時は醤油らーめんな気分でしたが、陽気に誘われてつけめんに変更。
がっつりと食べたい為にへためしも付けました。
麺は自家製麺。独特の滑りと何時も以上にプリプリした歯応えが感じられます。
茹で上げた後に水で締める事によって麺の良さをより一層に味わえました。
スープは鶏白湯ベースに醤油ダレが効いており、濃厚でまろやかな味わいを形成してます。
鶏の旨味がカエシの良さを引き立てており、スープだけで飲み干せそうでした。
細切れのチャーシュー、タマネギはがスープ内に、ネギと味玉は麺にのってました。
へためしが細切れのチャーシューとネギがご飯の上にのってます。
ご飯と具材、そしてタレが見事に絡み合い、めちゃ( ゚Д゚)ウマー。
( ゚Д゚)ウマー ( ゚Д゚)ウマー ( ゚Д゚)ウマーと連呼したくなりました。
お腹一杯で身も心も一杯になりました。。。。。
金龍ラーメン 千日前店@難波
2008年03月25日(火曜日)

呑んだ後に先輩方と訪れたのがお馴染み金龍ラーメン。
こちらは神座と並んで大阪のソウルフードと呼ぶべきラーメン。ミナミに数店舗点在してます。
24時間営業で何時でも食べることができるのが魅力です。
我々が向かったのはおそらく千日前店。酔っ払っていたんで自信がありません。ごめんなさい。
露天風の店舗に店内は畳敷きに赤いテーブルが配置。喫煙店です。
店内に券売機が設置。メニューは2種類のみでラーメンとチャーシューメンのみ。
ライス、キムチ、ニラが無料で食べ放題です。
ラーメンを注文。600円です。
スープは所謂、ライト豚骨。デフォで胡椒の風味が強く、旨味が弱め。
ちなみにこちらのスープは一子相伝の如く、社長のみレシピを知ると言われてます。
麺は自家製麺。柔らかめのゆで加減は不思議とスープに馴染みます。
チャーシューは赤身メイン。他の具材はネギのみとシンプルな構成です。
プラスチック容器にご飯を入れてキムチを添える。
ラーメンのスープを味わいながらご飯を共に食べるのが私のスタイル。
ピリ辛のキムチとご飯が不思議とスープに合います。
呑みの〆に味わいたくなる大阪のソウルフードは健在でした。。
天神旗@上新庄 Ver3
2008年03月24日(月曜日)

こちらの2号店がメディアに露出して大ブレイク。
連日、大行列で隣接していた店舗が手狭で姉妹店に移設した模様。
一方、音沙汰を聞かないこちらのお店の存在が気になり訪問しました。
夜の部開店直前に訪問。既に5グループ7人が列を形成してました。
開店しても一グループしか入店しないのに不審に思い、入口を見るとボードが置いてました。
ボードには上が挟んであり、列に並ぶ前にあらかじめ名前を記載する模様。
その後、列に並んで店員さんから名前を呼ばれるのを外で待ちます。
呼ばれたら店内に入り、席に付いてメニューを選んで注文します。
ちなみにメニューを決めて注文しないと次の人が店の中に入れません。
外待ちの時に入口前にメニューが掲げられているものの、心理としては直前で悩むもの。
私は五番目でしたが、入店できたのは開店してから7分後のことでした。
斬新なシステムを採用した背景には近隣に対して配慮した結果の模様。効果は未知数です。
店内に入ると豚骨特有の匂いが充満しております。
昔ながらの店内はカウンター、テーブル、小上がりなどの席が配置。席数は21席程度です。
テーブルには灰皿が置いてますが、混雑時は喫煙をご遠慮願いたいと明記されてます。
一方、メニューの構成はこってりの老スープとあっさりの若スープの2種類。
共に豚骨ベースで塩ダレと醤油ダレを使ったそれぞれ二種類。そして激辛の赤があります。
以前は数量限定メニューも確認。トッピングメニューも豊富なのが店の特徴です。
私自身は老塩とんこつを指名。650円です。
げん骨の部分を20時間以上に炊いたスープは全面に白ゴマが浮いてます。
所謂、呼び戻しのスープなのか?ドロドロで粘度は天下一品よりも上かも。
濃厚の割りに出汁の旨味もよりもカエシの旨味である塩分が強く感じられるのが特徴。
決して出汁が薄い訳ではなく、むしろ後に残るほど。
濃厚で臭味すら感じるのですが、以外に万人受けしそうな味わいです。
麺は博多直送の極細麺を使用。硬さを指定できますがデフォで。
絶妙のゆで加減で若干硬くも小麦の旨味は堪能できます。
スープを見事に持ち上げて気づけばスープの量がかなり減ってました。
具はチャーシュー、きくらげ、ネギなどがたっぷり。
今回はレポートを長々と綴ってしまい、個人的には力作になりました。
豚骨好きには個性豊かなこちらのラーメンをぜひ味わって頂きたいです。。。







