武蔵家 沖縄本店@県庁前
2009年10月30日(金曜日)

こちらは吉祥寺に本店を構える、沖縄の拠点。
系列店が那覇に5店舗あるようです。ちなみにこちらは年内に閉店予定。
一応移転再開の含みをもたせてます。
二階に店があるんすが、外まで獣々しに匂いが漂ってきてそう。
店には旨味たっぷりな匂いが漂ってるが、入ると先客後客が0。
最初カウンター席に着きましたが、テーブル席を勧めてくれたんでそちらへ移動。
ラーメンを注文、650円。
味の濃さ、あぶらの量、めんの硬さを全て普通で。
濃厚な程の獣々しいスープ。
口の中にプンプンすると程の味わいが広がってきます。
チー湯の味わいは控えめ、家系特有の旨味は逆に控えめ。しかし、美味いです。
麺は大橋製麺多摩製、短めの平打ち麺。沖縄らしい麺に趣を感じました。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、ネギなど。
こちらは家系オーソドックスな感じ。
コーレーグースという、泡盛に唐辛子を漬けた沖縄特有の調味料が置かれてました。
少し垂らしてみましたが、ピリッとした独特の風味がいい感じでした。
沖縄で、家系や大勝軒系のラーメンが味わえるとは、素晴らしいと思います。
願わくば、根付いて頂きたいです(*^^*)。。。。
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大東そば 花笠店@美栄橋
2009年10月29日(木曜日)

南大東島の沖縄そばが那覇に居ながら、食べられます。
帰り道渋滞につかまり、思ったより時間がかかってしまったんで通し営業のこちらへ。
大東そば(中)を注文、500円。
割りと太めの平打ち麺。
南大東島の亜熱帯植物の木灰と海洋深層水を小麦粉に混ぜて練り込んだもの。
これを南大東島から空輸しているそうです。もちもっちで噛み締めると歯応えの良さと旨味を感じます。
スープは豚骨ベースに鰹を使用したもの。しっかりとした旨味でやや塩分濃度が高め。
後までしっかりとした味わいが残り、鰹の風味が良い感じです。
具は三枚肉、蒲鉾、ネギなど。沖縄そばとしてはオーソドックスな感じ。
しかし、味わいは沖縄そばって店によって千差万別ですね。
こちらは、麺が太めで歯応えが絶妙。旨味まで感じます。素晴らしいの一言に尽きます(*^^*)。。。
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琉球らーめん 虎@名護市山入端
2009年10月28日(水曜日)

本部町から那覇市内への帰り道。
名護市内のラーメン屋さんへ立ち寄りました。
オープンは2003年の8月。
老舗と呼ぶにはまだ浅いかもしれませんが、雰囲気が出ている店内。
らーめん塩味を注文、500円。
スープは豚骨、豚足など鶏をメインに鶏がら、昆布、鰹節などを使用。
隠し味にアバサと呼ばれるハリセンボンを使用しているそうです。
無化調らしいですが、独特の酸味と魚介に味わいが口の中に広がってきます。
味わいは塩というよりも醤油っぽいのが特徴的。
麺は自家製、平打ちでもっちもちの歯応え、適度な柔らかさでコシがあっていい感じ。
具は、チャーシュー、メンマ、煮玉子、アーサー、ネギなど。
アーサーは、アオサのことで個人的に好みが分かれそうです。
これで500円なんだから驚き、美味しゅうございました(*^_^*)。。。
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きしもと食堂@本部町渡久地
2009年10月27日(火曜日)

沖縄遠征、二日目。
那覇市内から約85キロ程度の距離にあります。
朝8時前に出て、到着したのが11時30分。原チャリで向かいました。
途中でにわか雨にも遭い、ガソリン切れを恐れてガソリンスタンドを探しながら、3時間30分。
長かったです。
店内は35席程度。
テーブル席メイン、奥には小上がりもあります。
観光客が多く来訪してました。
そば小とジューシーを注文、計750円。
麺は自家製、木灰を利用した本格的。
平打ちの麺は、先日味わった首里そばに比べると柔らかめ。
しっかりとしたコシがあり、美味しいです。
スープはやはり豚骨ベースに鰹を使っているのでしょうね。
鰹の味が濃厚でまるで、関西で言うとうどんのお出汁のような味わい。
これはこれでいいなあっと思った次第です。
具は三枚肉、蒲鉾、ネギなど。
小にしたんで丼が小さく、麺と具が器からあふれんばかりでした。
ジューシーは所謂、雑炊らしいです。
雑炊にしては硬め、炊き込みご飯にしては柔らかく、お出汁の味わいがして旨味たっぷり。
個人的には、好みが分かれそうという感想です。
はるばる訪れた甲斐がありました(*^_^*)。。。
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自家製麺 三竹寿@古島
2009年10月25日(日曜日)

某ナビでは18時からだったのだけど、実際は18時30分から。
夜の営業開始。30分も待ってしまいました。
こちらは六厘舎出身の店主が、沖縄に開いたお店。
店内はL字型にカウンターのみ10席程度。
つけめん中盛を注文、750円。麺の量は230g。
実は並盛と中盛は同じ値段、ちなみに並の麺の量は180g。
全体的に少なめ。
スープは程々の粘度に程々の濃さ。
地域性なのかもしれませんが、他の六厘舎系に比べるとあっさりした感じ。
とはいえ、魚粉の効果でそれなりのインパクトを感じます。
麺はやや茶色気味、もっちとした歯応えでつるっとした表面。
具は角切りチャーシューがたっぷり、メンマ、なると、ネギなど。
沖縄につけ麺文化を広める為に頑張っていただきたいです(*^_^*)。。
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